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FXトレーダーにおけるメンタル強化について真剣に考えてみる2 ~メンタルが効く条件

  2017/10/30     

前回の続き。

前回はFXにおけるメンタルトレーニングの位置づけ的なものを書いた。

「それは違うよ」って言う専門家の人とか、メンタル信者の胡散臭い自称カリスマトレーダーがいるかもしれないけど
ここは「FXで勝てなくて超困っている人が読むブログ」なので、読まなきゃいい。
もしくは「FXで勝ちたい人が読むブログ」なので、やる気がない・勝つ気がない人は読まなきゃいい。

メンタルの専門家先生が僕の話に「それは違うよ」と異を唱えたとして
じゃあ、専門家先生と、ちゃんと勝ててるトレーダーである僕と、どっちを信じるのかといえば
そりゃもちろん後者だよね。
机上の空論ではお金は儲からないので。

僕はFXに関してだけは、常に100%真実を言う。
クソの役にも立たない無料動画の人とは違う。
(勉強会参加中の人、試しに「常勝FX」って人の動画見てみ? クソの役にも立たなすぎて笑えるから。)



さて。

FXと野球は違う

という話を前回したんだけど、例えば



このシーンで、カントクの球を取り損ねた本人はミスを認識してるんだよね?
だから「あっ」って言ってる。
この子たちは中学時代もずっと野球をしてきているし、野球の基礎は十分に知っている。

一方、僕は勉強会の中で参加者のトレードに対して
「オッケー いいミスだよ!」ってなことは100%言わない。
言うとすればいつもの通り「そこはルール違反だろうがボケ」「カス」「死ね」だ。

これはどういうことかというと、もちろん僕の性格の悪さもあるんだけど
FXで全く勝てなくて困った困った言っていた人が、最後の最後で僕の勉強会にたどり着いたんだよね。

そういう人はFXの基礎って全く知らないわけじゃん。
知っていたとしてもそれは無料動画とか詐欺商材で学んだクソみたいな内容とか。
だから、「これはいいトレードです」「これはダメです」「これはクソです」と僕はハッキリ教えなきゃいけないんだよね。

もしくは、FXって、すごく厄介な点があって
「勝ったけど悪いトレード」「負けたけどいいトレード」があるということ。
それって、ちゃんとした指導者にちゃんとしたルールを教えてもらって、毎度毎度解説を受けないと素人では一生理解できない。
「勝ったからいい」「負けたから悪い」になる。
いくら学んでも成長しない。



で、

正しいこと学んで、正しい学び方ができれば、あとは成長していくだけなんだけど
そこで役立つのがメンタルなんだと思う。

メンタル第一の指導者がよくいるけど、そんなのウソッパチだよね。
確かな再現性のある手法・技術こそ全てですよ。

じゃあ、メンタルは何の役に立つのか。 燃費 だよね。

同じことを10個教わって

Aさん →10個理解する
Bさn →3個しか理解できない


では、Bさんの燃費が悪すぎる。
3ヶ月で習得できることに1年とか かかってしまう。
なので「燃費を上げる努力をしようよ」と僕は言っている。

ミスをして暗ーーい顔をして燃費(モチベーションとか学習効率とか脳の働き具合とか)が上がるだろうか?
自分に自信が持てない状態で燃費は上がるだろうか?
一つのことをいつまでもウジウジウジウジ考え込んでいてなーんも行動に移さないような人が燃費が上がるだろうか?
イヤイヤ勉強してて燃費が上がるだろうか?

逆に、必要以上に暗ーーくならない人
ミスをしたりノートレードだったりチキン利食いだったりしても
こんな感じでいつまでも興味を持ってチャートを見てられるような人、みたいに、もしアナタもなれたとしたら
と考えるとワクワクするよね?

そのためのメンタルトレーニングですよ、奥さん。


ま、続けなきゃ意味ないんだけどね。






この記事自分で書いていて、自分の言いたいことが整理されてきたような気がする。

次回は具体的なメンタルトレーニング(簡単な)について書きたい。





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FXトレーダーにおけるメンタル強化について真剣に考えてみる1 ~導入

  2017/10/26     

まずは引用。












僕が10年以上前から読み続けている野球マンガ「おおきく振りかぶって」(画像は最新28巻)

作者さんが第2子出産のために1年間お休みしてたんだけど
最近になってまた連載が再開された。

話題はメンタルトレーニングへ。新章の始まりという感じ。

作者は昔から取材熱心な人で、この「プラス思考ビーム」も



どこかの高校生が実際にやっているものが元ネタらしい。
(実際はマンガと違って汗臭そうで坊主で爽やかじゃないのう・・・)



さて。

今回はいろいろと書きたいことがありすぎる。
マンガ読んで考えさせられた所が実はすごくあって心の整理をつけたいこともあり
かつ、僕がやってるFX勉強会の中にたびたび出てくる「ネガティブ思考の人」「暗い人」についてもわかったことがあり
2~3回に分けて記事を書きたい。


まず、メンタルの話の場合には断っておかなきゃいけない前提条件がある。
それは

メンタル鍛えたってFXには勝てないよ

という話。
これは以前から1億回くらいブログに書いている。

スポーツ競技とFXは違う。
スポーツは大勢の観客や家族、仲間に見られている中で行う。
だから当然緊張するし、練習通りに手足は動かない。
FXは誰も見てない所で独りでやる。

また、FXは疲れない。
バットも持たないし、ボールも持たないし、全力で遠くに投げることもない。
持つのは軽いマウスのみ。走ることもない。

マンガの中で「野球は心・技・体が大事」とこの巻では言ってるんだけど
FXは「技」が圧倒的に大事だ。
体力は飲み過ぎ・食べ過ぎに気をつけて普通の生活をしていればいいこと。
「メンタル崩壊」とか言ってるアホが世の中にはいるが、それはメンタルが悪いのではなく
勝てるルールを持っていないまま適当なトレードをする当人が悪い。


だから、これから野球マンガを通してメンタルについて書くんだけど

野球とFXは違う

ということについて、まずちゃんと整理しておかないと、わけわかんないことになる。
全然身にならない話になる。



で、

なんで今回僕がメンタルの話を書きたかったのかというと、理由は3つあって

1.マンガ内で語られている諸々のメンタルトレーニングが興味深い
2.僕がFX勉強会でしていること(叱咤激励)とは真逆の発想が書かれている
3.僕に何か指摘されると、いつもすぐに暗ーーくなる人がいる


ということ。

特に3に関しては、メンタルトレーナーのお兄さんも



って言ってる通り、暗ーーい感じでFXに取り組んでる人ってのは、たぶん当人は気づいていないんだと思う。
暗ーーーい感じでやってる人を見ると、僕なんかは「暗いよ死ね」ってハッキリ言っちゃうんだけど
それでようやく気づく人も多い。

でも気づいても、すぐまたウジウジ始めるんだけどね。ウジウジが染み付いてるから。そういう人は。

染み付いちゃってる人はロクな学習ができないんだから
僕がFXについてみんなと同じことを教えたって、みんなより身につくのは遅いと思う。
だから、メンタルトレーニングを取り入れてみたら、学習への取り組み方とか得られる効果が変わってくるんじゃないだろうか。
FXだけじゃなくて人生も、ひょっとしたら上向きになるかもしれない。


さらに、メンタルとは別の話で、そもそも論なんだけど
学ぶのを諦めない、いい加減に取り組まない、努力は長く続ける、ということはFXに取り組むときには必要不可欠。

以前に大谷翔平の目標の話とか



目標設定シートの話をしたことがあって
そのときに「いい話ですねー」って言った人がたくさんいたんだけど
たぶん、もうやってないでしょ? 全然取り組んでないでしょ? ってか、話すら忘れてるでしょ?

そんなんじゃダメで、メンタルトレーニングは「毎日」「継続」することが大事なんだよね。



ここまで書いたのが、これから僕が(自分のために)ブログに書いて整理したいと思っていることの

前提条件。

メンタル鍛えてもFXには勝てない
野球とFXは違う
FXでは「技」が圧倒的に大事
暗い奴はダメ。でも本人は気づかない
暗いのが染み付いてる人はメンタルトレーニングが役立つかもね
続けなければ意味が無い

こういう前提条件を整理した上で次回(来週)に進んでいきたい。


役に立つかどうかわからんけど、読みたい人は読めばいいんじゃないだろうか。





(追記)
おお振り」は、このブログに書いているからといって別に買って読まなくていい。
1巻から読んで試合編に入ると、1回から9回まで毎打席、こまかい心理描写とかが延々と続く。
野球知らない人とか読むと眠くなると思うよ。
あと、メンタルトレーニングが書かれているのは28巻のみ。
それから、興味があればアニメを見てみればいい。楽しめる。





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