読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

「 FXの学習法・取り組み方・姿勢 」 一覧

「FXで勝てません、辛いです」の人の思考回路と処方箋、あと、この世の全ての不幸の元凶

  2018/09/14     

FXで勝てません、辛いです

って言ってる人間には主に2つの原因がある。

1つは素人の独り善がり手法でやっていること。
こういう人は「しがない」のように専業14年ですとか言っていても、地獄のような毎日を送っていたりする。
年数だけ立派でも実力が無けりゃどうしようもない。
素直にプロに弟子入りして学ぶしかない。(学ぶしがない、なんつって。)

もう1つは「目先の勝ちしか見てない」という人。
もうね、

勝ちたい勝ちたい勝ちたい勝ちたい
どうしても勝ちたい
ルール違反してもズルしても何でもいいから、とりあえず勝ちたい!


みたいに、まるで子供。幼稚園児。

そういう人ってね、例えば月々プラマイゼロとか、数pipsの微益で終わったとしても
感謝とか喜びをそこに見出すことはできない。(実力不足のくせに)
月々何百pipsも勝たないと満足できない。気が済まない。(実力不足のくせに)
努力を一歩一歩積み重ねていくことができない。(実力不足のくせに)

これも僕がいつも言う「素直さの欠如」の一つだと思うんだけど、ほんと、目先の勝ち負けしか見ていない。

FXに限らず、この世の全ての不幸の元凶というのは「すぐに○○にならないと嫌だ」という気持ちだと僕は思う。
例えば、僕が趣味でやっている英語とかプログラミングの学習。
これらを勉強し始めたとき、もう1年とか1年半前になると思うんだけど、あまり進歩しなかった。

すぐに上達したいと思って効率のいい方法(自己流)を探したり
この教材はダメだとすぐに他のものに乗り換えたり
すぐに上達したい! としか考えていないから、とにかく面白くないし長続きしない。
努力すること自体をすぐにやめたり、勉強に身が入らなくなる。

とにかく目先のことしか見えてなかったんだよね。
ブログでいつも偉そうなことを言っている僕でも、しますよ、そういうミスは。いっぱい。たくさん。

で、自習室に出会って、しばらく続けてみて、今ではFX勉強会内で自習室を自作してそこで活動したりして
「1日30分を続けなさい!とか小さな習慣と出会って「継続による成長の複利」の考え方に触れた。
あと、英語とかプログラミングの良い先生と出会えたことが良かった。
そこから急激に学習の仕方や理解が変化した。

素直じゃない、目先のことしか見えていない、というんだったら無理だよ。いつまで経っても成長はしない。

最初はそれでも仕方ない。にんげんだもの。
でも、試行錯誤して、いろんなもの・人・考え方と出会って
で、反省して工夫して自分を変化させていくのが大事なんでしょうに。



例えば

FXでメンタルトレーニングは必要ないけど、自分と向き合うことは必要。


この人。

うちの勉強会に入れば効果的な勉強法や、効果的な手法は教えてもらえる。
でも入会時の「ブログに感銘を受けました!」って言葉に上っ面の情熱しか感じない。

その後の取り組み方を見ても能動的に参加しないし、まるで僕の昔のコレクション時代を見ているようだ。

恥ずかしいね。それじゃあ「口だけ人間」だよ。






登録するとブログ更新の通知が受け取れて超便利。メールは特典付き。(説明
   
  -  FXの学習法・取り組み方・姿勢, オススメ記事

脳汗脇汗パラダイス銀河☆ ~ようこそここへ遊ぼうよ勝ち組FXトレーダーになった後で

  2018/09/12     

FX勉強会の中の「コラム」に書いたことを、ブログにも載せる。
とても大事なことなので。





<脳に汗をかく>

毎週日曜の13時からプログラミングのレッスンを受けています。

先生が、ある大学の大学院生なのですが、すごく優秀な方です。
(あと学生なので授業料が安くて、しかも一生懸命に教えてもらえるのでお得です)

最近は最初の頃と比べてレッスンの内容が「深い内容」になっています。
レッスン中に突っ込まれて
「この部分はなぜかわかりますか?」「うーん、わかりません」
「この部分はなぜかわかりますか?」「うーん、こういう意味ですか?」「正解です」
「この部分はなぜかわかりますか?」「うーん、こういう意味ですか?」「ちょっと違いますねぇ」

で、レッスンが終わってみると脇汗パラダイスになっています。

相手が学生で自分はおじさんなので、「おじさん答えられないとかっこ悪いわ」という
自分のちょっと素直じゃない部分もあり
また、単純にその場で考えて答えを出すというのは、焦りますね。


これ、僕の苦手なやつです。
FXの修行時代に、最初の頃は苦手で手を出さなかったやつです。

所属していた勉強会サイトで、他の人の書き込みにコメントしたり
スカイプミーティングみたいなので他人と話をしたり
そういうのが苦手だったので、最初の頃は全く参加しませんでした。

その代わり何をしていたのかと言えば、「コレクション」です。
上手い人のトレード報告をプリントアウトして綺麗にファイリングし、完成したトレード集をみてウットリするやつ。
何の意味もないムダな時間。

そんなことしてるヒマがあったらミーティングに参加して
どんどんどんどんアウトプットして、脳と脇に汗をかきまくったら良かったのに。

そしたらもう少し早く専業トレーダーになれていたのでは?と思います。

確かに、そういうことをしなくても独りで学習して成長できる人もいます。
ただ、「自分もそうだ」と思うのは危険です。
「ジェイコム男」ことBNF氏の動画をYoutubeで見て


自分も自宅に籠もってPCの前でキーボードをカタカタやってれば金が儲かる、みたいに勘違いしちゃう人と同じです。

そういう人は少数派なので、確率的には自分がその少数派に入っている確率は低いです。
世の中たいていの人が凡人です。
僕も含めて凡人です。

凡人はどういう学び方をしなければいけないのかといえば、無理矢理にでも脳を動かすことです。
とにかく緊張感のある場で人から教わったりとか
積極的にアウトプットしたりして、脳と腋に汗をかくことです。
自分を安全な場所に置かない、ということです。

脳と腋に汗をかかない「半分眠ってる状態」で勉強しても、たいていの人間は成長速度が激オソだ、ということ。




登録するとブログ更新の通知が受け取れて超便利。メールは特典付き。(説明
   
  -  FXの学習法・取り組み方・姿勢, オススメ記事

PAGE TOP