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愚昧で矮小で虫のようなクソmilkが 恐れ多くも質問者様にアドバイスを差し上げるコーナー2

  2014/12/11     

まさかの第2回。

予想していたほど質問はいただいておらず、それほど負担になりそうにないため
常時募集することにしました。




こんばんは。勉強会でご指導頂いている***です。
ブログで質問を募集していましたので前々からお聞きしたかった事をこの機会に質問させていただきます。

トレードを始めてから勉強を続けて行く中で「トレーダーとして生活していける!かも」と思い始めたのはどの位(時間的及び感覚的)経過した後でしょうか?もちろん学習密度、量で個人差があるのは承知しています。

ネタ不足との事ですが、milkさんのトレーダーとして歩んできた歴史(自学、師匠との出会い・指導、学習、挫折、開眼等々)もシリーズ物として読んでみたいです。

私は師走に入りトレード時間が取りずらくなっていますが学習を続け、いずれはトレーダーを生業としていけるよう努力していきますのでこれからもご指導宜しくお願いします。






この記事を書いているのが、最近のちょっと重い話「逃げの口実1~3」の前です。

「トレーダーとして生活していけるかも」と思い始めたという漠然とした時期は
上記1~3の記事に書いています。



数年前のことであやふやな部分はありますが、思い出しながら書きます。

■2009年?
以前は公務員だったが、いろいろ考えがあって辞めて介護士となる。
金銭的不安から副業を検討し、その中でFXを選択する。
何の策もなく売買を繰り返して一晩で前職の退職金100万円を失う。
さらに借金をして(←馬鹿)、さらに負けて借金が350万円くらいになる。

■2010年?
自動売買(EA)と出会う。
朝スキャが勝てる時期で、数ヶ月で500万円以上の利益を上げる。
借金を全額返済する。
その後は各ブローカーに対策(早朝スプレッド拡大)され、美味しい時代は終了。
様々なEAに手を出すが損失が膨らむばかり。

■2011年?
「完全放置で楽に稼げる方法」を探し、自動売買を含めたシステムトレードを研究する。
くーちゃん勉強会に参加し「ku-chartすげぇ!」となる。
しばらくku-chartの研究に数ヶ月間没頭する。
勝ちには結びつかないことが分かり、ku-chartを封印する。
くーちゃん勉強会のある講師に影響され、アメリカのTradeStation社に口座を開く。
さらに高尚(笑)なシステムトレードを研究し始める。
『システムトレード基本と原則』に感銘を受け、オーストラリアの著者から手法を購入する。
素晴らしい手法ではあったが、デイトレとかもっと短期のトレードがしたかったため他の手法へ。
様々なFX商材を購入したりセミナーに参加したりする。100~200万円?
シストレは自分の残念な頭脳では難しいことをようやく理解し、裁量トレードに転向。
パリス昼豚さんの「5万円FX」を購入する。
1ヶ月くらいで挫折する。

■2012年?
「投資塾タートルズ」の花田亮など3名ほどの詐欺師に騙される。
お金と時間を散々に搾り取られる。
ようやく目が覚め、5万円FXに(真面目に)向き合う。
師匠に出会う。5万円FXやその他の補助的な手法に関して指導を受ける。
現場の介護士だったのが本社への異動を命じられ、残業と休日出勤が増える。
仕事を呪う。鬱的な状況になり、自殺を考えるようになる。
それでも意地になって、歯ぁ食いしばって学び続ける。
昼は便所で過去チャートの検証をする。
大泉学園から渋谷までのクソ通勤電車の中でPCを持ち込んで過去チャートの検証をする。
朝は2時間、過去チャートの検証をする。
夜は3時間、過去チャートの検証をする。
この年の10月くらい?に自分の中で何か変化が起こる。「当たり前に勝てる」みたいな安心感・安定感。
上司に退職の意向を伝える。
12月の終わり?に退職。東京近郊の月1万円のアパートに住み始める。

■2013
給料が無いという不安感から、追い詰められたようにさらにチャート検証に時間を費やす。
(ただしこの頃は「FXで勝てない」という不安感はもう無い)
マエストロFXからもヒントを得て検証し、デモトレードを数ヶ月間行う。
5月からリアルトレード。(結果はブログの左側※) ※この記事は旧ブログから移動させたものです



すみません、羅列しました。回答になっているでしょうか?


苦労自慢みたいになっちゃいましたが
これだけの苦労をしなければ専業になれないわけではありません。

うちの勉強会に参加されているのであれば分かりますよね^^

やることやっていれば勝てます。


シストレとか自動売買は、現在では全く信じていません。
あれは自分を破滅に追いやるものです。




師匠については何名かの方からこれまで質問をいただいているのですが
ある事情で(喧嘩とかそういうのじゃなく)、現在は師匠とは連絡を取っていません。

なので、あまり書けないかなぁ…とは思います。



ブログを書くには、ざっくりとした「これまでの歴史」とかよりも、一問一答式のほうが書きやすいですね。

また何かネタをいただけたら幸いです。




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チャンスを逃さない

  2014/11/13     

僕は、先日でもうトレードは引退しました。

額はちょっと言えないのですが○○○円稼いだら辞めると決めていたので。

自転車に一度乗れたら乗りかたを忘れないのと一緒で
トレードも一度しっかりと身に付いたら、勉強会で教える分には全く問題ありません。
なので、勉強会は少なくともあと数年は続けます。


で、今回したいのは、そんな話ではなく

僕の修行時代の話。


僕の師匠に出会って、勉強会のSNSに入れてもらって。

その中で、トレードしたら毎回トレード報告をするんです。


パリス昼豚さんの教材をベースに勉強していました。
ただ、エントリーパターンを決めて、厳格にルール化して、ひたすらそのパターンを待つ練習をしていました。

でもその頃は会社勤めをしていたので夜しかチャートが見られず。

2週間くらいずっとチャンスが来ないこともありました。

やっとチャンスが来たと思っても、メシ食ってた、風呂入ってたで棒に振ることもありました。


他の準専業みたいな人で、毎日家にいるような人たちはチャンスが来ればチャンスを捕まえていました。
羨ましいと思いました。
邪魔な自分の仕事を呪いました。


SNSの中には、毎日のシナリオを投稿するページがありました。
シナリオを立てて、書き込んで、画像を貼って、アウトプットする。

そこにだけは毎日欠かさずシナリオを書き込んでいました。

焦らず、腐らず、は僕の精神力では無理でしたが
焦っても、腐っても、シナリオを書き続けました。


辛抱強く数ヶ月続けるうちに、チャンスが来るのか来ないのかが明確に感じられるようになりました。

もうすぐチャンスが来るっぽいから、まだ風呂入るのはやめよう。
もうすぐチャンスが来るっぽいから、まだ寝ないでチャートを見てよう。
もうすぐチャンスが来るっぽいから、今日の午前は有給を取ろう(おいおい)。


自分の都合ではなく、相場に合わせた生活ができるようになっていきました。

そこから、エントリー回数も徐々に増えていきました。
専業への道が開けました。




でも、その「辛抱強く数ヶ月続けるうちに」というのが、世の中の大多数の人はできないんです。

威勢がいいのは最初だけで、そのうちやめちゃう。続かない。
たったスライム3匹が倒せない。


簡単で明快なこの世の原理のはずなのですが、
なぜかできない人がたくさんいるんです。







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