【不安が一瞬で解決】永久に金が儲かるFXチャート分析【年収1億】

1枚のチャートがあったとして、稼げていない素人FXトレーダーは「わかりません」ってすぐ悩む。

その悩みは妥当なものだろうか?

素人トレーダーのアタマは「からっぽ」なんだよ。

トレードの知識が全く無いのにチャートを見てチャート分析できるわけないじゃん。

アナタが今やらなきゃいけないのは「悩む」ことですか?

違うよね。

正しい知識をインプットすることだよ。

今回の記事を読むと、今FXで抱えている悩みが解決する。

そして今アナタが何をしなければいけないのかがわかる。

大丈夫。誰でもできる最も簡単なFXの勉強法を教えるから。

【FXで脱・不安】年収1億稼ぐためにアンタが今やるべきことは?

それは何の解決にもなってない

チャート分析って「知らなきゃ出来ない」わけ。

何の知識もないのにチャート分析しろ!って言われてもムリなわけ。

でもそのムリなことを結構みんなやってるんだよ。

milk先生の勉強会でFX教えてもらってます、と。

まっさらなチャートをパッと見て、まず何をどうすればいいのかわかりません、と。

わからないからトレードで勝てません。

今月も月間成績がマイナスでした。

とても悩んでます。

って、今僕が言った話、おかしいの、わかる?

「~だから悩んでます」って人が多いんだよ、FXやってる人に。

「パッとチャートを見たときに何をどうすればいいのかわかりません」

そりゃアタリマエですよ。

だってアンタのアタマの中に何も無いんだから。

アタマの中にフィボトレード手法の知識がある人は、チャートはこう見えるでしょ。

僕が教えてる手法でバリバリ稼いでる人は、こんなのはアタリマエなわけ。

逆に、チャート見ても何も分析できない人が「今しなきゃいけないこと」は何?

悩むこと、だろうか?

違うよね。

「知識を蓄えること」だよ。

不安の増長

十分なインプット無くしてアウトプットはできない。絶対に。

でも、それをせずに世間の勝ててない素人FXトレーダーは「悩んでます」と言う。

「やること」をやらないと、その悩みは永久に解決されない。

悩みが解決されないと不安が不安を呼ぶ。

現状何も解決されないまま不安だけが大きくなっていく。これはマヌケな状態だよね。

アンタが「今やること」とは何か?

FXを習ってる先生のチャート解説を「なぞること」ですよ。

なぞり書き

小学校のときに国語の時間に「なぞり書き」ってやったじゃん。

あのとき、「字が書けなくて悩んだ」って人、いる?(笑)

いないよね。

ただなぞればいいだけ。

なぞっていれば、そのうち覚える。

だからみんな今、大人になって文字が書けるようになっているんでしょ?

でも大人がFXをやるときには「プライド」とか「欲」が邪魔をするから。

  • 早くカネ稼ぎたい。
  • 面倒なことはできるだけすっ飛ばして必要なことだけやりたい。
  • 基礎基本をやるよりも何かもっと効率のいいやり方は無いのか?

で、結局遠回りをする。

自分のことをアタマがいいと思ってるから、基礎基本からやらずにいきなり応用編から始めちゃうんだけど

でもアタマの中は↑コレ、なんだよね。

チャートを見ても何もアウトプットするものが無い。

だから不安だけが増長される。

その結果、焦ってトレードで余計なことをやらかす。

この無限ループですよ。怖くね?

これだけやればイッパツ不安解決!

最近、FX勉強会の中でこんなのが流行ってるので紹介しとく。

(まあ飽きてすぐやめちゃう人もいるけどね。長く続けている人もいる。)

追試ってのは「参考にして真似をする」ってことね。

何を真似するか、っていうと僕のブログとか動画のチャート解説。

何年何月何日のポンド円のチャートを、解説を見ながらなぞってみる。

そこには「迷い」とか「悩み」というものは存在しない。

単に「学びがあるだけ」。

僕の解説の内容だけじゃなくて、余裕があれば過去のチャートの「似ている部分」も練習問題として分析してみる。

そういうのもアリ。

例えば、僕の解説の中で

こういうチャートパターンを学んだとする。

そしたら次から、チャートの中の同じ部分とか似たような部分が光り輝いて見えるわけだ。

でも学ばない人というのは、いつまでも見えるようにはならない。

いつまでも儲からない。

ずーっと何年も不安を抱えて生きていくことになる。

今、アナタはどんなFXの勉強をしなきゃいけないのか?

ハッキリと自覚しよう。そして「正しい」勉強を今日から始めよう。

【不安・不要】永久に金が儲かるFXチャート分析【楽に取り組む】

なぞり書きをしよう

では、今回僕がチャート分析をするので「一緒にやってみよう」。

不安に思うことは一切無い。

FXで勝ててなくてこのブログを読んでる人は「アタマの中がからっぽの人」なんだから。

単に今から教える知識を覚えればいいだけ。

ポンド円2020年11月3日の4時間足チャートを開く。

このチャートをひと目見たときに「何もわからない」と思う人は多いと思う。

僕も「わからない」。

わからないから、わかることから分析していくんだよね?

このチャートで最も目立つのは何か?

当然、中央の大きな下降だよね。

戻り売りの形になっている。

ただ、現在は直前の上昇のフィボナッチ61.8%で止まっているようだ。

でもその上昇は、画面中央の大きな下降に比べたら別に大したことないよね?

4時間足でたかだか400pipsの上昇。

じゃあ、その61.8%が本当に重要かどうかって、疑わしいよね。

61.8があるから即買いです!とはならないわけだ。

やっぱ、わかりません

1時間足チャートを見る。

ぶっちゃけ、このチャートを見ても「わかりません」。

稼げてるプロのトレーダーなら何でもわかると思ってる素人の人いるんだけど、そんなことは無いからね(笑)

いつものパターンで

こういう値動きをしてフィボナッチエクスパンション161.8%に到達したから買います、だとやりやすいんだけど。

直近で落ちてきて、落ちた先でトレンドラインで3回止まりました、と。

もしくは↓こんなんとか。

どちらにしても、あまりシックリ来ない。

だから直ちに買います!とはならない。

5分足をじっと見る

上位時間足はパッとしないし、5分足でも昨日は横ばいでパッとしないなぁ、と。

とりあえず様子見でいいんじゃないかと考えていた。

ヘタに手を出さず、直近高値・安値付近でどういう動きになるのかを観察したいと計画していた。

そこで現れたのが↓コレ、なんだよね。

下げたのがいきなりグイッと戻されるV字の動き。

しかもそこに至るまで、結構キレイなエリオットの形になってるんだよね。

直ちに買えるわけではない。

が、昨日まで買いか売りかわからなかったのが、買い6割・売り4割くらいにはなってきた。

別に根っこで入る必要はない

その後の値動きはこんな感じ。

バイーン!と伸びた根っこで買った人もいる。

ここで買えなくて「俺なんてどうせ…」って嘆く人、たぶんいると思う。

が、そもそもここは5分足で揉み合い・横ばいなわけでしょ?

わからないんだったら無理して入る相場ではない。

逆に当てずっぽうで売って痛い目を見た人だっているだろうし。

もしここで買いのタイミングを取るんだったら、1時間足陽線確定は使えるだろうね。

1時間足の陽線確定のタイミングで買えば、似たような位置でエントリーすることは可能。

大事なのはコッチ

でもね、そもそも大事なのは根っこで華麗にエントリーすることでは無いんだよ。

僕がさっき見ていた5分足の直近高値、ズバッ!と抜けてきたんだよ?

そしてそこで「例のあのパターン」が出てるんだよ?

じゃあ、そこで買ったらいいじゃん。

ね? 簡単でしょ?