【重要】フィボトレード入門セット!FXの始め方がわからない人はコレ

フィボトレードという手法を全部教える。

「全部」というのは、チャート設定から実際のトレードルールまで「全部」だ。

フィボトレードを学んで勝てている人は多い。

FX勉強会の中で教えている大事なことを全部教える。

あとは皆さんが自分で練習するだけ。

僕のブログとか動画を見てトレードの練習をしてる人、最近すごく増えた。

間違ったやり方にならないようにしよう。

独学でも、やり方さえ正しければ成果は出る!

FXの自己流に悪意は無い、が

例えばね、僕が100人にFXの「勝てる」やり方を教えたとする。

そうすると、そのうちの90人は教えた通りにやらない。

勘違いしてトレードするか自分流のアレンジを加えて全く違うやり方でトレードする。

つまり90人の人は「負け組」なんだよ。上手くいかない。

教えたことを素直にやれない人に悪意は無いんだよ。

みんなお金持ちになりたいの。

でも、個人の能力の差がある。

素直に教わったままのことをやるのが最善の方法だって知らない。

もしくは理解力不足で、教わった通りにできない人も多い。

今日は僕が教えている「フィボトレード」について全て語ろうと思う。

チャートの設定方法から環境認識、トレードの仕方まで全てのことを書く。

この記事を見て正しい勉強をすれば時間がムダにならない。

この人みたいに何ヶ月も勝ち続けるトレーダーになると思うよ?

【入門】FXの始め方がわからない人は「これだけ」やる

基本チャート設定

基本的なことってツマンナイのでサクッと話すね。

XMのMT4口座を開設しよう。

開設の仕方は各自ネットで調べよう。

ポンド円しか使わない。

4時間足・1時間足・5分足の3つのチャートを用意する。

チャート設定は上の画像と全く同じにする。

余計なインジケーターは入れない。入れるインジケーターは以下のものだけ。

  • ShiftChart(必須)
  • 移動平均線(任意)

ShiftChartは必須。ネットで検索すれば一番上に出てくるので購入して入れる。

移動平均線は入れたきゃ入れる。期間200の単純移動平均線。

チャートの縦が潰れた状態にならないようにMT4のツールバーは左横に表示させる。

聖杯の幻想

余計なことは一切しない。

多くの情報を見るとFXで勝てるようになると思っているバカが多くいる。

僕は昔、月足・週足・日足・4時間足・1時間足、30分足・15分足・5分足・1分足を見てトレードしていた。

今思うとずいぶんムダな時間を過ごした。

多くの情報を頭に入れれば他のトレーダーより有利になれると信じていた。

でもそれは全くの勘違いなんだよ。

人間のアタマって、そんなに賢くない。

1つの時間足を増やしただけで組み合わせはトンデモナイ数になる。

よって、基本的に使うのは4時間足・1時間足・5分足の3つにすること。

これはトレーダー自身を守るための安全策だ。

チャート分析ツール

使うのは基本的に3つ。

フィボナッチリトレースメント、フィボナッチエクスパンション、トレンドライン。

余計な数値は設定しない。

↓フィボナッチリトレースメント(38.2%と61.8%だけでいい)

↓フィボナッチエクスパンション(161.8%と261.8%だけでいい)

↓トレンドライン

とにかく余計なことをしない。自分のアタマに負荷をかけない。負ける原因を増やさない。

トレンドラインはゾーン(帯)だ。

細い線1本で効いているわけではない。

それを意識するためにMT4で最大の太さに設定している。

奥義

勘違いしないこと。

フィボの数値とかトレンドラインとか移動平均線でトレードするわけではない。

チャートの中で最も偉いのは「値動き」だ。

値動きはつまり「ローソクの集合」だ。

フィボの61.8%があるから買う、トレンドラインがあるから売る、とか安易なことをやっちゃうトレーダーは死ぬ。

確実に死ぬ。

トレーダーの仕事はフィボの数値を見ることではない。

値動きを見てその意味を考えるのが仕事だ。

もっと言うと、ローソク1本には何の力も無い。

ローソクが何十本も集まった「値動き」に力がある。

相場というのは「パワー」だ。パワーのある方向に動く。

アマゾンでFXの初心者本みたいなのを買って勉強しても勝てるようにならないでしょ?

インジケーターの数値が、統計学が、資金管理が、メンタルが、ファンダが、って、そんなものに意味は無い。

とにかく何千万円・何億円・何十億円というお金が欲しければ「本質」を見よう。

本質というのは、値動きです。

簡単FX入門セット!ここからトレードの勉強を始める

これだけやってりゃいい

さっそくデモトレードから始めよう。

デモトレードと同時に毎日やることがある。

CS(ケーススタディ)だ。

デモトレードは試合、CSは練習でやる素振り。

必ずどちらもやること。

よくいるのが「とりあえずCSをやって、慣れてきたらデモトレードやります」っていう消極的な人。

早くカネ欲しいんでしょ?

だったら言われたことやれよ。

楽な練習ばかりやらない。

素振りもやる、試合にもどんどん出る。

先日、FX勉強会の中でオンラインの「地獄のCS合宿」ってのをやった(笑)

1日9時間FXの勉強しました!みたいな人が多くいた。

忙しい人も時間を取って自分のやれる勉強をやっていた。

CSや自分のやったトレードは画像に残しておこう。

自分の自信にも繋がるだろうし、後から検討するのにも役に立つ。

実際のCSをやってみよう

さっそくCSの実践。ワクワクするね。

5分足の赤の四角の部分。

この部分で買いのトレードができそう。

ではここで買うためには上位時間足でどのような環境認識が必要なのか?

その分析を正しく行う。

4時間足

さっき言った。FXは「パワー」だ。

4時間足を見て、今上昇・下降どちらの力が強いのかを真っ先に考える。

まず、相場は全体的に上向きだ。つまり上昇トレンド。

しかも、チャートの真ん中で大きく下げているが、その後「下げが全て戻された」。

さらに、直近の上昇の値動きを見る。

上昇に対して戻し(下げ)がほとんど無い。

よって、やはり現在は上昇の力が強いと考える。

だから買おう、という環境認識になるよね?

1時間足

まずはトレンドラインを引いてみる。

4時間足の分析から今は「買いたい」のだから、当然値動きの下のほうに引く。

いわゆる「サポートライン」ってやつだよね。

買いを狙ってるのに上のほうにレジスタンスラインを引くバカは負け組トレーダー以外いない。

トレンドラインは必ず2点以上通るように引こう。

前回の記事のCS添削で↓こういう人がいた。

これは2点しかないでしょ?(赤丸)

2点目の赤丸の中のちょっとした頂点を「3点目」とするのはムリがある。

トレンドラインの引き方のルールについては過去のブログや動画で散々説明している。

ものすごくバッチリ効く!と評判のラインの引き方。

難しくないのでぜひ過去の解説を見て習得してほしい。

で、話をもとに戻す。

直近でしばらく揉んでたんだけど、その後上抜けてきた。

上抜け直後には買わない。

FXの基本は押し目買い。

5分足で戻した(下げた)のを確認して買う。

5分足

このような値動きで押し目を探すときは、もうね「自動的」。

うちのFX勉強会の人は、この形状を見たら0.1秒で↓こうする。

フィボナッチエクスパンション161.8%で止まってるのがわかる。

ここでもうひと工夫。

5分足の押し目を探す典型パターンでエリオット波動を使う。

エリオット的な動きが5番まで完了したら買えばいい。

買いの細かいタイミングは、トレンドライン引いてもいいし陽線で1本伸びた所でもいい。

利食いは適当。考えても未来のことはわからないから拘りすぎない。

20~30pips取ったら終わりにすればいい。