【FXの真理】あなたが10年なぜ勝てない?その仕組みは「量が足りないから」

今回は僕の恥ずかしい過去(黒歴史)を明かす。

FXで勝てない人って、なぜ勝てないのか、その「仕組み」をわかってない。

大丈夫、心配しなくていい。難しいことじゃない。超絶単純なこと。

  1. 正しい方法で、過去チャートで検証をする。
  2. 「量」をこなす。

これだけに絞って取り組めばいい。

FXで勝てない人って、単純に作業量が勝ててる人の何十倍も足りないだけ。

僕は昔、過去チャートで検証しろ!って言われて

  • 素人の検証サークルを作ったり
  • 本とかネットの知識で独学したり
  • チャートを手書き(ムダ)したり
  • チャートパターンを丸暗記したりした。

そのどれもが全てムダな行為だったわけだ。

トレードの学習において何がムダなのか、何をするべきなのかを明確に教える!

FXでアナタが勝てない仕組み

「検証」にトラウマをお持ちの方に朗報。

FXで 勝てない!と悩んでる人。

そういう人はね、たった1つのことに絞って取り組めばいい。

それはね、「量をこなすこと」だよ。

「何の」量をこなすのか?

簡単に言うと「過去チャートの検証」だよ。

検証なんてこれまで散々やったよ!

やっても勝てなかったんだよ!

って言う人、多いだろうね。

ネットのFX界隈では検証しろ検証しろって昔から言われてるからね。

僕も昔は散々過去チャートで検証したものだ。

ネットで仲間を集めて検証サークルを作ったときもある。

本とかブログを見て見様見真似で何百時間も、過去チャートで検証作業をしたときもある。

日足チャートを手書きしなさい!と言われて、方眼紙買ってきて黙々と毎日手書きしていた時代もある。

でも、何年もFXで勝てなかった。

僕と同じような経験をした人、このブログ読んでる人の中にいっぱいいるでしょ(笑)

今日僕が教えるのは「正しい方法で」検証作業を「たくさん行う」、ってこと。

正しい検証作業の仕方さえ知っていればもう大丈夫。

あとはそれをひたすら量をこなすだけでいい。

トレードスキルがグイグイ身につく。

FXはパターン認識だ

これから何をやるかというとね。

勝てるチャートパターン(形)を徹底的に頭に刻み込む、という作業を行う。

FXはパターン認識なんですよ。

トランプ大統領がコロナにかかったから相場が動くわけではない。

どっかの国で戦争が起こったから相場が動くわけではない。

チャートがこの形になったときにエントリーすれば勝てます・儲かります!

そういうのが相場の中に存在する。

それを探すのがFXトレーダーの仕事だ。

一つ、勘違いしないこと。

チャートパターンっていうとみんな思い浮かべるものがあるよね?

ヘッドアンドショルダー、ダブルボトム、レクタングル、・・・

こういうの暗記した人いない?

残念ながら、その努力は全くのムダだ。

僕の言っているチャートパターンってのは、そういうのじゃ無いんだよ。

簡単に言うと、

  • 4時間足のチャートの形
  • 1時間足のチャートの形
  • 5分足のチャートの形

それぞれ分析をして買いか売りかの判断を行う。

いわゆる「マルチタイムフレーム(MTF)分析」というやつだ。

FXはコレ以外に勝てる方法は存在しない。

だから、従来のチャートパターンを暗記するような勉強をしていた人は、今日限りでムダな努力はやめよう。

これからは「勝てる」「正しい」FXの仕組みを理解していこう。

FXで「勝てない」を「勝てる」に変える仕組みを作る

勝ったよ!

じゃあ、小うるさい話はこれくらいにして、早速「正しい検証作業」を教える。

チャートのこの部分で買った。

で、50pipsゲット。

ここで買えた人は多かった。

そりゃそうだ、FXの王道パターン「上昇トレンドでの押し目買い」だからね。

チャートをどのように見たらここで買いエントリーができるのか?

それを「いつもの順序」で見ていく。

4時間足

赤い縦線の部分が現在値。今いるレート。さっき見たエントリーポイント。

まず何をしていいのかわからない、っていう人は「とりあえず何かやってみよう」。

「困ったときのフィボナッチリトレースメント」。

直近下降の38.2%ピッタリでヒゲをつけて止まってるよね。

そこから下げようとした。

でも下げが弱くてV字でまた上昇してきた。

フィボナッチ38.2%に関しては僕は以前にもこう言った。

「ファーストタッチは有効です」。

1回目の38.2%タッチは高い確率で反応して下げる。

でも、2回目3回目は下げるかわからない。

こういうのも重要な「チャートパターン」なわけですよ。

もう1つ、チャートの中で重要な形が見えてくる。

「前回下げた所は今回も下げやすい」の法則。

1週間ほどしつこく横ばいだった部分があった。

その部分に差し掛かって一度停滞した。

しかし、結局そこから下げること無く2度目のフィボ38.2%にタッチをしたわけだ。

このチャートの形を見ていると、売りではなく買いに見えてこないだろうか?

日足

今回はオマケで日足も見てみる。

えぇ!なんか難しそう!

って怯えなくていい。

確かに4時間足・1時間足・5分足だけでも大変なのに日足も見なきゃいけないなんて…

って不安に感じる人はいると思う。

が、僕は普段ほとんど日足は見ていない。

それでも今年の勝率は100%だ。去年も100%だった。

「ちょっとだけ」見ればいい。

直近の上昇のフィボナッチ50%でピッタリ止まっている。

で、すぐに4時間足に戻る。

日足のフィボ50%という意味のあるレートで、4時間足が2回ヒゲをつけて止まっている。

で、そこから急な角度で現在上昇している。

フィボ38.2%とか前回揉み合った所に差し掛かっても落ちる気配はない。

「やはり買いなのでは?」と考える。ただそれだけ。

1時間足

1時間足で今回見るべきは、直近の枠で囲っている部分。

この値動きの形は「上昇の力が強い」と見る。

なぜか?

上昇した量に対して戻しの量が少ないからだ。

下降の力が強い相場では、このようなチャートの形にはなりづらい。

もっとガツン!と戻す(下げる)はず。

さっき4時間足で見たフィボ38.2%にもう少しで達する。

しかしそれは2回目だ。

1回目は一瞬強めに下降した。

2回目はどうなるかわからない、とさっき僕は言った。

全体的には買いたい雰囲気だ。

でも、下げるか上げるかわからない不確かな場面ではちょっと買いづらいよね。

うーん、どうしようかなぁ…と思いながら、最後、5分足に委ねる。

5分足

この日の朝、僕はこんなシナリオを立てていた。

もう一度フィボ38.2%にタッチしに行くかもしれない。

が、それはよくわからない。

このまま38.2%を上抜けしてグイグイと上昇していくなら、今後は買っていけるか。

もしくは、このまま急に下げてくれると買いやすくなりそう。

38.2%は「壁」なので、その付近では買いたくない。

売る場合のシナリオはどうしよう?

38.2%の2回目以降は微妙だ、と言った。

よって、今後38.2%で何度も上に行けずに止まったのを確認したら売りたい。

確認しないと怖くて売れない。

FXでなぜか勝てない人~「答え合わせをしよう」

昔はやってました

4時間足・1時間足・5分足のチャートの形を見て分析した。

ではこの日は買い・売りどちらが正しいのか?

その答え合わせをする。

この日1日の値動きはこんな感じ。(5分足)

やっぱりフィボ38.2%に再度タッチしに行ったね。

でもここでは売らなかった。

昔の僕であれば、①でよく買っていた。

「38.2%にタッチしに行くはずだから」で、そこまでの20pips狙い。

最近はこのようなトレードはほぼやらない。

シナリオで、相場のこの部分は「どう動くかわからない」と分析していたので手を出さない。

ここの相場のキモになるのは、この後の値動きだよ。

キモ

38.2%という意味のあるレートにわざわざタッチしに行ったよね。

で、そこから見覚えのあるチャートパターンが出た。

38.2%から何度も波をつけて時間をかけても「落ちない」。

ということは、ここは「上昇の力が強い」と判断できる。

よって、5分足にトレンドラインを引いて買えばいい。

38.2%ラインでは壁なので怖くて買えない。

しかし、わざわざ相場が壁から離れる動きをしてくれた。

しかもエリオット波動的な「よく見かけるチャートパターン」まで出してくれた。

じゃあ、お買い得な位置で買うしかないよね。

ここで買った人はFX勉強会の中では非常に多かった。

ここで買えた人は優秀。

こんな練習を「量」こなそう

・・・と、こんな練習を毎日やろう。

  • 過去チャートを見る
  • 4時間足・1時間足・5分足のチャートパターンを探る、分析する
  • 5分足で買えるか売れるかを分析する

これ「だけ」をひたすらやる。量をこなす。

FXで勝てない人は「正しい」練習法を知らないことが多い。

それは今回とか、以前のブログ・動画で僕は何度も教えている。

でもね、勝てない人って練習量が圧倒的に足りないんだよ。

正しいことを教わったんだから、あとはひたすら量をこなそう。

それでアンタの未来は変わるはず。