【手法】勝率100%を目指せ!勝てる!FXフィボナッチトレーニング

今日はフィボナッチリトレースメント23.6%について教える。

新しいFX手法だ。

これを覚えるとこんなトレードができるようになる。

また、今回の話を読むとフィボナッチについての理解がより深まる。

するとね、普段のトレードの様々な場面で応用が効くようになる。

わかんねーな(怒)

って普段見てるチャートが、だんだん霧が晴れていく。

わかるようになっていく。

さあ、今回もプロトレーダー目指して勉強しよう!

フィボナッチで勝率を上げるFXの考え方、基本

【重要】フィボナッチ23.6%は「弱い」

以前ね、僕はこういう図で解説したことがある。

フィボナッチリトレースメントは、僕のアタマの中ではこんな色分けでイメージしている。

フィボは、押し目買いをするために使う。

直近の相場で上昇があったとする。

例えば、その上昇の38.2%まで戻ったから買い。

例えば、その上昇の61.8%まで戻ったから買い。

こんな感じで使う。

簡単でしょ?

で、今回紹介するフィボナッチ23.6%という値は「弱い」。

38.2%とか61.8%みたいに「23.6%まで戻ったから買い」とやると、大抵は損失になる。

23.6%という数値は「弱い」んだよ。

これは今回もっとも重要な考え方。

弱いからどうするかというと

フィボ23.6%は弱い数値だと知っておくと、とたんに23.6%が使えるようになる。

最高値から23.6%に落ちてきた直後に買おうとすると失敗する。

よって、23.6%で止まったのを確認して買うよね。

「確認」というのは具体的どうするかといえば、こう。

難しくない。

考える必要もない。

これは一つのエントリーパターンなので暗記しておけばいい。

  1. 直近の相場で上昇がありました
  2. フィボ23.6%まで戻しました
  3. 最低3回バウンドしました
  4. 買います

の手順。

「最低3回」ってのはどういうことか?

相場というのは「3」という数字が大好きだ、と僕はいつも言う。

三尊天井という言葉もある。

よって、3回、3度目の正直で止まったら買いなさい、みたいなことを言う。

それはね、いつものフィボ38.2%とか61.8%での話。

38.2%とか61.8%は「強い」。

そこで買っていれば、いつもほぼ間違いなく勝てる。

が、先程説明したように23.6%は「弱い」。

だからいつもより多めに確認しなきゃいけない場合がある。

石橋を叩いて渡るわけだ。

「この橋、落ちないよね? 本当に落ちないよね?」って確認してようやく渡るイメージ。

フィボ23.6の具体例

例えば、過去にこんな場面があった。

ポンド円5分足、2020年7月16日の朝。

環境認識的に、昨日は最高値での売りをすれば良かった。

そこから下げた後の相場。

売りたいんだけど、5分足ではもう下げちゃった先っぽなので売りづらい。

今後の展開はいろいろと考えられるよね。

例えば、直近下降のフィボ38.1%か61.8%くらいまで戻って下降するパターン。

これが最もスタンダードなやつ。

みんな知ってるエントリーパターン。

でも相場の動きってそれだけじゃないんだよ。

他のシナリオも想定しとかないといけない。

直近下降のフィボ23.6くらいまでしか戻さずに、その後安値更新していくパターン。

これ、初心者は苦手なエントリーパターン。

38.2とか61.8まで待っているとグイグイと安値更新していくやつ。

あああ!逃した!トレード出来なかった!

ってなって面白くない思いをするやつ。

なので、予め想定しておけばいい。

ただし、23.6%は「弱い」数値。

よって、売るならそこで何度も止まったのを確認して売る。

結局この後の値動きはこうなった。

フィボ23.6%付近で何度もバウンドして、最終的に安値更新。

僕も当然これは予め予測していた。

僕のFX勉強会の人もここで売りトレードをしていた。

慣れるとこういうパターンでもエントリーできる。

勝率を上げるための「勝てる」フィボナッチ23.6%トレーニング

【重要】よくある勘違い(バカ)

最近の相場で考えてみる。

4時間足、1時間足、5分足で、僕がその日どのようなシナリオを立てたのかを解説する。

FXでまだ勝ててない人は、闇雲にトレードしてもダメ。

同じようにシナリオを立てるトレーニングをしてみたらいい。

勘違いする人がよくいるんだけど、「立てたシナリオは当たらなくていい」。

「いつもシナリオが外れるんです」って言ってるバカが結構いる。

言い方は悪いかもしれないが、僕にとってはそういう奴らはバカとしか思えない。

未来を100%予測するやり方なんてこの世に存在しないよ。

大人でしょ?

まだそんな魔法みたいなものがこの世に存在すると思ってんの?

もうちょっとオトナになろう。

アタマを使って考えよう。

将来、詐欺師に騙されてお金盗られちゃうよ?

未来を100%予測するのは不可能。

僕もよくシナリオは外す。

でもね、今年のトレードの勝率はまだ100%です。

負けてません。

僕だけだと思う? うちのFX勉強会でも勝率100%の人はザラにいるよ?

だから、シナリオを必ず当てなきゃいけない!っていう固定観念は捨てること。

ルール通りにチャート分析をしてシナリオを立てればそれでOK。

4時間足

まあ、誰がどう見ても上昇トレンドだよね。

先週までは「前回高値をまだ抜けてないかな?」と見ていた。

よって、そこから下げる可能性も考えていた。

が、ほとんど下げずに直前で再度急上昇してきた。

全体的にも上昇トレンドで上昇(買い)の力が強い。

よってヘタに売りを考えると死ぬので、ここは順張りで買いを考えることにする。

1時間足

直前の170pipsの急上昇が非常に目立つ。

ただの急上昇ではない。

一度下げた後での急上昇だ。

「ウソぴょん」って言うんだったよね。

下げると思いきや、残念でした下には行きませーん!ウソぴょーん!

って相場があざ笑ってる感じ。

この時点で真っ先に考えるシナリオはコレですよ。

直前上昇のフィボナッチ38.2%くらいまで戻してからの押し目買い。

61.8%までの戻しは今回は考えない。

なぜなら、全体的に上昇(買い)の力が強い相場なのはわかるよね?

上昇(買い)の力が強いはずなのに、わざわざ61.8%という深い位置までレートが戻るだろうか?

ちょっと不自然じゃないか?

よって、とりあえず38.2%くらいまでの戻しをまずは考えておく。

5分足

「真っ先に考えるシナリオは」38.2%からの買い、と言った。

上昇の力が強い相場で怖いのが、戻しがなくて行っちゃった!って状態。

「押し目買いに押し目なし」って相場格言もあるよね。

よって、フィボ23.6%からの買いシナリオも立てておく。

全く難しくない。

上昇の力が本当に強いときは23.6%から全く下がらない。

よって、23.6%でレートが何度もバウンドしたら買いを考えればいい。

エントリーポイント検討

その後の値動きはこのようになった。

直近上昇のフィボナッチ23.6%で何度も止まった。

そこからの上昇。

問題は「具体的にどこで買うか」という1点のみ。

テキトーに買えばいいというわけではない。

FXはエントリーポイントが全てなので。

まず、このトレード。

買うのが早い。

何度も言うが、23.6%という数値は弱い。

よって、最低3回はそこでバウンドしたのを確かめないといけない。

3回というのはここだ。(いろんな見方はあると思うけど。)

まあでも、5分足の値動きが横ばい、というか揉み合ってる感じだよね。

なので4回以上は確認してからエントリーしないと危険。

次に、このトレード。

これがね、僕のオススメなんですよ。

より安い価格で買うと当然より儲かるんだけど、難易度が上がる。

なので、揉み合いを抜けていくタイミングでブレイクめに買うとわかりやすい。

もしくは、最悪長い陽線確定で買ってもいい。

20~30pips取っておしまい。