大丈夫、FXで勝ってる人は「逆」もやってる。難しく考えないで楽に

こんにちは、トレードで勝ってお金持ちになりたい人が読むFXブログです。

よくある質問。

先生のFX解説動画では「ここで買う」とおっしゃっていました。

でも私はここで売りました。

私のトレードは間違っていますか?

正解がわからずとても不安です。

結論から言うと「大丈夫だ、問題ない」

トレードは難しく考えすぎずに、もっと楽にやっていい。

FXで勝ってる人は、僕が解説したエントリーポイント以外でもトレードすることがある。

いちばん大事なのはトレードルールを破らないこと。

それさえ守っていれば、結果は必ずついてくる!

FXで勝ってる人は難しく考えずに、楽にこんなトレードをしているよ

この人、ポンコツトレーダー?

先週金曜日に僕はこんな記事を書いた。

その中で確かに「これが正しいトレード」って僕は言ってるんだよね(笑)

そりゃ、正しいですよ。

4時間足は誰がどう見ても上昇トレンド。

直前では何週間も下降せず上昇を保ったまま。

買いの力が強いに決まっている。

よって、「その勢いに乗って買いをしましょうね」となるのは当たり前。

逆張りよりも順張りを優先するべきだ。

が、「売っちゃダメ」とは言っていない。

例えば、先週紹介したこの買い。

その直後の相場で、売って利益を出した人もいる。

じゃあ、この売った人はポンコツトレーダーか?というと、そんなことはない。

FX勉強会に入って努力して、徐々に勝てるようになっている。

先月もちゃんとプラスの成績で終わっていた。

実は僕だって徹底的に「逆」をやっていた

実は僕もそうだ。

2019年のずーっと何週間もずーっと横ばいが続いていた時期。

実はね、ここで僕は徹底的に売りをしていた。

FX勉強会で毎週配信している解説動画でも「売り」と僕は言っていた。

当然自分でも売りのトレードをしていた。

ここはね、日足レベルのフィボナッチ61.8%がある所だった。

相場はしつこく横ばいでワケワカラン!所だった。

なので、目線をコロコロと変えてしまうと危険だと僕は判断した。

よって、フィボ61.8%からの売りだけをしつこく徹底的にやった時期だった。

こういう戦略もアリ。

当然、僕の解説とは逆の戦略をとっていた人もいたよ。

さっき紹介した人とか、別の人とか、この相場で買いをしていた。

教えているルールさえ守ってチャート分析をすれば、売りでも買いでもできるわけだ。

僕らがやってる裁量トレードというのは、とっても自由度が高い。

なので、独学でノールールで、ノープランでやると死ぬ。大損失を出す。

逆に上手にトレードすると大きな利益を出すことができる。

【チャート解説】FXは難しく考えずとにかく楽に。そしたら勝てる

必ず使うのは「いつものルール」

じゃあ、さっきのここの相場の詳しい解説をする。

チャート分析をするときに使うのは必ず「いつものルール」。

いつも僕がブログとか動画で教えている手法・トレードルール。

素人トレーダーが思いつきで作ったルールは相場には通用しない。

使う手法をコロコロと変えないこと。

目線もコロコロと変えないこと。

買いを狙うなら買いを狙う、売りを狙うなら売りを狙う。

どっちも狙うとどっちも損切りになったりしてエラい目に遭う。

僕も昔、FXの修行時代によくやらかした。

短時間で買い・売り・買い・売りを小刻みにトレードして全て損切り。

数時間で1000pipsの損失を出したという伝説が残っている。

もちろん、このブログを読んでる皆さんはそんなアホウなことはしないこと。

4時間足

明らかに上昇トレンド。

FXはトレンドに乗って買うのが簡単。

基本的に逆張りは難しい、と心得ておく。

が、ここまで上昇した先っぽだと、いつ落ちてくるかわからんよね。

買うなら十分に注意しないといけない。

あとね、今って高値がギリギリ上抜けてない。

ここから跳ね返されて下降する可能性も十分に考えられる。

「上に抜けるだろう」でブレイクエントリーすると、トンデモナイことになるので注意。

逆にギリギリ天辺からの売りをするというのも良い戦略だと思う。

1時間足

エリオット波動だ! と一瞬で見抜くこと。

ドコがエリオット波動なのかというと

こうね。

エリオット波動の定義というのはいろいろあるのだが、それにも当てはまっている。

つまり、

  • 4波はジグザグの上下に振られる動きになりやすい
  • 4波は1波の高値で止まることが多々ある

の2つ。

上昇4波の中を細かく見てみる。

青の小さな下降の5番まで落ちて、そして赤の大きな上昇5波が発生している。

ここで「エリオット波動完成か?」と見るよね。

直近高値を上抜けて5波がどこまでも上に行ってしまうパターンもある。

だからここで当てずっぽう売りはできない。

売りたいなら「止まったのを確認して」売る。

「止まったのを確認して」というのは具体的にどうするのか。

一つの答えとしては、僕がいつも教えているトレンドラインでしょう。

ルールに沿ってトレンドラインを引く。

その付近で止まったら売りを考える。

5分足

上位時間足では上昇(買い)の力が強かった。

5分足でも同様。

一時的に急激に下げたのが、その後ほぼ全て戻された(上昇した)。

つまり、現在は買いの力が強くなっていると考えられる。

こうやってね、値動きの意味を考えるのが非常に大事。

これは前回も言ったし、いつもブログ・動画で僕が言っていること。

さっき1時間足の分析の所で言った。

このまま高値を抜けて上昇していく可能性もある。

よって、1時間足のトレンドラインの所で止まるようなら売りを考える。

で、どうなったか。

1時間足のトレンドライン付近から、5分足レベルで大きめの下げが発生した。

垂直の勢いがいい下げ。

トレードの基本は「押し目買い・戻り売り」。

下げた先っぽで売るというのはアホウのすること。

よって、下げて戻してから売る。

「戻し」とは具体的にドコか?

意外とね、ソレがわからない人が多い。

「だいたいこの辺が戻しだろう」で売って痛い目に遭う素人トレーダーは多い。

まあ、フィボナッチリトレースメントを使うのがいいだろうね。

こんな感じで。

もしくは、いつも言っている「3度目の正直」も有効だ。

相場は「3」という数字が大好きだ。

1・2・3と山を数えてからの売り。

フィボ61.8%から急に下げてからの売り。

利確で困る。不安。

ここでの売りは長く保有しない。

損小利大とかいうどーでもいい言葉があるが、何も考えずにアホみたいに伸ばせばいい所ではない。

損小利大を信じちゃいけない、ってのもあるんだけど、そもそもココは逆張りでしょ?

上位時間足では強い上昇トレンドだったはずだ。

それを逆張りで売りをしている。

よって、50pipsも100pipsも利益を伸ばして良い相場ではない。

いつも言ってるようにフィボナッチエクスパンションを使えばいい。

とはいえ、エントリー直前のV字にエクスパンションは今回使えない。

V字が大きすぎて、利確の161.8%がかなり下に来てしまうからだ。

よって次のようにする。

エントリー直後にレートが下に抜けてくるでしょ。

そしたら、エントリーポイント付近にちょうどいいV字ができるんだよ。

あとはいつものようにエクスパンション161.8%で迷わず利食いをすればいい。

先っぽまで取らなくていい。

利食いのコツは「後悔しないこと」。

決済したらパソコンの電源を落として見ないようにするくらいがちょうどいい。

「頭と尻尾はくれてやれ」という相場格言がある。

今回トレードしたのは青い線の部分なんだけど、

ちょうどアタマとシッポを除いた30pipsくらいを売りで抜いている。

これが良いトレード。