【神】もうFXで利食いは迷わない!利確テクニック・完全マスター講座

利食いはエクスパンションで決めるのがいい。

もっと言えば、「利食いはどーでもいい」

20pipsで決済しようが30pipsで決済しようが100pips保有しようが、トレーダー自身が満足できればどーでもいい。

「エントリーした後でどこまで伸びるか?」

んなことが正確にわかる人間はこの世にいない。

未来がわかるのは神様だけだ。(これ結構重要)

「未来がわかる!」と言う人間がいたとすれば、それは詐欺師だ。

だからソイツからはお金を騙し取られる前にサッサと逃げるべき。

とはいえ。

利食いに関する様々なテクニックはアドバイスできる。私、プロトレーダーなので。

利食いに関しての、トレーダーの重要な心構えというのもある。

それらを知っていると知らないのとでは、まあ、かなりの違いがあるだろうね。

利確(利食い)ルールの王道「パリス昼豚の5万円FX」

いわゆる「FX商材」というヤツですよ。

僕は10年、専業トレーダーをやってるけど、いまだに読む。

もう何年も前に発売されたもの。

たぶんこれからも読み続ける。一生モノなんだろう。

この本の中でパリス昼豚さんは「損小利小」というトレードスタイルに触れている。

1回のトレードで獲得するpips数というのは20~30pipsでいい。

とにかく高い勝率でトレードする。

本の中には6割7割とか書いている。

が、実際僕がやってるFX勉強会の中では月間の勝率が100%!っていう人はザラにいる。

従来、FX界隈で正しいこととされてきた「損小利大」は捨てましょう、と。

捨てたら「とってもイイコト」がいーっぱい起こる。

利食いに迷わなくなる。

「足るを知る」を知るようになる。

相場からもっと利益を搾り取ってやる!っていう欲が無くなる。

毎回短時間でトレードが終わる。

トレードに対するストレスが減る。

トレードは利を伸ばすことが目的ではない。

楽々お金を稼ぐことが目的だ。

毎回楽にサクッと利益を取ればいいじゃないか。

そうしている中で「たまたま利益が伸びた」「ここは伸ばせると思った!」っていう相場に出会うこともある。

そしたらラッキー!ありがとう!

で、相場に手を合わせて感謝すればいい。

大きな利益は狙うものではない。

【正しい】利食いテクニック集【すぐ使える】

ネット知識・投資本の知識には間違った情報が山ほどある。

間違った知識でトレードするのは非常に危険。

命より大事なお金を扱うのがFXトレーダーの仕事。

今、トレードで勝てていないのなら「正しいやり方」をまず身につけよう。

毎回一律エクスパンション

利食い(利確)は毎回フィボナッチエクスパンションで決めてしまおう。

冒頭で紹介した↓コレも、そうですよ。

単純明快。機械的。毎回同じやり方。

深く考えなくていい。

エントリーポイントの付近の山を探して、毎回エクスパンションの同じ数値で利確する。

利食いなんてのは考えすぎても、未来がその通りに行かないことが多い。

ここまで伸ばそうと思ってたんだけど・・・行かずに失速。

ここで利食いしようと思ってたんだけど・・・突き抜けてさらに数十pips伸びていった。

だったらもう迷わない。

エクスパンションを使って毎回同じ利確ルールを定める。

そうやって相場の勉強をコツコツとやっていれば、そのうち何十pipsも利益を伸ばせる日もやってくる。

伸びた所で利確

これね、僕はよく言う言葉。

「伸びた所で利確」。

利食いを待たない。

リアルタイムでレートを見ていて、スッと伸びた先で利確する。

(画像を見ていると、まだ欲張り過ぎな気もするが。一本手前の陰線でも良かった。)

ちなみに、↓コレはダメな例(笑)

無理に伸ばすと時間もかかるしトレードの効率が悪い。

しかも、時間がかかった上にせっかく最大40~50pips取れていたのが20pipsになりました!なんてのは心が痛くなっちゃう。

トレードが続けられなくなる。

意外とね、スッっと伸びた先で利食うと綺麗なヒゲ先決済ができる。

意外とね、ムダに伸ばしても意味が無いことが多々ある。

うちのFX勉強会ではヒゲ先決済が得意な人は結構多い。

陰線5本

最近こんな値動きがあった。

こういうときにね、僕はいつも気をつけることがある。

こういう相場ってね、陰線が10本も20本も連続して下がっていく、って値動きはなかなか無い。

100%無いわけではないが、確率的には低い。

グイグイと下げていくとしても、途中で必ず陽線が何本か出て休憩してから下げる。

僕はいつも「陰線5本」を目安にする。

長めの陰線が5本出てきたら「そろそろ危ないな」とソワソワする。

6本とか7本とかになってくるとお○んちんがキュンキュンしてくる。

高い所に登って身の危険を感じたときになる、あの状態。

「あ~~~~~~~もう危ねぇよ早く利確してぇ~~~~~~~~~」ってなる。

だいたいその辺が引き際

この人のトレードなんか利確バッチリだよね。

【大原則】プロトレーダーの利食いの考え方【迷いなし】

自分の身を相場に晒すな!(極意)

FXは戦争である。

そんなことは僕の中では結構昔から常識なのだが。

でも、そんなことも知らずに裸で、丸腰で戦場に出ていく素人トレーダーは多くいる。

もしくは素人が作った自作の武器を携えてノコノコと戦場に出ていく。

で、結果どうなるか。

「死ぬ」よね。相場で。

アタリマエですよ。

僕は、「FXトレーダーは安易に相場に身を晒すべきではない」と考える。

戦場というのは、相手に自分の姿を見せた瞬間に「撃たれて死ぬ」。

みんな知ってるよね?

だから、死なないように、勝率を100%に近づけるためにどうするか?

コソコソと逃げ回るしか無い。

だから損小利大!なんて言って、何時間もポジ保有して相場に長く留まっている方法というのは、いつか身を滅ぼす可能性が高い。

特にスキルの無い初心者トレーダーにとっては。

もしくはポジポジ病も危ない。

1日に3回も5回も10回もエントリーします!

それくらいトレードしないと気が済みません!

みたいな人は、それだけ損失を出す可能性が高くなるよね?

トレードというのは「エントリーしなければ損失ゼロ・リスクゼロ」ですから。

相場で買ったり売ったりした瞬間からリスクが生まれる。

もちろん、損小利大でも生き残れるトレーダーはいる。

1日に何度もトレードしても生き残れるトレーダーはいる。

でもね、それが自分だとは思わないほうがいい。

大抵のFXトレーダーは凡人だ。

よって、積極的に戦う道よりも「身を晒さない」道を選ぶほうが生存率が高くなる。

つまり「チャンスのときだけ手を出す」「20~30pipsかっさらってオシマイ」にするべきだ。

メンタルの問題は枚数を減らすことで解決する

FX界隈で昔から「メンタルの問題」とされてきたことのほとんどは、「枚数を減らすこと」で解決できる。

僕は常にこれを人に教える。FXの極意だ。

例えば、300円のものを買うんなら、コンビニでなーんも考えずに気楽に買うでしょ?

でも、300万円のものを買うときは1週間くらい「うーん」と悩むわけだ。

FXでも同様。

1枚(1万通貨)でトレードするのと300枚でトレードするのとでは、そりゃ脇汗かく量も違いますよ(笑)

だから、トレードで緊張しちゃうなら僕は「迷わず枚数を下げなさい」とアドバイスする。

あとは徐々に枚数を増やしていって慣れていけばいい。

FXはレバレッジが効く、というのがFXの最大の魅力だ。

だからお金が無い人がお金持ちになれるチャンスがある。

3枚(3万通貨)で30pips取るのと、1枚(1万通貨)で90pips取るのは同じ利益だ。

でも、1発90pipsってなかなか取れないのはみんな知ってるよね?

だから

  • 30pipsのほうを狙いましょう
  • 90pips取るみたいな相場に長く身を晒すのは避けましょう
  • 枚数は徐々に慣れて増やしていきましょう

今回のブログで、僕が言いたいのはコレだ。

コレだけ知っていれば、FXトレーダーとして何千万円でも何億円でもこの先稼ぐことが出来る。

ただし、1つだけ注意事項

枚数はだんだん慣れて増やしていけばいい、と言った。

ただし、あまりに極端に少ない枚数にすると逆に悪影響が出る場合がある。

緊張感の無い、いい加減なトレードになったりする。

トレードで勝っても「何だこの程度の利益か」と張り合いが無くなることがある。

だからそのへんは、ちゃんと自分の心と相談して決めないといけない。

昔から僕は言っている。

「自分の心と相談する」というのはFXトレーダーの最も大事な仕事の1つだ。