【すぐ使える】FXで簡単に勝てる環境認識トレーニング【複数具体例】

FXで勝ててる人ってホントにいたんですね!

って、僕は人に会うたびに言われる。

初めて見ました!って(笑)

世間の素人さんたちは信じられないみたいだよ?

FXトレーダーなんてネス湖のネッシーと同じ存在に見られているようだ。

しかし、実際にFXでメシを食ってる人は世間に多くいる。

意外と多くいる。

僕にも専業やってるトレーダー仲間が何十人もいる。

僕のFX勉強会でも勝ててる人を多く紹介している。

つまりね、やり方なんですよ。トレードって。

宝くじで必ず1億円を当てる方法は存在しない。

でも、FXで1億円を稼ぐ方法なら存在する。

みんなやり方を知らないだけ。

簡単だよ。【環境認識】と【トレーニング】をすればいい。

FXはパターン認識とトレーニングで簡単に勝てる。

勝てるエントリーパターン

パッと、1枚のチャートを見る。

この中にエントリーパターンが隠されている。

だいたい「テッペンのどこか」ってのはわかるでしょ?

でもね、それではFXで勝てるようにはならない。

もっとチャートを具体的にチャート分析ができると、自信を持ってトレードができる。

↓こんな感じ。

  • テッペンから下げてきた
  • フィボナッチリトレースメント61.8%を上抜けた
  • 再度下げて61.8%で抑えられた
  • 売る。

こういう見方。

これを「いっぱい持っとく」

でもね、この1パターンだけでFXでメシ食っていけるのか?

って言ったら、そんなに甘くはない。

広大な相場の中の「ほんの1エントリーパターン」に過ぎないんだから。

何ヶ月も待って1回しかトレードできませんでした、では生活していけないでしょ?

なので、引き出しをいっぱい持っておこう。

例えばさっきと似たパターンで、↓こういうのもアリなわけ。

  • テッペンから下げてきた
  • フィボ38.2%を上抜けた
  • 再度下げて38.2%で抑えられた
  • 売る。

簡単でしょ?

FXで勝つというのは実は簡単なんだけど、多くの引き出しが必要なわけだ。

↓こんなんとかね。

このへんは「トレーニング」が必要。

大変だけども、ちょっとだけ努力しなくちゃいけない。

面倒? やりたくない?

でもね、ちょっと考えてご覧よ。

  • FX初心者が何もワケわからずにもがき苦しむ。大損する。
  • 明確な目的を持ってトレーニングして大金持ちになる。

世の中のFXやってる人の大半が、前者。

気の毒な人。地獄を見てる人。貧乏人。

FXの勝ち方も知らずに、相場に時間とお金を支払い続けている。

コレ、地獄ですよ。

だから「ちゃんとしたやり方でトレーニングしよう」ってこと。

そしたら意外とね、FXって簡単に勝てるようになる。

FXのトレーニング

本当はダメなんだけど(理由は後述)、まずはコレからやるといい。

5分足だけ見る。

フィボナッチ使う。

勝てそうなパターンを10通りほど探す。

上の例で3通りだから、あと7通り探せばいい。

うちのFX勉強会に所属している人は、トレード仲間のトレード報告の書き込みが

何万もあるから、それを参考にしてもいい。

僕のブログとかyoutubeを参考にするんなら独学でもいいと思う。

僕の手法で練習して勝てるようになりつつある人もいる。

感謝のメールも届くし、ツイッターでも感謝のコメントがある。

フィボナッチのエントリーパターンが嫌いなら、エリオットでもトレンドラインでもいい。

まずは自分にできる簡単なことから、どんどんやっていこう。

トレーダーが誤解する環境認識という「鍵(カギ)」

僕がトレードで勝つイメージって「鍵(カギ)」なんだよね。

カギって、出っ張った部分とか引っ込んだ部分が正しい形じゃないと開かないよね。

FXに例えると、こんな感じ。

世の中の全く勝ててない素人トレーダーって、複数時間足のチャート分析が正しく出来てない。

もしくは、単一の時間足しか見ていない。

マルチタイムフレーム(MTF)分析が出来ていない。

だから、↓こんな感じになっちゃう。

モザイクが掛かっちゃう。

これじゃあ当然、カギが開くわけがない。

つまり、FXで勝てるわけがない。

勝てるエントリーパターン!っていうと大抵の人は、さっき紹介した

こういうのをイメージする。

5分足「だけの」ものすごくわかりやすいパターン。

でも、これだけではカギが開かない、つまりFXで勝てない、ってのは理解できたよね?

4時間足・1時間足・5分足の分析を含めて1つの「勝てるエントリーパターン」と捉える。

「お手軽に1つの時間足だけ見てトレードで勝っちゃお☆」

みたいな、多くの素人トレーダーが望んでいる「聖杯」は存在しない。

絶望した?

複数時間足を分析する必勝パターンを、まずは1個、明確に持つことから始めよう。

必勝パターンをだんだん増やしていけばいい。

そうすればトレード回数も増えていく。お金も増えていく。

これから何をすればいいのか、トレーニングの方向性が見えてきたでしょ?

FX環境認識の「具体的」パターン1

5分足のこの場面。

具体的にどのような環境認識をすれば良かったのか。

4時間足

僕がいつも教えている相場分析ツールを使う。

気づいたことからどんどん試していこう。

例えば、フィボナッチエクスパンションを直近の山に当てる。

エクスパンション261.8%付近なのでは? と気づく。

他にも気づく。

「前回落ちた所は次回も落ちやすい」という法則があった。

今回、ソレにも当てはまりそうだ。

チャートをさらに大きな視点で見てみる。(日足チャート使ってもいいよ)

僕がブログとかyoutubeで散々教えてきたトレンドラインが、ここでも効いてるよね。

さらにさらに。

最高値からの下降のフィボナッチリトレースメント61.8%付近でもある。

1時間足

まあ、特に言うことは無いかな。

強いて言えば、さっき4時間足で使ったフィボナッチエクスパンションは1時間足に適用したほうがわかりやすかったかな?ということ。

それから(これは重要なんだけど)、現在は上昇の力が強いようだ。

直前は急角度で上昇している。

全体的に、上昇に対しての戻し(下げ)の割合が少ない。

ということは、安易にテキトーな所で売ってしまうとズバッ!と上に抜けてしまって大損する可能性がある。

これはFX初心者がよく「やらかす」ミスでしょ?

相場が上昇してるのにいい加減な所で当てずっぽう売りをして口座破綻をやらかす。

5分足を見てエントリータイミングを待たないといけない。

5分足

そして、ようやく5分足のエントリーパターンに繋がってくる。

1時間足で「安易に売れない」と言った。

まさか①の所で売ったりしないよね。自殺行為だ。

たまたまマグレで天辺から売ることができても、それはFXトレーダーとしては三流だ。

偉くも何とも無い。

②では急上昇して直近下降のフィボ61.8%を上抜けている。

ここでも売れない。

その後の値動きをジッと観察する。

③の辺りからフィボ38.2%に値動きが収束してくるのがわかる。

早ければソコで売ってもいいと思う。

最終的にフィボ38.2%から右肩下がりに落ちてきた所での売り。よって、

先ほどのトレードに繋がってくる。

FX環境認識の「具体的」パターン2

次はエリオット波動のパターンもやってみる。

4時間足

上昇トレンドなのか下降トレンドなのか。

4時間足を見ただけでは、だんだん判断しづらくなってきているが・・・。

「困ったときのフィボナッチリトレースメント」。

とりあえず直近上昇にフィボを当ててみる。

何一つ効いていない。

61.8%を下抜けて来ちゃってるし。

でもまだ諦めない。諦めないからお金が儲かる。

フィボの安値を変えてみる。

すると、なんだか50%が効いていそう?ってのがわかる。

しかも、その後50%ラインから下げずに上昇してるよね。

ということは50%が効いたのは偶然ではないことが確認できる。

もしくはルールに沿って、こういうトレンドラインを引いても良いかもしれない。

1時間足

パッと見、値動きが3パターンに分けられる。

Aは一方的な下げ。

Bは横ばい。

一時的に上昇して、その後ダラダラと時間をかけてようやく安値まで下げる。

Cは急上昇。

長い陽線が出て100pips以上が急激に動いている。

「ひょっとしたら買いかもね?」

と思いながら5分足を見る。

5分足

①直近はものすごく上昇の力が強い。

②上昇しきった所で「そろそろ下降するのか?」とみんな不安になる。

③結局、急激に高値を抜けていって「買いしかない!」と思い直す。

ここまで来ると、うちのFX勉強会の人だったら誰でも買いで「いつものパターン」を待っている。

「いつものパターン」は大まかに2つあるだろうね。

1つは直近上昇のフィボナッチ38.2%とか61.8%とかまでレートが落ちるのを待って買うパターン。

もう1つは、今回のパターン。

小さいエリオット波動的な動きを待つ。

1・2・3・4・5と数えて、それ以上落ちていかないのを確認して買う。

けっこう相場の上の方で買っている。

なので、いつ落ちてくるか危ないので、今回は直前の高値までの保有でいいだろうね。

このようにして、5分足のパターンまでチャート分析を繋げていく。