脱アマFX!地獄から脱してトレードで簡単に儲ける方法!

この記事を読むと、トレードに関して次のことが「明確に・具体的に」わかる。

  • どこで利確するのか
  • どこに損切りを置くのか
  • 環境認識の仕方
  • シナリオの立て方
  • FXの勉強の仕方

FXをやる人が100人いるとすれば95人はFXで勝てない。

ほとんどの人がその原因すらわからないでトレードしてる。

これってすんごい怖いことだと思わない?

なんの対策もせずに何十万円・何百万円、人によっては何千万円のムダなお金を相場に払い続ける。

これは地獄ですよ。

この地獄をどうにかしたいと思ったからこのブログを読んでるんだよね?

間違ってない、正しいことをやり始めれば、意外と簡単にFXで儲かる。

FXは○○をすれば簡単に儲かる

他人のトレードを眺めているのは面白い。

うちのFX勉強会はね、毎日何十件のトレード報告が書き込まれる。

その人達が勝ったのか負けたのかを見てるのも面白いんだけどね。

トレード報告の中に、ある日こんなのがあった。

「なぜ20pipsで満足できなかったのか?」

この人散々だったんだよ。

1日中、何時間もポンド円のチャートを見てトレードしてたわけ。

こういうの、同じこと経験ある人いるよね? いっぱいいるよね。

買った後で利益が伸びたんだけど結局建値まで下げました。

ああ、20pipsで利食いをしときゃ良かった。

そういう後悔を後からするわけだ。

で、トレード後のこの方の反省文を見て僕はこういう書き込みをした。

「次回50pips伸びたときは”なぜ利食いを待てなかったのか”という都合にいい反省文になるでしょうね」

結局、今回は20pipsで利確をしておけば合計60pipsくらいの大きな利益を取ることができた。

でもそういう相場ばかりじゃないよね。

50pipsも100pipsも一気に伸びていく相場だってある。

そういうとき、アナタは「ああ!20pipsなんかで利食うんじゃなかった!」って必ず言うんだよ。

だからね、こういう反省じゃあダメだ、ってことなんだよ。

自分のトレードが上手くなるための反省をしなきゃダメ。

後からチャートを見て「こうしときゃ良かった」って感情的な反省をしても時間の無駄。

ちなみに、1か月以上経ってからのこの方の書き込み。

「エントリーも損切りを中途半端なトレードだった。集中力・気合いが足りない」

こんな小学生の作文みたいな反省じゃあ、どうしようもない。

もっと具体的にモノ考えないと。

エントリーはどうだったの?

利食いはどうだったの?

それ以前にシナリオはどうだったの? 環境認識は?

FXは論理的に考えてマトモな反省をすれば簡単に儲かるようになる。

その日の気分で「なんとなく」やってるだけでは、一生アマチュアFXトレーダーから脱することはできない。

一生地獄が続く。

FXはエントリーポイントが全て。的確なエントリーポイントを教える。

では、ここのトレードはどうするべきだったのか、何がダメで何が良いのか、具体的にハッキリ言う。

まあ、この方のトレードを例に挙げてしまって申し訳ないんだけどね。

本人にとっては落ち込むことではないよね。

自分のダメな所をハッキリと指摘してもらえるチャンスとして捉えるべきだ。

で、エントリーがことごとく「遅い」。

正しいエントリーポイントは青の矢印。サッサと買う。

でもこの人は伸びた所でダラダラモタモタとようやく買ってるよね。

伸びてきた所というのは、エントリーするポイントではないんだよ。

伸びてきた所というのは「そろそろ利食いを考える所」なんですよ。

だから、やってることが全く遅いってのがわかるでしょ?

逆に、3回目のエントリーポイントは「早い」。

上昇したのがガクッと大きく落とされた。

じゃあそこですぐに買うかといえば、買いづらいよね。

じゃあどうする?

いつも言ってるけど、例えば1・2・3と落ちないのを確認して買う方法があるよね。

それに当てはめると、この場合はエントリーが早いんだよ。

今回はタマタマ利益になってるけど、こういうタイミングが的確じゃないトレードは長い目で見ると損失も生み出すから得策ではない。

FXでは利食い(利確)はどーでもいい。損切りもわりとどーでもいい。

利食いのポイントはどう定めればいいのか。

FXはエントリーポイントが全てなので、利食いというのは結構どーでもいい。

利益が取れればそれでいい。

だって、未来のチャートなんてどこまで伸びていくかなんてのは人間にはわかんないんだから。神様にしかわからんでしょ。

30pipsの所に利確を置いといたのに結果的に60pips伸びました、ってのはザラにある。

その度にアンタは後悔してクヨクヨするのかい?

そんなのどーでもいいじゃん。

利食いを決めるのは、僕は以前からフィボナッチエクスパンションをオススメしている。

エントリー直前にある山にエクスパンションを当てて161.8まで取ればいい。

僕のFX勉強会に参加している人には別の、もっと手堅いものを教えているが、FE161.8でも全然使える。

他の所でも同じ。

FE161.8で伸びた所で利確。

もしくは、デイトレなら20~30pips取れたらそれ以上ムリに伸ばす必要はないので、伸び切った所で貰っておけばいい。

損切りについてもわりとどーでもいい。

FX学習者にオススメしているのは「何も考えずに直近安値のちょっと下に置きなさい」というやつ。

特にオススメなのは、大きめの視点で見たときのこの付近の安値①。

FXで勝てない人って、なんの実力もないクソ素人のくせに最初から上手いことやりたがるんだよ。

10pipsとか20pipsとかすぐ下に損切りを置きたがる。

損失を小さく抑えようとして、逆に20pips・20pips・20pips・・・って小さな損失が積み重なってトータルで負けるというアホ丸出しの人が多い。

特にFX学習者は、「エントリー後の値動きを見る」ことも大事な勉強の一つ。

名人様気取りですぐに損切りをすることは、大事な勉強をする機会を逃しているという大変マヌケなことになっているのを、世の中の素人トレーダーのほとんどは気づいていない。

よくわかる、「FXで簡単に儲かる環境認識・シナリオ」

最後に、せっかくなのでこの相場の環境認識をする。

それほど難しくはない。

4時間足では大きな上昇のフィボ38.2%でずっと止まっている。

本当はここの相場は、こんな感じで下げが発生するかも?と思っていたのだが、実際に下げるのは数週間後だった。

全く落ちなくて直前で上昇しているようだから、買うのはアリかな?とも思っていた。

買うとしても直前の高値までだよね。

この付近がレンジだとすれば、レンジの上限は赤の点線くらいになるはずだから。

次に1時間足。

直近の相場は横ばい・レンジでよくわかんなかった。

おちんちんの形が出てそこから下げるかな?と思っていたんだけど、結局下に行かずに

その後全て戻して、しかもヒゲで微妙に高値更新して、200MAから急激に上昇した。

この時点で売りは考えないよね。

最後、5分足でエントリータイミングを探す。

上昇した戻しから買う、というのはFXの基本中の基本。

じゃあ、具体的にドコで買うのかということを詰めなきゃいけない。

そうすると当然エクスパンションを使うだろうし

フィボの50%(半値)も見るだろうし

1・2・3でタイミングも取るだろう。

買いのエントリータイミングは、うちの勉強会ではここは同じ人が多かった。

利食いもスッと伸びた所で利確、というのは当然なのでヒゲ先決済できていた人がかなりいた。

もっといたけども、3人だけ代表で紹介するとこんな感じ。