再現性バツグン!簡単にシナリオ立てて儲かっちゃお☆FX講座

ここ、スゴかったよね。

2月の初めにレートがガクンと落ちた所。200pipsくらい。

うちのFX勉強会でも何人もの人が売って大きめの利益を出していた。

僕はどうだったか。

全くトレードしてません。ここの売りは逃してます。

じゃあ僕が実力のないクソトレーダーなのか? と。

んなことは無い。

実はここの相場というのは、FX学習者に「非常に大事なもの」を伝えてくれている。いい相場なんだよ。

この相場でわかる「3つのこと」。

  • 【秘策】簡単にシナリオを立てる方法
  • 【驚き】売りは必ずしも正しくない
  • 【安全】わかりやすいシンプルトレード

いつもの通り、今回も難しい話は一切しない。みんなが簡単で使える話しかしない。

再現性バツグンで簡単にシナリオ立てが出来る「アレ」

っていうのがある。それは何か。

エリオット波動ですよ。

よく、「エリオット波動は後付けなので意味がありません」っていう人がいるんだけど全くの大嘘だからね。

例えばこういう人。

「エリオット波動は後付けだって言ってたし、偉い人が」

自分で試してみもしない、人が言っていたから後付けで使えない、と。

こういう努力しない人、世間の噂に振り回される人は一生FXでは儲からない。

エリオット波動を20秒で復習する。

下降トレンドで考える。

波に0番から5番まで番号をつける。

エリオット波動は1番(1波)の安値に4番(4波)の高値がくる場合が多々ある。

今回使うのは「これだけ」。超簡単でしょ?

実際の相場で「超」簡単に再現性のあるシナリオを立ててみる。

今、百数十pips相場が跳ねて上に行こうとしてる。

ここで思うのは「3波が終わって4波に行くのかなぁ」ってこと。

これは誰でも思いつく。

じゃあ、「具体的に4波はどこまで行くの?」ってことまで考えなきゃいけない。

それがシナリオだから。

ここの局面では簡単に2つのパターンが考えられそう。

1つは、200MAがあるんだから当然「200MAまで上昇するパターン」。

もう1つのパターンは何だろうか?

当然わかるよね。今回の話の流れから。

1波の安値まで4波が行く。

しかも、それだけじゃ素人FXトレーダーですよ。

当然フィボナッチリトレースメント61.8%もあるなぁ、ってことも考慮する。

いずれにせよ、今すぐには売れない。

だから「買いましょう」ってことになる。

実際にここで買った人は多くいた。

例えばこんな感じで。

ちゃんと取れてる。ここは直近の急上昇の勢いに乗って買ってもいい所。

ただし、上昇したテッペンで買うのは素人なので、ちゃんと戻しから買う。

テッペンでの売りは必ずしも正しくない?

結局この週は、予測していた1波の安値まで4波が上昇して終わった。

そして翌週月曜日。

僕は次のようなシナリオを立てた。

4時間足

直前の(チャートの右側の)相場を見ると、フィボ50%付近で何度も止められている。

しかも先週・先々週、そこから実際に落ちている。

だから売りなのかなぁ、と。

でも200MAを見てもわかるように、相場全体はまだ上昇なんだよね。

だとすれば、上昇の勢いが削がれないと売りづらい。

下げるとしても200MA付近でこんな感じの値動きになるんじゃないか?

これは「シナリオ」なので、未来のことは未来になってみないとわからないんだけど。

でも僕は、週明け時点でこのようなシナリオを4時間足で立てていた。

1時間足

 

次は1時間足。

日足とか4時間足であまりにも壮大なことを考えていても、トレードって出来ないんだよね。

我々がやってるのはあくまで5分足でのデイトレード。

なので、1時間足直前の急上昇した特徴的な動きに従ったほうが良いのでは? とも思った。

つまり、買いを考えるということ。

とはいえ、気持ち悪いほどにエリオットの止まるべき所で4波が止まっているし。

フィボ61.8%ピッタリで露骨に止まっているし。

これは迷うよね。

当然迷いますよ。僕はFX専業トレーダーとして何年も勝ち続けているけど、迷わないなんてことは無い。アリエナイ。

エリオット1波の安値で4波が止まるだろうからこっから売っちゃおー☆

みたいに、直近の値動きも何も見ずに売るなんて、そんなお気楽なことはできない。

こっちだって生活がかかってるんだから。

多額の現金をかけてFXやってるんだから。

だから「様子見」なんだろうね。

ここからもしグイグイと上昇していくのなら買いを考えるかもしれないし。

現在のラインでずっと止まるのなら、様子を見て売りを考えるかもしれないし。

ガクンと明確に下げるのなら、その戻しから売ることを考えるかもしれない。

そういうこと。

FXでシナリオを立てるときに、安易に「再現性」という言葉は使いたくない。

その後の値動きは、最初に紹介した通り。

ガクンと一気に下がっていった。

僕はこの値動きでは売りは考えていなかったので売らなかった。

じゃあ、ここに紹介している人たちが間違ったトレードをしているのか?

そんなことを言いたいのでもない。

大事なのは「ソコじゃない」。

ルールに則って自分でシナリオを立てて、もしそのシナリオと相場が合致したのであれば売ればいい。

逆に、シナリオと合致したのに売りませんでした、ってのは頭おかしいよね。

全ては「自分」なんですよ。

「自分」がどう判断したか、をやり続けるのがFXトレーダーなので。

だからね、僕は再現性再現性って安易に「再現性」って言葉を使いたくないんだよ。

みんながおんなじ所で売ってます、だからこのトレードは正しいです、って素人トレーダーはよく間違う。

マトモなシナリオすら立てられないクソ素人がよくそれを言うんだけど、そんな安っぽい「再現性」に意味は全く無い。

「みんなと同じ所から売れたから自分のトレードは正しいです」

はい、おしまい、そこで思考停止、考えるのをやめる。

コレじゃあお勉強にならないでしょ? ってこと。

いつまでも勝ち組トレーダーにはならない、ってこと。

売りを見送る、って選択肢もある。

もしくは「別の場所で売る」という選択肢もある。

そういう細かいことが理解できてないと、勝てる・稼げるFXトレーダーには永久になれない。

じゃあどうしたらいい? 簡単シンプルトレード

じゃあ、どうしたらいいのか。

1時間足。

実際に4波高値から下げた。百数十pips。

ここまで下げるとようやく「あ、5波が来たんだ」と理解できる。

そのときの5分足がコレ。

僕の勉強会に入ってる人とか、ブログやyoutube動画を一生懸命に見て勉強してる人ならもうわかるよね?

どこで売ればいいのか?

小さい波をエリオット的に数えてタイミングを取ればいい。

実際に売った人たちのトレードがコレ。

ピッタリおんなじエントリータイミング。

僕はどうしたかというと、ここは夜の11時くらいで寝る時間だったので寝ていた。

まあ、こういうときもある。

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