楽してFX儲ける人のための正統派チャート分析入門【FXわからなくて悩んでる人向け】

FXで楽してお金儲けたいでしょ?

僕もそう思って10年くらい努力して研究を重ねてきた。

でも、FXで勝てない人って何から学んでいいのかわかんないでしょ?

FXブローカーに口座開いてトレードしてみたものの、やっぱわかんないか、もしくは大損ぶっこいたとか。

素人とか初心者、ってのは大抵そんなもの。

そういう何もわからなくて悩んでる人向けに、鉄板のエントリーパターンを1つ紹介する。

うちのFX勉強会で教えていて、みんな結果が出ていて、みんな好きなパターン。

これの良い所は「使えるパターン」ってのがまず第一なんだけど。

それだけじゃなくて「正統派」なんだよね。

このパターンは相場の中にたくさん出てくる。だから使える。

自然な相場の流れに乗っていくやり方なので、いつか使えなくなる、ってことがない。

しかも応用も効く。

せっかく時間を割いてFX学ぶんだったら、使えることを学ばないと。

楽して儲けるFX初心者のための環境認識入門

セックスは前戯から、FXは環境認識から。

がっつく人は嫌われる。

環境認識って最初はめんどくさいと感じる。

が、FXって続けることが何よりも大事なので、毎日少しずつやり続けてりゃいい。

「楽してFXで稼ぐ」って今日僕は言ってるんだけど、楽してってのは「安全に稼ぐ」って意味も含まれてるから。

毎日毎日勝てるかどうかわけわかんないままFXやっても辛いよね?

一方、ずっと専業トレーダーとして勝ち続けている僕はどうか。

毎日が楽しくてしょーがない。

なぜなら「FXってのは超ラクだから」。

毎日同じことしかやらない。

会社みたいに10時間とか拘束されない。

その日の仕事が10分で終わるときだってある。

仕事が終わったら、もしくはグチャグチャな相場でトレードできなかったら、1日遊んでりゃいい。

FXは自分のやるパターンを決めて、できるだけ精神的負荷をかけずに毎日稼ぐ、というのが楽。

そのためのやり方・パターン、ってのを今日学ぶ。

最初は慣れないかもしれないが、続けて慣れることが最も大事。

FXわからなくて悩んでる人が楽に儲けるためにやるのが環境認識

4時間足の環境認識

こないだ解説したフィボナッチエクスパンションをそのまんま残してる。

どこからのエクスパンションかというと、ココ。

このチャートを見て何を分析する?

まずは見た目ですぐにわかることを言ってみたらいいじゃない。

直近は下降トレンドだよね。

で、FE261.8%でなんか止まってそうだ、と。

何回くらい止まってるかというと、3回くらい止まってるよね。

「3度目の正直」って言うけど、相場でもその言葉は大事。

三尊天井とかヘッドアンドショルダーズって言うでしょ。

3回止まったら世の中の人は「止まったぞ」と判断する。

まだやれることあるでしょ? 楽に手軽にできるやつ。

トレンドラインが引ける。

トレンドラインはヒゲ先で引かないというのは、過去のブログとか動画で1億回くらい言った。

1時間足の環境認識

自分の武器ってあるでしょ?

僕の動画見てる人だったらフィボ系のツールとか。

それを使って「相場に何が隠されてるんだろうなぁ」と謎解きをやる。

クロスワードパズルってあるよね。

あれ、買ってきて最初から答え書いてるわけないじゃん。

考えながらマス目を埋めてくから楽しいんでしょ?(僕は楽しいとは思わないし全くやらないんだけど。)

それとおんなじで、なんも書いてないチャートを埋めていく。

  • FE261.8で3回止まった
  • しかも長い陽線で勢いよく上昇している
  • 勢いよく上昇した後で戻さない

まだある。

トレンドライン引いてみりゃいいでしょ。

以前教えた通りに、ローソク足の集まりをよく見てポイントとなる所を結んでいく。

正確にはリアルタイムの相場で微調整を繰り返すんだけど、なんか今の相場(赤の縦線)の所に収束していないか?

つまり何?

4時間足では下降トレンド。

なので、買ったとしても「伸ばさない」。

しかも上側にトレンドラインまであったから。

しかしFE261.8でなんか露骨に止まっているように見える。

1時間足の値動きの意味を考えてみると、直近相場では上昇が強そうだ。

逆を言うと、今すぐに売って利益を出すのは難しそうだ。

楽にFXで儲けるために5分足で「いつものアレ」を探す

早めの買い

5分足。

まずみんなが「何かしよう」と考えるのは①の部分でしょう。

直前で急上昇したのを見て、慌ててフィボ38.2%で買おうとする。

それでもいい。

が、「伸ばさない」。

理由は2つあって、1つはさっきの環境認識の結果から。

もう1つは「そういう動きってあまりないから」。

チャートにラインを引いてみたけど、垂直に近い感じで急上昇した直後に、さらに同じ角度で同じ分だけ急上昇する相場って、あまりない。

そんな都合のいい相場はない。

なのでここは買ったとしても直前の高値までの20pipsでやめておく。

以前に紹介したかもしれないが、このトレードはとても良い。

高値のヒゲ先ギリギリで決済できている。

その後のシナリオ

真っ先に考えるのは「いつものアレ」。

こういう小さなエリオットの戻しをカウントして最後に買う。

この形はものすごく想像しやすい。楽して儲かる。

フィボナッチエクスパンションの161.8とかあれば最強。

が、実際はそういう動きにはなってないよね。

横ばい横ばいで、いつ上昇するのかタイミングが掴みづらい。

ここで登場するのが「第2高値」ですよ、奥さん。

第2高値を考える

値動きは画像の矢印のようになっている。

みんな「高値」として認識するのがA。

しかし、第2高値としてBを使う。

かなり時間(横軸)をかけても38.2付近から全く下げない。

「かなり時間をかけても」が非常に大事。

楽してFXで儲けるトレーダーはいい加減なチャートの見方はしない。

値動きの意味をちゃんと考える。

単純に「上昇の勢いが強い」ってことだよね?

どこで買うか。

3度目の正直で陽線でグイッと上がった所で買えばいい。

このへんで買った人は多かった。例として4人紹介する。

ダラダラと保有せずに伸びた先っぽで決済するといい。

できるだけ保有時間を少なくして楽にFXで儲ける努力をする。