FXで勝ちたいならコレ!という明確な答えを本日発表する【FX勉強法・学習法】

今日の内容はFX勉強会参加者向け。

なので、部外者は聞いてもわかんないと思うのでどっか行ってください。

FXで勝ちたいならこの勉強法・学習法をしとけ、という明確な答えを今日提示する。

FXで勝ちたい人はコレをしとけ!という明確な答えがこれまで無かった

これは画期的なことだよ。

これまで、FXの勝ち方について、ネットとか本とかで「噂レベル」のことしかみんな聞いてこなかったでしょ?

二言目には「検証しろ検証しろ」って。

どっかの宗教じゃねーんだから。

実に具体性のない話。

で、ブログとかyoutubeとか本とか見て素人トレーダーが勝てるようになったのか。

ならないよね。多くの素人FXトレーダーは勝てるようにならない。

だってトレード上手くなるために何をすればいいのかわかんないんだもん。具体性がない。

前回「ムダおじさん」のメールを紹介した。

https://youtu.be/R_3-FrnZYX4

7千万円以上の損失を出した。

でも、このおじさんだけじゃないよね。

ここまで酷くないけど、僕だって昔は数百万円の損失を出したよ。

20代30代の若くてお金がない頃だったからキツかったよ。

こういうFX勉強法の具体性のなさ、というのは日本全国に広がってる呪いみたいなもんだよ。

みんな苦しんでる。

FXで勝ちたくて正しい努力した「ムダじゃないおじさん」

「ムダおじさん」とは逆に、正しい努力をして勝てるトレーダーになった人もいる。

前回の動画で紹介した人で、その後にメールをいただいた。

再度言うが、この方は60歳。

よく年齢を言い訳にする人っているよね。

歳だから記憶力が・・・みたいな。

そういうの関係ないんで。FX始めるんだったらみんな平等。

初心者だから、年寄りだから、で許してもらえる世界ではない。

実力のない者は容赦なく世界中から叩きのめされる。それが相場。

記憶力が良くて新しいものをすぐ取り入れられて、対応力・応用力のある「はず」の若者がトレードで上手くいかないことがある。

それって「学び方」だよね。いつも僕が言ってること。

FXで勝ちたいなら正しい学び方をすること。

FXで勝ちたい人がする勉強にはいろいろな方法があるが

FXで勝てるようになりたい!

だったら、別に僕が勧める方法でなくても、どんな勉強法・練習法をしても問題はない。

僕が勧めているケーススタディという方法をやらなくても、確かにトレードスキルを上達させることはできる。

これについてはすごくいい例え話がある。

ブルーピリオドという漫画があるんだけど、美術の、絵の漫画だ。

絵が上手くなりたい、じゃあデッサンをしましょう、ってくだりで

「デッサンって必要なくないですか?」という疑問を投げかける人が出てくる。

「デッサンやったことない人でも絵が上手い人はたくさんいる」と。

で、先生は言う。「デッサンやらなくても絵は上手くなる」。

でも先生は話を続ける。

「そういう人は結果としてデッサンが必要なかっただけ」。

「デッサン以外の作業や研究、努力を人の何倍・何十倍もしている。だから上手くなったんでしょ」と。

イコール、デッサンが必要ない、って結論にはならない。

先生はさらに言う。

「答えではなく公式を学ぶような方法なので応用も利く」。

「上達の方法がわからないなら、とりあえずデッサンをお勧めします」と。

全く同じことが僕の勧めているFXの練習法「ケーススタディ」にも当てはまる。

素人がみんな自分勝手な思いつきみたいな方法でトレードしたり練習したりする。

だから世の中の90%以上の人がFXで大損するんでしょ?

だから、正しい方法で練習しましょう、ってこと。

ケーススタディってのは僕が考えたものだし、昔の僕の修行時代にはもちろん存在しなかった。

だから「その他の方法」でたくさん努力した。

で、トレード技術を高めていった。

でもね、自分がやってきた努力が全て正しいとは思えない。

ムダなもの、非効率なものも多くあった。

だからより洗練されたケーススタディという練習法を使いましょう、と僕は提案している。

実際にさっきの「ムダじゃないおじさん」も結果が出ているし、その他多くの人が結果を出している。

FXでより勝ちたいならコレ「さらに発展させた方法」

こないだ、こんなのを提案してみた。

「どこでもケーススタディ」、略してどこC。

具体的にはどうするかというと、「ゲリラでケーススタディやっちゃいなよ」ってこと。

ネットの座談会のときでもいい、オフ会でリアルで会ったときでもいい。

いきなり「どこCやっていいですか?」と言ってみんなにチャートのコピーを配り始める。

で、ドキドキしながらチャート分析を口頭で説明する。

この「ドキドキ」ってのがいい。

ドキドキするから自分の言ったことや人に教わったことが記憶に残る。

ドキドキするから前もって十分に準備してくる。

1枚のチャートについてあーでもないこーでもないと、あらゆる想定をしてあらゆる分析をする。

しかもその場でサクッと手軽に、自分よりトレードの上手い人からアドバイスが貰える。

これって最高の学びだと思わん?

僕の過去

こっからは少し恥ずかしい昔話をする。

僕は昔、もう15~6年くらい前だと思うが、学校の先生をやっていた。

公務員だった。

みんなもうわかるとは思うんだけど、こんな性格の僕が学校の先生なんて続けられるわけないんだよ。

憧れてなってはみたものの。

で、6年くらい勤めて「自分には合ってないんだなぁ」とわかって辞めてしまった。

でね、先生の修行時代に「模擬授業」ってのがあって僕はよくやってた。

先生方が生徒役になって、先生方の前で実際に授業をする。

500人くらい集まる会場で模擬授業をやったことがあって、あのときは足が震えた。

でも「やってみて」「場数を踏んで」「自分より優れた先生からアドバイスを貰う」ってのが大事なわけだ。

やらなければ緊張もしないし平和に生きられる。

でも、そこには「成長」というものは無い。

僕が憧れていた先生がいた。僕よりかなり年上の先生。

その先生は「どこでも模擬授業」というのをやっていた。

懇親会の席で、ガヤガヤうるさい居酒屋でだよ? いきなり模擬授業が始まる。

僕が教科書のコピーを周りの人に配り始める。

で、緊張しながらたどたどしく授業をする。

もちろん教え方で悪い所がたくさんあるから、容赦なくツッコミを入れられる。

しかもみんな酒飲んでるもんだから、他人の模擬授業とかどーでもいいんだよね。

ほとんどの人が僕の話を聞いてなかったりする。アウェー感がハンパない。

そういう最悪な中で授業するから度胸が身につく。

しかも、自分が憧れている先生から直接指導してもらえる。

なかなかステキでしょ?

そういうのをFX勉強会の中でもやってみたくて「どこでもCS」ってのを提案したわけだ。

なんか違う

でね、勉強会の中でさっそくやってみた人、いるよね。どこC。

その行動力は素晴らしい。

が、「なんか違う」。

発表会じゃないので。「どこCの会をやりましょう」って開催したらどこCじゃないじゃん。

しかも9名参加して全員分終わるのに75分かかったっていう。

そんなの飽きるよね。

しかもチャート分析を添削したものを勉強会サイトに記録しましょう、とかめんどくさいったらありゃしない。

個人的に「アドバイス貰えたし、いい勉強になったな」でいいじゃん。

もしくはお酒の席で自分の憧れている先輩トレーダーに会ってどこCをやってもらえた、と。

「やったー!」って。それだけでいいじゃん。

ゴテゴテと余計なことを付け加えすぎなんだよね。

サクッとやりましょう、ってこと。

あるいは、どこCの準備をしてたんだけど勇気を出して「やらせてください」って声をかけられなくて、飲み会が終わってしまった。それでもいい。それもいい思い出。

僕もよくあったよ。前もってすんげぇ準備してきたのに模擬授業させてもらえないとか。

それもいい経験でしょ。

今回、せっかくどこCの会をやってくれた人に文句言う形になったが、文句ではない。

「まずはやってみる」という精神は素晴らしい。

そこが出発点だから。

99%の凡人はその出発点で飽きてやめてしまう。

残り1%の天才は「やめない」「やり続ける」。

工夫して、改善してやり続ける。だから人生成功するんだよね。