瞬間英作文とFXの勉強の仕方と小さな習慣と部屋とYシャツと私とオカンとボクと時々オトン

瞬間英作文、キツいねぇ。

以前は「教科書の英文をただ速く読めばいい」だけだったので楽だったが
瞬間英作文はキツい。

たどたどしくしか読めない。
日本語訳通りの英文が口から出てこない。
または、複数形なのにaを付ける、三単現のsを付けない、be動詞がなぜか2回出てくる
みたいに中学1年生のことすらできない。

バカにしてる?
やってみるとわかるよ。英語に慣れていない人間が、瞬間的にパッと英文を言うのがどれだけ難しいことか。

瞬間英作文に取り組んだほとんどの人が、始めは僕と同じようなヘマをする。
だからこそ瞬間英作文は「やらなきゃいけない」んだよね。
やらないと一生英語は話せるようにならない。

時間がない人は、英文法とか単語帳とかやらなくていいから
瞬間英作文の「青い本」だけ取り組んでみたらいい。まずは1年間。



でね。
こういうときに思い出すのがこの世の全ての不幸の元凶の話。

「すぐに○○にならないと嫌だ」

ってのは死亡フラグで、大抵の場合は死亡する(途中で諦める)。
これはFXの学習でも英語学習でも何でも同じで、「すぐにFXでお金持ちにならないと嫌だ」っていう人は
ほとんどの場合、3ヶ月以内に諦める。
もしくは他の商材・セミナー・スクールに浮気して、そしてまた諦めて、を繰り返す。お金と時間のムダ。

そうじゃないよね。
最初から上手くいくことはこの世に無いんだから、それも自分の計画の中に入れておくこと。

以前に、自己完結型の小利口さんの話題があったけど、そういうふうにはならない。
成長は直線ではないし、すぐに成功などしないのだから
とにかく「今するべきことを真面目に取り組む」。
1歩ずつ進んでいく。

100日後には2歩進めるようになってるだろうし
さらに数十日後には楽に取り組めるようになっているだろう。

しかし、ほとんどの人間は「1歩ずつ」の所で諦める。だから成功しない。


僕はどうかというと、瞬間英作文
あまりに苦痛だったので最初の2ヶ月は1ページずつしか進めなかった。
10分やったら苦痛すぎて「はい終わり」と本を閉じていた。

現在は2ページ進めるようになっている。
それも超スラスラと口から英文が出てくる。

たぶんそのうち1日3ページのスピードで進むことになるだろうね。
しかも、かなり楽しい。


こういうこと。うん。