「FXで勝てません、辛いです」の人の思考回路と処方箋、あと、この世の全ての不幸の元凶

FXで勝てません、辛いです

って言ってる人間には主に2つの原因がある。

1つは素人の独り善がり手法でやっていること。
こういう人は「しがない」のように専業14年ですとか言っていても、地獄のような毎日を送っていたりする。
年数だけ立派でも実力が無けりゃどうしようもない。
素直にプロに弟子入りして学ぶしかない。(学ぶしがない、なんつって。)

もう1つは「目先の勝ちしか見てない」という人。
もうね、

勝ちたい勝ちたい勝ちたい勝ちたい
どうしても勝ちたい
ルール違反してもズルしても何でもいいから、とりあえず勝ちたい!


みたいに、まるで子供。幼稚園児。

そういう人ってね、例えば月々プラマイゼロとか、数pipsの微益で終わったとしても
感謝とか喜びをそこに見出すことはできない。(実力不足のくせに)
月々何百pipsも勝たないと満足できない。気が済まない。(実力不足のくせに)
努力を一歩一歩積み重ねていくことができない。(実力不足のくせに)

これも僕がいつも言う「素直さの欠如」の一つだと思うんだけど、ほんと、目先の勝ち負けしか見ていない。

FXに限らず、この世の全ての不幸の元凶というのは「すぐに○○にならないと嫌だ」という気持ちだと僕は思う。
例えば、僕が趣味でやっている英語とかプログラミングの学習。
これらを勉強し始めたとき、もう1年とか1年半前になると思うんだけど、あまり進歩しなかった。

すぐに上達したいと思って効率のいい方法(自己流)を探したり
この教材はダメだとすぐに他のものに乗り換えたり
すぐに上達したい! としか考えていないから、とにかく面白くないし長続きしない。
努力すること自体をすぐにやめたり、勉強に身が入らなくなる。

とにかく目先のことしか見えてなかったんだよね。
ブログでいつも偉そうなことを言っている僕でも、しますよ、そういうミスは。いっぱい。たくさん。

で、自習室に出会って、しばらく続けてみて、今ではFX勉強会内で自習室を自作してそこで活動したりして
「1日30分を続けなさい!とか小さな習慣と出会って「継続による成長の複利」の考え方に触れた。
あと、英語とかプログラミングの良い先生と出会えたことが良かった。
そこから急激に学習の仕方や理解が変化した。

素直じゃない、目先のことしか見えていない、というんだったら無理だよ。いつまで経っても成長はしない。

最初はそれでも仕方ない。にんげんだもの。
でも、試行錯誤して、いろんなもの・人・考え方と出会って
で、反省して工夫して自分を変化させていくのが大事なんでしょうに。



例えば

FXでメンタルトレーニングは必要ないけど、自分と向き合うことは必要。


この人。

うちの勉強会に入れば効果的な勉強法や、効果的な手法は教えてもらえる。
でも入会時の「ブログに感銘を受けました!」って言葉に上っ面の情熱しか感じない。

その後の取り組み方を見ても能動的に参加しないし、まるで僕の昔のコレクション時代を見ているようだ。

恥ずかしいね。それじゃあ「口だけ人間」だよ。