勝てるFXトレーダーのトレンドラインの引き方・手法3

前回の続き。

ちなみに、前の週から4時間足にもトレンドラインを引いていて



先日紹介した売りトレードは、これらのラインがクロスした地点からのもの。
(もちろん、それだけでトレードしているわけではない。)

4時間足のラインも前回紹介した「3つのルール」に基づいて引いている。



今度は別のポイントで、買いのトレンドラインも考えてみる。



チャートで「ここらへん」にいるとき、僕は画像のようなラインを引いていた。
(注:勉強会内の動画解説ではちょっとズレていた。正確にはこちらの画像が正しいので、こちらを参考にしてください。)

つまり、



例えばこういうポイントに注意してラインを引いた。

すると、



この付近での買いトレードをすることができる。

FX勉強会で買いをした人の例を見てみると
ちょっと早めのエントリーの人だと(5分足チャート)




このようになるし、もうちょっと遅めに買う人だと




このようになる。




追記:
ここで紹介したトレードは、今回の記事の「その後の」チャート。
うちの勉強会ではラインだけ使っているわけではないので全貌は見えないと思うが
(っていうか、無料のブログで全貌なんか明かしてたまるかという感じだが)
それでも、トレンドラインに従うと何となくここでの売りポイントが見えてくるとは思う。