FXもプログラミングも「学び方格差社会」~動画のレビュー見てたら面白いことに気づいたよ

プログラミング(Python)を数ヶ月前から学んでいる。

ようやく基礎も十分に理解できるようになり
「さあ、中級者へ」と高度な内容を学ぼうとするが、なかなか良い教材が無い。

僕には見合わない「ものすごいハイレベルな」教材が多くて、購入して学んでもチンプンカンプンで終わってしまう。
全く歯が立たない。
もしくは、かなり昔の本でバージョンが今のと全然違っているとか
とにかく「ちょうどいい教材」が無い。

そんな中で見つけたのが
酒井潤さんという、アメリカのシリコンバレーで働いている方が配信している
Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学び、実践的なアプリ開発の準備をする

この動画レッスン。

内容も新しいし、それなりに高度だし、動画なので解説が分かりやすい。
これで習得できなかったら、それは絶対的に怠けた僕が悪いということになる。

で、

他の受講者はどういう感想を持っているのか、レビューを見て見るんだけど、これが結構面白い。
なんかね、格差社会を感じる。
「マトモな人間」と「そうじゃない奴ら」で完全に分かれている。

僕が普段から言っているように、モノを学ぶときに最も大事なものの一つが「素直さ」だ。
僕からFXを教わっている人で、僕が「売りなさい」って言ってんのに買いボタンをクリックするようなアホは
100年経ってもFXなんか習得できない。

何べん言っても自己流が治らずに、言われたことに従わず、先生を信じず
そういうマトモじゃない学び方をして結果が出なかったら「他人のせい」「自分は悪くない」「すぐ諦めて他の手法に浮気する」
こんなアホは永久に成功者にはなれない。

コレと全く同じことが、上記動画のレビューにも表れていた。

低評価組


すごく自分勝手、自分本位。
講師に対する尊敬が全く無い。
素直にコツコツ学ぼうという気概が微塵も感じられない。
何でも人のせいにする、一生成功しない、一生貧乏人であろう人々。

高評価組




講師に対する感謝の言葉がある。
講義内容の価値を理解している頭の良い人々。
素直にコツコツ学び成功してやろうという気概が感じられる。
他力本願ではなく主体的に人生を生きている。

このブログの読者とか、ウチのFX勉強会の参加者とか、「学び方」を軽視する人がいる。
僕が何年もブログで1無量大数回くらい言ってるのに、まーだ気づかない。

手法も大事だけど、素直に学ぶ態度が本人に無ければ意味無いんだって。

格差社会。

お金だけじゃないよ。
世の中「マトモな人間」と「そうじゃない奴ら」で完全に分かれている。

僕もおまいらも、「マトモな人間」の部類に入るために日々頑張って生きたいね。