FX界隈でよく「検証」っていうけど、検証ってのはレベルが低い行為だと思い始めてきた。

よく「トレーダーは検証してナンボ」みたいなことが言われていて
僕も昔は検証しろ検証しろって、オウム真理教の「修行しろ」と同じくらい唱えていた時期があった。

そもそも「検証」ってのは、期待値プラスになるかならないか 不明な トレードルールがあったとして
それを過去チャートで調べてみましょう、ってのが検証なんだよね。

僕はFX勉強会を開いて数年経って
最近では「フツーに勝てるルール」を勉強会の中でシェアして教えているので
検証とか特にする必要は無いと思い始めてきた。

だって、教わったままやってればフツーに勝てるんだから、検証する意味なくね?
フツーに利益出てる人もたくさんいるし。

検証が必要な状況ってのは3つあって

1つは、素人トレーダーがヘタに自作のトレード手法を完成させようと思って
あーでもないこーでもないと、独りよがりの試行錯誤(ごっこ)をするパターン。

こういうのはもう、目も当てられない。
相場のことが何も分かっていない素人が、儲かるルールなど作れるはずがない。
よって、こういう「検証」はレベルが低い。

2つ目は、勝てるルールを教えてもらったのに信じられなくて検証する、というパターン。

例えば僕の勉強会に入って、僕に手法を教えてもらって
余計なことを考えずにそのまま学べばいいのに
僕のことを信じきれなくて、本当に儲かるのかどうか、過去チャートを開いてシコシコと検証ごっこをやり始める。

そういう奴に限っていい加減に学ぶので、手法への理解度が低い。
間違って覚えた手法でいい加減な検証をする。
すると当然うまく行かずに「なんだこんなもん」と、せっかく教えてもらった聖杯を投げ出して音信不通になる。
アホの極み。アホの極み乙女。

こういうのってのは、そもそも学習に取り組む際に最も大事な「素直さ」が足りない。
よって、こういう「検証」はレベルが低い。

3つ目は、このブログを読んでいる人には関係ないと思うけども
プロのトレーダーが新しい手法を生み出すために、検証に取り組むパターン。

僕も過去に「波及手法」「フィボトレード」という2つの手法を生み出した。
何百・何千時間と検証に費やした。
いまだに勉強会の中で教えているし、いまだにルールが機能しているし、いまだにみんな利益を出し続けている。


(何千と書き込まれたトレード報告が、そのことを物語っている。)

3つ目はレアパターンだけど、それ以外の2つのパターンが大多数を占めている。
大抵の場合において、検証という行為を行うトレーダーは「レベルが低い」。

検証しなくても利益は出る。
相場の動きに沿った自然なトレードをしていれば、フツーに勝てる。
逆に、検証しなきゃ検証しなきゃと騒いでいる人のほうが利益を出せていないことが多い。

自分がちゃんと勝てる・儲けられる手法を持っていれば、検証などする必要はない。

「fx 検証」ってキーワードでググってご覧よ。

検索トップに来ているこの人達が、なんでこんな記事を書いてるか知ってる?

どーしてもFXで勝てなくて喘ぎ苦しんでいる超可愛そうなアナタが
「FX 検証」ってGoogle検索から訪問してくるのを待ち構えてるんだよ。
そして、サイトを訪れた超哀れなアナタにセミナーとか商材とかを売りつけて食い物にしようとしてるの。

ね、わかった? 世の中の仕組み。

また一つ賢くなったね。
よかったね。