FXで勝ちたいならエリオット波動を本気で勉強すること

貧乏人は先入観とか思い込みで判断する。

FXで勝てるようになるための知識が目の前にあるのに、それまでのゴミ知識を信頼して目の前の「宝」に見向きもしない。

だから一生貧乏人。

FXにおいてエリオット波動は使える。

僕のFX勉強会でも、エリオット波動を信じた人は勝てるトレーダーになっている。

【明暗】エリオット波動を信じたFXトレーダーと、ダメだった人。

プライドが高く根性が曲がっていたLさん

↑この人、結局ダメだった。

エリオット波動にあまり好意的ではなかった人。

ご本人、とってもプライドが高い人のようで。どうしても治らない。

ほとんどのFX勉強会参加者がトレンドに乗って安全なトレードをやっている中、一人だけ

オレ、スゲーだろ

みたいにウルトラCのキワドイ逆張りなんかする人だった。

それを見ていた僕は「あー、いつかこの人爆死するなぁ」「そのうち飽きて勉強会やめちゃうんじゃないかなぁ」と思っていた。

結果、僕の予想はどちらも的中(笑)

「やらかして」この人はもうFX勉強会から去ってしまった。

どこかで商材ジプシーでもやってるんじゃなかろうか。

素直に学べる「勝てるFXトレーダー」のPさん

↑この人はちゃんと勝てている。

年間6000pipsの人。今年は「もっと取る」らしい。

FXで勝てるようになるには「素直さ」と「努力」ですよ、奥さん。

1万時間勉強したって、本人のプライドが高くて教わったことをアレンジしちゃう人は努力が全てムダになる。

素直に努力する、ってのが勝てるFXトレーダーになるための秘訣なんですよ、奥さん。

素直か・素直じゃないか、ってのがこの2人の明暗を分けたね。

「暗」だったLさんはお可哀そうに。(本心ではザマーミロと思ってるけど^^)

【使える】エリオット波動の説明をサクッと

ダラダラと長い説明は要らない。

「これだけ知ってりゃFXで勝てますよー」の部分のみ学ぶといい。

  • 1波(0→1):いきなり現れる。上昇(下降)トレンドが始まる。
  • 2波(1→2):1波の戻しが終わると強い3波が発生する。2波はジグザグの動きになることが多い。
  • 3波(2→3):最も強い波。エントリーすると勝ちやすい。
  • 4波(3→4):2波と同様。1波の高値で4波が止まることが多々ある。
  • 5波(4→5):トレンドの終わり。3波の高値を超えていくかどうかは不明。

【究極】エリオット波動の勝ちトレード具体例

5波を取る

2018年3月ポンド円1時間足。

直前は下降トレンドで、上昇が始まる所。

どこがエリオット波動か? 番号を付ける。

3波の勢いに乗って買うのが王道だが、初心者は以下の2つのタイミングがやりやすいかもしれない。

  • 4波が終わった所で5波を取る
  • 5波まで終わった所で下降を取る

上昇4波(3→4)が小さな下降エリオットになっているのがわかるだろうか?

上昇5波(赤の4→5)は、小さな下降5波(青の4→5)のタイミングで買えば取れる。

FX勉強会参加者のトレード報告を見せる。

エントリーポイントも気持ち悪いほど一緒で、なかなか良いトレードをしている。

5波終了後の逆張りを取る

上昇5波が終わってから逆張りで売るのも良い。

コツは2つある。

  1. 上昇5波の勢いが削がれてきたのを確認して売る
  2. 上昇に対する逆張りなので欲張らない

どこで売ったのか、具体的なトレードを3つ紹介する。

【発展】エリオットだけでも勝てる、が

僕はいつも言っている。

「複数の分析ツールを使って相場を多角的に分析する」

エリオット波動はFXで勝てない人が勝てるようになるための「最初の一歩」だ。

しかし、エリオット波動の良いパターンだけ常に都合よくチャートに現れるとは限らない。

エリオット波動が通用しない相場でも、プロトレーダーレベルの相場分析ができるようにならなきゃダメ。

次回は同じ相場のチャートにもう1つ、チャート分析ツールを適用してみる。

「あ、なるほど!」となるはずだ。乞うご期待。

次回↓