FXの学習で大切なたった一つのこと

おまいらまずはポチしないでいいから読めよ。(するボタンも設置してないし。)

内田博史さんことポチポチおじさんのブログ
向こうが僕に似てきたのか、僕がおじさんに似てきたのか
はたまた、実は同一人物が書いていた!なんて驚愕の事実がそろそろ発覚するのか

なかなか面白い内容が書かれている。
2018年02月26日ろくでなし日記
(「チカチカがとろすぎる」って言葉の意味がわからないんだけど、わかる人教えて)


ネガティブオーラっていう部分が、とても共感できる。

以前から僕も書いているけど、ネガティブオーラが充満している人・場所には近づかない。
暗い人、やる気が無い人、頭が悪い人、その他変な人には近づかない。

僕はお金を持っているので、変な人が向こうから勝手に近づいてくる場合は多々ある。
そういう場合は一応相手はするけど、人間と話している感覚では話をしない。

宇宙人
飼っているヒョウモントカゲモドキ
青森とか沖縄の方言で何言ってるかほぼわからないお爺ちゃん

と接するときと同様に接する。
すると腹も立たないし、逆に珍しい生き物と関わることができてちょっと楽しい気分になる。




で、今日話したいのはこんな話題ではなかった。

月末になるとお便りをいただく。
一部紹介する。

お世話になっております。
***です。
今月の感想です。

目標だった月間200pips達成しました。
環境認識を1時間以上するようにしてから、うまくいくようになりました。
あとはコンスタントに出来るように目指します。

(略)


お世話になっております。フィボトレードを習得中の***と申します。

フィボトレードを開始して9か月が経ちましたので、近況を報告させていただきます。

2月は28トレード(22勝6敗)で+260.5pipsでした。2月はチャートを見ているときに待ち構えていた場面になることが多い気がしました。そのせいかトレード回数は増えてしまいました。

いい加減ビビり利食いをやめようと意識してトレードしたところ、特に後半は想定の場所まで利食いを待てたことが多くなりました。今までも意識していたはずなのにどうしてできなかったんだろうと考えたのですが、そもそも含み益になることが少なく(エントリーポイントがおかしい)、たまに含み益が出てくるとソワソワしちゃっていたんだろうなと思います。

また、先生がおっしゃっていた、エントリー後の値動きを見ることも大事というのも以前より意味が分かってきた(腑に落ちてきた)感じがしています。

ちょっとの逆行を見ても動揺しないというか、まずい逆行なのか、想定内なのかが少しだけ感じられるようになったように思います。

毎日のシナリオ作成と振り返りは、自分の糧になっている実感があります。○○になるまでは様子見とか、△△になったらエントリー等と書いたり、ぶつぶつと言っていると記憶にも定着するし、そのあとのプラスアルファの気づきを得られることが多く、以前よりシナリオの精度が上がっています。

また、勉強会メンバーの皆様の書き込みも良い刺激になります。いまだに座談会に参加できていないのが残念ですが、今自分に出来ることをやるしかないと3月も継続していきます。

そういえば、勉強会自体には昨年の3月からお世話になっておりますので、丁度1年となりました。この勉強会を開催してくださり、改めて先生には感謝申し上げます。温かい指導、進化する教材、刺激のある勉強会の環境により、ジプシーにならず腰を据えて進められます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




まるでアホのように何百・何千pipsも取らなくていいね。

一日中チャートを見ているわけではないし(見てる人も結構いるけど)
週間50pips取れば月200pipsになるし
それがコンスタントに取れるようになったら枚数を増やせばいいだけの話。

目標のpipsを決めて、それを達成することで満足すればいい。
まるでアホのように100回も200回もトレード回数増やしたって、それが偉いわけではない。
質の悪いトレードをいくらやってもトレードスキルは向上しないし、お金も増えない。


2月を振り返ってみると、ポンド円はすごくセオリー通りに動いた相場だった。
ルール通りにやっていればプラスで終えられる。


まあ、

諦めない

ってのが前提条件なんだけどね。

僕がどんなに「正しい」手法を教えても、すぐに学ぶのを諦めちゃう人間は山ほどいる。
全く根性が無い。
全く意欲が無い。
死んだほうがいい。

一方で、諦めずにコツコツ続けた人間は、今回紹介したお便りの人たちみたいに結果が出る。

当たり前といえば当たり前なんだけど
「諦めない」って、そんな当たり前のことすらわかんない人、いるんだよね。いっぱい。

信じられないよね。


じゃ、3月も頑張って。