ライザップ始めてからトレード中の身体の調子が非常に良い件について2

前回の続き。


僕には「勝てているトレーダー仲間」が多くいる。

みんなお金に関しては全員幸せだ。
お金は、無いより持ってたほうが幸せに決まっている。

が、その中でも彼らの幸福度は異なる。


総じて、

・引きこもり気味の人
・太っている人
・炭水化物ばかり摂る人など、食生活が良くない人
・運動しない人

の幸福度は低い。

今ブログを読んでいる人の中に、この件について反論したい人がたくさんいるのはよくわかる。
こんなのは一概には言えない。
太っている人だって幸福な人はいるかもしれない。

でも、「そういう傾向がある」という話を僕はしているし
僕はオマイラなんかと違って「本当に勝てているFXトレーダー」の知り合いがたくさんいる。

そういう母集団を持った上での、オマイラより精度がいい「そういう傾向がある」話を今している。
ネット上の胡散臭いカリスマトレーダーしか知らないオマイラとは訳が違う、ということはまず断っておく。


わかりやすいように一例を挙げる。

年中、自宅のPCの前に居座って
すごい勝率で勝てている専業トレーダーで
所属しているトレーダーSNSの主みたいになっていて
「◯時◯分にここでエントリーしました」とか、後輩のトレードへコメントを書き込んでくれたりする人がいる。
それはそれで有り難いが、やはりちょっと「異常だ」とも思う。

ある夏、普段何を食べているかという話題になり、その人は「手軽だから素麺」と答えた。
聞けば、素麺ばかりいつも食べている。

あるとき、その人と実際にリアルで会う機会があり、実際に顔を見てみると
ひと目で「こいつおかしい」ということがわかった。
ブクブクと太っている。
コミュニケーションが取れない。
表情がおかしい。
受け答えがおかしい。
目が危ない。

まあ、そういう人でもFXの技術だけは習得できるんだけどね。お金儲けはすべての人に平等なので。


その集まりで、会場に集っているトレーダー仲間を見回してみた。

上記の人は「特殊な人」ではあるわけだけど
でもやはり、生活が怠惰な人は、明らかに幸福度が低いように見えた。

なんで?って? そんなの見ればわかる。
話をしても全く覇気がない。
目が死んでいる。
オドオドしている。
表情が暗い。


一方、幸福度の高そうな人も、見ればわかる。

表情が明るい。
コミュニケーションが自然だ。
よく笑う。
痩せていて身体が丈夫だ。
お金があるから頻繁にどこかに遊びに行ったり旅行に行ったりしている。


これらはあくまで「傾向」なので100%的中するわけではないが
会場を見渡すと、僕の分析はその場の勝ち組トレーダーほとんど全員に当てはまっていたので驚いた。



でね、

実は僕も「幸福度が低い」人に片足突っ込んでたんだよ。

ほとんど外出することはなく
食べるのが好きだから年々食べる量が増えていって
しかも、炭水化物が好きだから、もう身体が変になりかけていた。

ふと気づけば、お金だけは持ってるけど「なんか足りねーな」という感じの生活になっていた。


そこで自分の腹を見てみると、数年前より出てるのに気がついた。

そこで気がついたからよかったね。
「あー、このままじゃなんかダメそうだから自分を変えよう」と考えた。

そこでライザップですよ、奥さん。
(お金掛かるからやらなくていいけどね。自宅で自分でやればいい。)


食生活を変えたり、筋トレしたりしたら、なんか身体が軽くなってきた。
単に脂肪が減っただけでなく、筋肉がついたお陰で肩こりが治った。
たまに痛くなる腰も全然痛くならなくなった。
何もせずにダラダラしている時間が減った。

身体がよく動くようになって、以前からなんとなーく漠然と思ってきた「幸福度の差」について
より具体的にわかるようになってきた。

お金が無くちゃ不幸だけど
より快活に生きられてこそ幸福なんだなぁ、と。

いや、変な宗教とか入ってませんから。


不健康なまま家に引きこもっていたら、たぶん視野が狭くなって
こういう感覚って一生わかんなかっただろうなぁ、って思う。



わけわかんねーだろ


いいよ、それで。












あとね、この時期は乾燥するから加湿器はガンガンにかけたほうがいいよ。
現代人はドライアイが多い。
こないだ、僕も加湿器をデカいのに買い替えた。

トレーダー、目、大事。