一事が万事FX 神は細部に宿るFX



さまぁ~ず×さまぁ~ずが好きで
でも、うちにはテレビが無いから、いつもテレビ朝日のサイトで見るんだけど

こないだ「カップラーメンの作り方の手順が雑な奴」という話題をやっていた。
(さまぁ~ず×さまぁ~ず 20170817 とかで検索するとネット上のどこかで見られそう)

大竹さんが熱く語ってるこの話
誰かと似てるなぁ・・・と思ったら、なんてことはない、僕自身にそっくりなんだよね。
細かいことに拘っていちいち五月蝿く言う。
「あ、俺じゃん」と。
いつもブログ読んでくれてる人はこういう性格、知ってると思うけど。

「カップラーメン作って」と若手に作ってもらうんだけど
調味料を入れる手順等々がメチャクチャな奴って、なんなんだろうね。
「食べる直前にお入れください」を先に入れたりとか、「後乗せサクサク」を最初に乗っけたりとか。
人に言われたから「はいはいわかりましたよ」といい加減に作ってるんだろうか。
たかがラーメン作るのに、なぜ手順通りにできないのか、と。
一時が万事
ラーメンすら満足に作れない奴は何事においても「伸びない」「成長しない」と。



僕はこれ、すんなり納得できるんだろうけど
世の中には納得できない「なーんだそんなもん」としか考えてないアホ 人もいるんだろうね。

この話は単純に「能力」の話で
カップラーメンの容器に書かれてる作り方なんてのは、この世で一番簡単に書かれているものでしょう。
小学生でも簡単に作れるように企業の人が考えて容器にわかりやすく書いてくれてる。

そんなことすら

できない奴ってのは、能力が低すぎなんだよね。
低学年の足し算ができない人と同じ。文字が書けない・読めない人と同じ。日常生活を満足に送れないレベル。

そんな人間が社会で成功しようとかFXで金儲けようとか思っても、ムリ、寝言は寝て言え、ってこと。



ただね、今このブログを読んでいる人はFXでお金儲けたいと思ってるから読んでるんだろうけど
その中にも不器用な人、当たり前のことができない人、いると思う。

じゃあ、そんな人に「お前なんかムリだ死んじまえ」と言ったんでは元も子もないので
何かアドバイス出来ることといえば、

目の前の細かいこと一つ一つに目を(気を)配りなさい

ということになる。

細かいことってたくさんあるよ、生きていれば。
なので、とりあえず「目の前のこと」でいい。
目の前にカップラーメンがあるんだったら、とりあえずマトモな、間違ってない作り方をしてみる。

FXの話をするんだったら
教えてもらった手法のマニュアルとか動画の、まずは一部分でいいから一字一句ちゃんと理解して見てみる

できない奴ほど、さーーーっと流し読みしていって
「理解できた?」って僕が聞くとアホヅラこいてハナクソほじりながら
「わかりませーん」って答えるんだよね。
そりゃ、アンタの「学ぶ」って能力が低すぎるからなんだよ。
小学生ですら国語の教科書を丁寧に音読するんだよ。大人なのにそれができないって、アンタ恥ずかしいと思わないの?


一事が万事。

ラーメン作る手順とか超カンタンなものを適当にしてる奴は
何やろうと成功しないし
何やろうと貧乏くじ引かされる。
何やろうと死ぬまでツマンナイやつで終わる。


もしくは、神は細部に宿る という言葉もある。
本当に素晴らしい技術や拘りは目に見えにくい、ということ。

例えば、僕がFX勉強会で教えてる手法ってのは、アマチュアであるアンタが10年かかっても考えつかない
僕がこれまで何万時間とFXに費やしてきた技術や思想が詰まっている。
パッと見、素人にはそれが見えない。

でも素人は、ラーメン作るのと同じようにいい加減な手順でしか学習しないので
だから手法一つ一つのパーツに込められている機微を理解することができない。

これが僕がいつも言う「手法も大事だけど学び方も大事」ということ。