FX手法の基本的な話。「トレンドに乗る」と「転換を狙う」

僕がやっているFX勉強会で、週一で配信してる動画がある。
その中で言ってることの「ほんの一部分を」ブログでもおすそ分けすることにする。(千分の一くらい。)



相場が下げに変わったんだから、当然売ればいいんだけど
それに関しては以前の記事で売った人のトレードは紹介した。

で、今日したい話というのはそれじゃなくて

下げたということは、いつか将来、上昇になる局面もやってくるというわけで。

よく「トレンドに乗れ」とか言うけど
でも、上昇に転じたのに売るバカはいないわけで。

だから、売りはどこまで有効なのか、どこから買いが有効なのか、という判断基準を持つのは大事。


下降した後で買うのは、基本的には「ちゃんと買いが入ってから」

なので



①のような場面で、「そろそろ上げるかも」で買うと負ける。
むしろここでは「もう少し下げるだろう」で売りをしたほうがいい。

買いを狙っているのなら



ちゃんと大きめの買いが入ってから買いを考える。
②の根っこで買ってもいいけど、正式には③とか、もっと後ろから入る。
画像の例では下げの38%くらいまでの戻しだけど、これが例えば61%くらいまで戻したんだったら
その後に上昇する確率はもっと高くなる。


え?

そんなの常識タッタタラリラだって?

アンタが勝ててないトレーダーならそんなこと言う資格はないし
世の中の負けトレーダーの大多数は、こういう基本的なことが分かってないから負けるんだよね。
基本がなってないから、ネット上の「インチキおじさん」に騙されるんでしょ。全然勝ってない商材売りみたいな人に。




次回は「長く保有する所とサクッと利食う所」についての話。