サルでもFX初心者でもわかる「効く」「使える」トレンドライン

https://youtu.be/mMWH_rFJiE4

FX勉強会の中で毎週配信している「全環境認識・全エントリーポイント」動画。

youtubeで無料公開することは一切しない。

が、今回だけトレンドラインの説明のために「一部」見せる。

僕のFX勉強会のウリは「初心者でも勝てます!」「10年FXで勝ててなかった人でも勝てます!」だ。

FX勉強会解説動画より~FX初心者でも引けるトレンドライン

上の動画の中で引いたのが、コレ。

一定のルールに従って引いた。

僕は9年ほど専業FXトレーダーをしているが、経験でラインが引けたわけではない。

トレンドラインは「ルール」で引く。

素人の考えた思いつきルールではない。プロが検証し編み出したルールで引く。

すると「誰でも引ける」。で、「誰でも効く」。

その後、このトレンドラインはどうなったか。

キッチリと効いている。

どのレベルまで「効いている」ってのわかる?

4時間足チャートを拡大する。すると

1だけでなく、2の部分でもわざわざ一度上ヒゲで上ってきてタッチしていることがわかる。

ヒゲの1本までキッチリ効いている。

実はこれがものすごく大事。

このトレンドラインで買った実際のトレードを見せる

(訂正:左側は1時間足じゃなくて4時間足だね。)

たくさんの人がここで買っていたので、代表して3名。

1時間足のトレンドラインに乗ってグイッと上昇している。

そんなに難しいことをしているだろうか?

上昇トレンドの戻しで、トレンドライン引いてやって、トレンドラインまで来たから買ってるだけ。

経験者だろうがFX初心者だろうが関係ない。

シンプルなルールでトレードできる良い例だ。

相場に全く作用しない、素人考えの小難しいFX手法なんか使わなくていい。

相場の自然な流れに従ってトレードすれば勝てる。

「効く」「使える」FXトレンドラインの引き方

トレンドラインの引き方を説明するため、チャートを3箇所に分ける。

できるだけローソク実体やヒゲ先を多く通るように引く。

今思うと、画像の赤いラインのほうが良かった。

FX勉強会の動画で「サッと」急いで引いたものなので少しのズレはあるかもしれない。

が、ブログや動画でいつも僕が言っているように「トレンドラインは細いラインでキッチリと効くものではない」。

チャートの中に見えない抵抗体があり、それを視覚化するためにトレンドラインを引く。

その抵抗体は「ぶっとい」帯(おび)になっている。

よって、僕の勉強会の中ではトレンドラインはMT4の一番太い設定にするように指示している。

「だいたいこの辺に抵抗体があるよね」くらいで引ければ良い。

チャートのaの部分は、長い陰線で一度下降し、その後すぐに陽線で上昇しているので「ヒゲ扱い」となる。

試しに上位時間足、例えば日足で見てみるとよくわかる。

確かにヒゲになっている。

よって、4時間足で見たときにはトレンドラインはヒゲ先で引かずに、実体部分までグッと上に入れてやる。

2も同様。

ヒゲ先などポイントとなる部分を多く通るようにトレンドラインを引く。

ポイントとなる部分は画像の矢印部分。

赤線のようにもっと上に引くのはアリといえばアリだが、そうするとbの部分のローソクが無視されすぎる。

下げた後で急上昇しているのでここも「ヒゲ扱い」だが、限度がある。

そして3。

未来の相場ではおそらく、画像の赤い帯のような感じで効いているのだと思う。

具体的には、効いているのは矢印の部分。