英会話と将棋を始めてみたこと ~FXとどう繋がってくるのか1

数年前のことだったか

英会話を学ぶことしました!

ってブログで宣言して、その後どうなったかというと
まあ、続くわけがなくて(笑)

いつも「すぐに諦めるな!」と散々偉そうに書いている僕なんだけども
FX以外のことに関しては、僕もごくごく普通の人間なので。
ほとんど長続きせずに終わってしまった。

そのときに、FX勉強会参加者さんとかで「私も英語学んでみます!」って宣言した人が何名かいて
そのうちどれくらいが現在も続けられているのか不明。

たぶん、ほとんどの人がやめてしまったのではないかと思う。


最近、英語のできる人と出会って
僕がFXを教える代わりに、その人から英語を教えてもらっている。
その人は将棋もできる人で、以前から学びたかった将棋も教えてもらっている。

週1回、スカイプで指導を受ける。

指導を受けたらその内容を丁寧に紙にまとめて
1週間ずっと反復練習をする。

この繰り返し。


独学じゃなくて「教えてもらう」というのが一番成長する。
独学だと迷いが多くなるし、間違った知識もたくさん抱え込んでしまう。
一生懸命努力しても、結局それが全てムダに終わってしまうことがある。

また、自分が先生をどれだけ信頼できるのかってのも重要になる。

自分が未熟なうちは、習っている先生のことを
「なーんだコイツ、こんなもんか」という感じで、相手の実力を見誤ることがある。

僕のFX勉強会にもいるよ
最初のうちは「師匠!FXでお金が稼げるようになるために一生懸命努力します!」って
犬みたいにシッポ振って、一見 素直に学ぶ素振りを見せて
早ければ1ヶ月くらいで化けの皮が剥がれて本性を出して

「なーんだコイツ、こんなもんか」

って僕の実力を見誤って見下して素直に学べなくなる奴。

そして勝手に勉強会辞めていったり
ルール外のトレードをし始めて口座破綻したり、自滅する。

僕がFXを教えてきて、これまでそういう軽薄な人間をいっぱい見てきた。

人間ってそんなもん。
すぐに自惚れるし、すぐに裏切るし、すぐに習ってる相手のことを批判したがる。
学ぶ側の実力不足が原因だし、そもそも人間性に問題がある。




自分に知識を与えてくれる先生というのは、実にいろんなことを考えて教えてくれている。

コレを学ぶのはまだ早いので、コッチを教えてみようか
こういう手順で教えるのがいいだろう

先生が自分の実力を見せつけて、生徒に「すごい!」って思わせるのは簡単なんだけど
そういうことをしたって単なる先生のオナニーに過ぎないので
簡単なことから順序立てて教えてくれる。

それを見た生徒が

この先生、本当に大丈夫なんだろうか?
この先生についていって上手くなるの?
この先生、本当に実力あるの?
もっと難しいことを学びたいのに・・・


と思ってしまって、勝手に学ぶのをやめてしまう。

いやいやいや、それは先生が悪いんじゃなくて
アンタの実力が無いのが問題なんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


って、僕なんかは思ってしまうんだけど
ぜーんぜん通じないんだよなぁ。相手がアホすぎて。


だから、いつもブログで僕が散々言っている通り
FXでも英会話でも何でも、モノを学ぶには素直さが一番大事
という結論になる。

全てがそこに帰着する。



次回に続く。