出来上がったチャートで後づけで検証するのはとっても大事なんだけどね1

よくあるのが「チャートの先(右側)が見えた状態では検証になりません」と言う人。

ForexTesterとか裁量トレード練習君とか、なんでもいいけど
チャートの右側、未来のチャートが隠れていて
ローソク1本1本出していって検証しないと意味がない
先が見えた状態で検証したって、それは自分に都合の良い検証になってしまう、という言い分。

まあでもね
そういうこと言う人に限ってFXで勝ててないんだよね。

どのくらい勝てないかっていると、一生懸命に検証を3年くらい続けてるけど勝てないというレベル。

哀れ。

だからね、問題はソコじゃないんだよ。
検証なんてのは別に先の見えないチャートでやらなくてもいい。

・こういう環境認識をして
・ここでエントリーして
・ここで決済して

というのを、優れたトレードルールで一貫した思考でできればいいだけ。

要は想像力なんだよね。

今自分はリアルタイムでチャートを見ているとして、こういう局面にいたとする。
そしたら自分はどういうチャートの見方をするんだろうか。
それだと勝てないので、じゃあ、どういう見方をすればいいんだろうか。

という、想像力をもって検証に臨む。

逆に言えば、想像力が欠如している、いい加減に検証している人は
ForexTesterでやっても、何百時間かけようと、検証にはならないということ。
「検証した気」「検証ごっこ」をしているだけ、となる。

なので、RCCも別に必要ではないんだけどね。
非常に優れたソフトなのでブログで紹介はしてるけど。

ここまで話した内容で、重要な部分は以下の3つ。

1.チャートの右側は見えた状態でいい
2.優れたトレードルールを持っていないと検証する意味がない
3.想像力を持たずに適当に検証していては意味がない

次回に続く。