FXを学ぶには学習環境が大事だと思う。レベルの高い環境(勉強会)からレベルの高いトレーダーが生まれる。

FXは「学習するもの」である。

世間一般的には「FXは危険なもの」とか「簡単に金を稼げるもの」と思っている奴は多いが、僕にとってはFXは職業(仕事)なので、適当に片手間で遊びでやって良いことではないと思う。

よって、FXを学習する環境(コミュニティ・勉強会)は非常に重要であると僕は考える。

趣味でやっているFX勉強会とはいえ、学習環境を整えることに本気で取り組んでいる。

 

僕が教えているFX手法を学んでいる方から届いた感想

入会させていただき1週間が経ちます。

フィボトレードの動画、コラム、ケーススタディを全て拝見しました。

トレードの手法の説明は数値、色など細部まで指定されており、とても分かりやすいです。手法の骨格が掴めてきたら、あとは日々の実践検証で手法の定着、週間動画での思考修正の繰り返しで自分がどれだけ相場から学び取れるか、です。

手法はもちろんですが、私が更に感動したのは「勉強会内の環境」です。研ぎ澄まされている、と感じました。

無駄な書き込みがなく、淡々と学んだことを使ってシナリオを作ってトレードを検証している参加者。本気で学ぶ場として適した環境です。表面上の励ましあ合いなどなくとも、参加者のやる気、努力が汲み取れますから自然と士気が高まります。

洗練された環境が保てるのも、先生の管理が行き届いているからだと思います。これからこの場の一員として懸命に学ばせて戴きます。

「わかってるなぁ」と思う。

(手法も大事だが)FXは学習環境が重要、というのがわかっている人ってのは、素人から一歩抜け出している。

勉強会、それなりに歴史はある。最初の頃は今の「フィボトレード」とか、その前のほぼ無裁量の「波及」すら手法が揃っていなかった。

そこから洗練させていって、現在の「フィボトレード」が最強だと思っている。

ムダな書き込みも、以前はする人はいたんだけど死亡フラグなので現在は推奨していない。

勉強会をしていると、必ず「これくらいいいでしょ」って僕のことを試してくる人が出て来るんだよ。

これはネット上の勉強会だけじゃ無い。何でもそう。家庭の躾でもそうだし、小学校とか中学校のクラスでもそう。

子供は「小さな反発」をして先生を試す。先生はノートに赤で書きなさいと言ったのに、子供は青で書く。

給食のおかわりは、こういうルールでしなさいと言ったのに勝手なルールにしようとする。先生がそれらを見逃すと、子供は「このくらいだったら許されるんだ」と思う。

そしてそういう綻びがいくつも出てきて、最終的には先生の言うことなど誰も聞かなくなり、教室中がザワザワと常に騒がしい状態になる。

よく聞く「学級崩壊」というのは、こういう原理で起こる。

なので、先生がやれと言ったルールは必ず守らせるという「統率」が集団の中では必須となる。

以前は厳しくやっていたけど、まあ、勉強会の皆さんは大人だし、勉強会内のルールも浸透してきているので今では昔ほど厳しくはしていない。

厳しくしなくても、ご自分の夢を実現させるために一生懸命な方が多いので。

まあ、頑張ってみてください。

 

FXを学ぶ者は、デモトレードもリアルトレードも区別なく取り組む。違いなど無い。

FX勉強会内で良さげなトレードがあったので紹介。




ところでさ、この記事を書いてるときにふと気づいたことがある。

「デモ」とか「リアル」の区別って必要?

いちいち「これはデモトレードです」と書く人がいるんだけど。

デモでもリアルでもやることは同じだし、デモだから練習、リアルだから本気、デモだから本気になれない、というものではないよね。

デモはあくまで練習、リアルで稼げてこそ素晴らしい、みたいな、デモトレードをバカにする人も世の中にはいるが、僕からすると「デモトレードをバカにする奴がバカ」ですぜ、旦那。

「まだデモなんです、すいませ~ん」みたいな意識(言い訳?)が、もしあったとしたら全然必要ない。

デモでもリアルでも、トレードはトレード。

毎回「渾身のトレード」です。