FXでは1日20pips取るのがいい。それ未満はゴミ

毎回の利食いが10pipsで終わる奴はクソ。

1日1回のトレードの利確は20pips程度がいい。多くて30pips。

と、僕が言うと、オマエは以前10pips抜き最強とか言ってただろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

って僕に対してツッコむ奴が出てくるんだろうね。

まあ聞けよ、FXで全く勝ててない嫉妬心ばかり強い貧乏人。

1日20pips、FXは負担なく続けるのがいい

1ヶ月で1億円儲かりました!

っていうのは詐欺商材・詐欺セミナーの中だけの話。

真っ当なFXトレーダーはいきなりお金を増やそうとは考えない。僕も、もちろん同じ。

みんなお金がないからFXを始める。

で、なけなしの5万円・10万円から始めて、複利で増やしていくわけだ。

僕も10万円くらいから始めて、何年かかかったけど専業トレーダーレベルになれた。

今では、100万円くらいなら躊躇せずに寄付できるくらいの稼ぎにはなっている。

トレードではたまに数十pips取ったりする。

が、基本的には僕は何年も20pips程度の利益を毎日積み上げてここまで来た。

20pipsじゃなくて、1日100pipsとか目指しちゃう人も世の中にはいる。

そういうのってね、辛いよ。毎日が。

生きてるのがシンドくなる。

FXは短距離走じゃなくてマラソン。長く続けた人が勝つ。

なので1日20pips、多くて30pips程度取れればそれでいいと僕は思う。楽にトレードを続けよう。

1日20pips、損切りとの兼ね合い

基本、損切りは直近安値で。

こう僕はFX初心者に教える。

エントリーポイントから何十pips離れていても構わない。

「損切りは毎回一律20pips」ということを勧めるトレーダーも世の中にいる。

が、その20pips、なんか意味あるの?(笑)

我々トレーダーが勝手に20pipsって決めてるだけだよね。相場には関係ない。

損切りは意味のある所に置く。

一律20pipsは「意味がない」。直近安値は「意味がある」。

また、FX初心者はトレードで勝つこととか、利益を残すことばかり考える。

で、下手にビビリ決済をする。

違う。FXは勝ち負けではなく「勉強できたかどうか」が毎回のトレードで重要だ。

初心者ほど損切りはエントリーポイントから遠く離して置くのがいい。

ポジション保有中の値動きをしっかりと観察する。

僕がFX勉強会で教えているような「正しい」手法を正しい手順で学ぶと、勝率は高くなる。

が、たまに大きめに負ける。

例えば1ヶ月300pipsの利益、たまにドカンと100pips負けました、というとき。

それでも1ヶ月200pipsは利益が残るよね?

1ヶ月200pipsを継続できたら、それは専業トレーダーレベルですよ、奥さん。

でもね、毎回のトレードの利確が例えば5pipsとか10pipsのビビリ決済だったらどうか。

損切りとのバランスが取れなくなってくる。いわゆる「損切り貧乏」。

なので、利確は1日20pips目安がいい。取れても30pips。

そして20pips以上取ったらその日はチャートから離れる。余計なことして利益を減らさない。

1日20pips、FXトレーダーの「学びのステージ」

例えば、僕のFX勉強会に参加している人の中でも「いろいろ」ある。

入門したばかりの初心者は、1回のトレードで最低20pips、伸ばせるならさらに利は伸ばしたほうがいい。

一方、年間6000pips取りました!というおばs おねいさんもいる。

月々とか年間、ちゃんと勝てるようになった人は、今度は省エネでやったほうがいい。

例えば1日20pipsを継続するとか。

僕は専業FXトレーダーで、昨年は年間3000pips。今年は枚数を上げてさらに獲得pips数は減らしている。

さっきも言った。FXは負担なく続けるのがいい。FXは一攫千金の宝くじではない。

初心者・中級者・上級者、それぞれのトレーダーの「学びのステージ」に応じて、利確目標は異なる。

最終的には10pips抜きという境地を目指してもいい。

が、僕の性格にはそれは合っていないようなので、僕は毎回20~30pipsほどを手軽に抜くスタイルで今はやっている。

今年2019年3月現在の勝率は100%だ。