FXトレードにおける「経験」とは何か?

一つの手法を習ったら、たくさんトレードして経験を積むのが良い。

「経験」とは何か? という話。


世の中の素人トレーダーの大部分が思い違いをしている。

エントリーしてトレードをしているとき のみ 「練習している」と思っている。

それは違う。

例えば、相場状況が悪くて数日間とか1週間、全然トレードできなかったとしても
チャートを見て、シナリオを立てて、ローソク足が1本1本形成されていく様子を見て
シナリオと違う動きをしたのであれば「なぜ?」と考え

それをしてるとき全てが「練習」だ。

素人であればあるほど、トレードを何回した、何時間チャートを見た、どれだけプラスになった
そういうことのみに焦点を当てて
トレードチャンスが無いことを極端に残念がる。(アホみたいな顔して)

そうじゃないでしょ

って話。


チャートを見ているとき、トレード後に反省をノートに書いているとき
それら全てが経験ですから。

それら全ての経験値が溜まってくると
習っている手法のルール以外のエントリーポイントが見えてきたりする。
黙っていてもエントリーチャンスは増えるし、危ない所は見送るようになる。

ようは、練習は量より質ということ。

これが分からなければ万年素人です。

よかったね。