身体は仕方ないけど、精神までオッサンになるなよ。

FX勉強会内で書いているコラムより。

世の中、何やらせても数ヶ月で諦めちゃう人がたくさんいます。

例えばこの勉強会でFXを学んで
諦めました~といって数ヶ月後に辞めるのは構いません。(僕の知ったこっちゃないです)

でもね、そういう人は今後FXはやらないほうがいいですよ。スッパリと足を洗ったほうがいい。

お分かりの通り、この勉強会では嘘っぱちの内容は教えていませんし
巷のどの勉強会より具体的で再現性のある内容を教えています。(裁量トレードは習得に少し時間がかかるかもですが)

この勉強会でダメだったら、ぶっちゃけ「アナタは駄目」なのです。


でも、諦めちゃった人がブツクサブツクサ言って
会社行きたくな~いとか、お金ほし~とか言って
ダラダラと未練たらしくFXに手を染めるじゃないですか。

そしたらその後に待っているのは儲けじゃなくて損失ですよ。100%。

そしたらその後に待ってるのは「不幸」ですよ。

自分だけじゃない。家族とか親戚とか知り合いとか、アナタの周りにまで
FXの損失による不幸が及ぶかもしれません。(実際あります、そういうパターンは)


やるときは一生懸命やる
怠けない
辞めるときはスパっと漢らしく辞める

そういう覚悟って、FXじゃなくても何やるにも必要だと思います。

FX以外の道で頑張るってのも、もちろんステキなことです。



トレードの経験が浅い人というのは、1日毎とか1週間毎の値動きとか結果に心を乱されます。

難しい相場の後には必ず簡単な相場が来ます。

簡単な相場が来たときに儲ければいいわけで
難しい相場のときはできるだけ損失を減らすように気をつければいいわけで

で、昨日書いた「ダメな人」というのは、そこでなぜか諦めます。

もうね、ほんと、堪え性が無い。


人生においてもそうじゃないですか?

今日は嫌なことがありました。
にっちもさっちも行かなくなりました。
なので仕事辞めます。もしくは自殺します。じゃ困るわけですよね。

「雨の日があれば晴れの日もあるさ」みたいなことを言う人がいますが、ほんとその通りです。
悪いことばかり続くわけはありません。

相場も同じです。

悪い状況はできるだけ避ける、耐える。
いい状況のときに一生懸命頑張る。

これはどんな手法を学んているトレーダーも同じです。


昨日書いた内容で「FXやらないほうがいい」と言ったのは、そういう意味もあります。

たかだか1日とか1週間トレードチャンスが掴めなかった、少し損失を出してしまった
そんなんでいちいち落ち込んでいたら、この先辛いですよ。
トレードって1ヶ月間とかずっと先を見据えてコツコツとお金を増やしていくものなので。

宝くじみたいに一瞬で大金を掴むようなことを期待してたら、辛くてそれこそ死にたくなります。


だから、そういう人は「FXをやらないほうがいい」と言いました。

スジの通った真っ当なアドバイスだと思いますが、いかがでしょうか?




もっと言うと、歳とるほどダメですね。

20代の人とかは素直な気持ちで頑張れちゃうのですが
僕みたいな「もうすぐ四十路です」みたいなのだと、新しいことを始めるにしてもプライドが邪魔をしますし
なにより、すぐ疲れちゃって長続きしない。
それより上の世代になるともっと大変。

僕の勉強会の中でじ~~~っと参加者のことを見ていると
50代・60代の方で、すっごい素直ですっごい忍耐力があって長続きして成功をおさめる方もいます。

でも、総じて 年を取るほどダメ ですね。

いや、年配の方の悪口を言ってるんじゃないんです。
「総じてそういう傾向がある」と、過去のデータに基づいて言ってるだけです。


いつまでも素直で若々しい気持ちでありたいですし

僕の座右の銘は17年ほど前から「今が青春」なのですが
何歳であろうと「諦めなければ夢は叶う」ということを信じていたいですし、今でも信じています。

「夢なんて叶わない」と大人は言いたがります。
夢を語るのをやめます。
夢を語る人の悪口を言います。
夢を語る人をみんなでいじめます。

でもさ

そういう人生でいいんですか?

って言いたい。

それが正しいの? お前、カッコ悪くね?

って。

歳取ろうが何しようが、死ぬまでに一度でも「俺、これだけはやり遂げたんだぜ!」って胸を張れるものを持ちたいよね。