明日があるさ

この記事を書いてるのが7/6の午前なんだけども
今日のポンド円みたいにダダ下がりで

戻りを待ってたらどこでも売れませんでした~

みたいな相場がある。


じゃあ、どうする?

待って待って待って待って待って、しびれを切らして
ダダ下がった先の先で「つい」売りボタンをクリックしちゃうか?

売りボタンをクリックした瞬間に100pips上げて「あ~あ」となるよ。いつもの感じで。


もしくは、そういうときに限って普段使いもしないインジケータを引っ張り出してきて
普段の使い方とは全然ちがうフィボナッチの使い方をしてみたりして
「あ、ここで売れるよね(錯覚)」と言って売るかい?

まあ、これだけ下げが強ければ適当なとこで売って利益が出るのかもしれないが

それは正しいことなのかい?


軸がブレない正しいトレードを日々積み上げていくからこそ成長していく。
軸がブレブレのトレードとか検証をしていたって、そんなの1万回やったって上達はしない。




FXをする上で「明日があるさ」という考え方は、とても重要。

今日の値動きは自分の待っているパターンではない。

どうせ明日か明後日にはいつもの「自分のパターン」が来て50pipsでも100pipsでも取れるのだから
今日はチャートを閉じるなり検証するなり、トレードは休もう。

これが重要。


そうじゃなくて、勝ちたい勝ちたい儲けたい儲けたいで
1日5回も10回もトレードしなきゃ死んじゃう病みたいにトレードして
勝ったときは「俺天才」と思うんだろうが、それでアナタに何が残る?

いっとき勝っただけのお金しか残らない。


そんなことのためにトレーダーやってんのかい?