FXで勝てるようになるために課題が目の前に示される「ドリル」

何に関しても、そう。

今乗り越えるべき課題が目の前に提示されているのに
それに気づかず、もしくは無視したままにしているとエラいことになる。

先日、人間関係のことである「嫌な出来事」があって
何となく「まあ、こんなこともあるんだなぁ」と思って気にしないでいたんだけど
僕のFXの先生と話す機会があっていろいろと話していたら気づいたことがあった。

この「嫌な出来事」は、実は10年以上前に僕が会社勤めをしていた時代に解決できなかった課題だったのだ。

当時、その課題が解決できないまま他の仕事に就くために会社をやめた。
その後も似たような出来事が「定期的に」起こったが、「まあ、こんなこともあるんだなぁ」で済ませていた気がする。

この「定期的に」というのがミソで、忘れた頃に、僕に思いださせるかのように同じような不快な出来事がやって来る。

僕はこれを「試練」と呼び、僕の先生は「ドリル」と呼ぶ。

小学生がやる計算ドリルの「ドリル」だ。
本人が理解できるようになるまでやらされる、アレだ。

理解できるまで徹底的に反復させられるし
担任教師が「この子、理解できてないわねぇ」と思ったら、さらに強烈なドリルが宿題に出される。

初めに「何に関しても、そう」と書いたが、当然FXに関しても同じだ。

お金が掛かっていることについては勝った~負けた~ で一喜一憂しかしないことが多い。
そうすると、大事なことを見過ごす。
自分に突きつけられている課題が認識できない。

テキトーな方法でも「たまたま」ビギナーズラックで勝てていると有頂天になり課題が認識できない。

ビギナーズラック終了後
もしくは、未熟な基礎が崩壊しかけた頃に、より強烈なドリルが出される。

それは1000万円の損失かもしれないし、その他の「何か」かもしれない。

それでも課題が認識できないのであれば、また同じことを繰り返す。

怖くね? この世の法則。