諦めなければ「FXでお金を儲ける」という夢は必ずと言っていいほど叶う

「度合い」なんだろうね。「種類によって違う」というか。

モーニング島田編集長の、「あきらめなければ夢は必ずかなう」ほど悪質な言説はない、という話について

漫画家とかスポーツ選手とか特殊な職業というのは
ある程度で見切りをつけて、向いてないと思ったらやめたほうがいいよね。

食ってけないまま30・40になったら悲惨だよ。

あとね、上記編集長の話を根性のない無気力人間が真に受けちゃうこともあるから。

勤めても3ヶ月で辞めちゃう人っているじゃない。
「自分にはこの仕事向いてません」「もっと自分に合う仕事があるはずです」みたいな寝言を起きたまま言ってる奴。
迷惑極まりないよね。ほんと。一緒に働いてる者からすれば「ほんと、勘弁して」って感じ。

「どんな夢でも努力すれば必ず叶う!」くらいの気持ちで1年とか数年努力してみて
それで諦めるんだったら、それは素晴らしいことだよ。

それ以外はみんなクズだ。

じゃあ
このブログはFXのブログだから、トレーダーに当てはめて考えてみたらどうだろうか?

数年頑張ってみて自分には向いてないと思ってFXをやめて他の道に進むのであれば
それは素晴らしい決断だと思うよ。

でも、もう少し落ち着いて考えてみると、トレーダーになってお金を稼ぐってそんなに難しいことなの?? とも思う。

漫画家とかプロスポーツ選手のレベルだったら話は違う。
食ってける人というのは一握りなんだろう。

でも、FXってのは、僕に言わせれば「誰にでもできる」んだよね。正しい方法でやれば。

人気のある漫画家になることは難しいこと。
ジャンプで連載できる漫画家になるのは難しいこと。

しかし、ごくごく普通のレベルのイラストを描くなら誰にでも到達可能だ。

連載作家じゃなくて、すごくキレイな絵が描けるだけの人だったら
ピクシブにでも行けばゴマンと見つかる。
FXトレーダーというのはそのレベルでいいと僕は思う。

そこそこ上手い絵が描ける
そこそこ上手く球を投げられる
そこそこ上手く球が取れる
そこそこ上手くドリブルができる
そこそこ上手くシュートができる

この程度だったら、教えてもらって練習すれば誰にでもできる。

難しいのは、売れて人気が出たり、試合に勝てたり、大勢の前でプレイしても物怖じしなかったり
そういうのでしょう。

FXってそんなの必要ないもの。

「そこそこ」のものを身に付けて、あとは淡々と続けていくだけ。

メンタルメンタル言ってるバカがよくいるけど、メンタルだって必要ない。

真っ当なトレード技術を身に付けたら1000回トレードして慣れればいいだけだし
10枚持って正常な判断力を失うのであれば1枚でトレードすればいい。
損小利大が出来ずに自分を責めるのなら損小利小でやればいい。

メンタルに逃げてるヒマがあったら、自分で調整できることはいくらでもある。
自分と向き合い、自分と対話し、自分の身の丈に合ったトレードを構築するのが先だ。

人気や名声を得るのは難しいけど、金稼ぐだけだったら、こんなに簡単なことは無い。