FX勉強会は次のステップへ

(追記:2016.5.28)新しい記事があります。→こちら




ちょっと反省したことがあって。

数年前からFX勉強会をやっていますが、自由度が低かったかなぁ・・・と。


「FXで勝てませ~ん」「いろいろな商材を試したんですがダメでした~」「トレードで大損しました~」という人が僕の勉強会に来る。
そういう人に対して僕は、厳格なルールに則ったトレード手法を教える。

勝てない人というのは、勝てるルールを知らない。
知っていてもルールを守れない。
素直に学べない。教わったことに自己流のアレンジを加える。

だから、その逆を徹底的にやらせる。

勝てるルールを教えるし、ルール違反・自己流アレンジには厳しい口調で注意をする。
せっかく勉強会に参加してくださっているんだけど「お客様扱い」というのは、その人にとって成長を阻害するものでしか無い。


勉強会初期の頃はルール通りにトレードできる人も少なくて
とにかくルール通りにトレードをしてもらうように神経過敏になっていたけど

今の状況は、以前とは異なってきた。

専業でやる人が出てきたし、ルールを完璧に使いこなせる人が多くいるし、しっかりとした考えや検証に基づく自分ルールを設定できる人がたくさんいる。

だから、これからは自由度を上げてもいいんじゃないか、と考えている。



先日、環境認識を詳しく学習できるサイトを立ち上げた。

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月に3回、僕のチャート解説動画をアップする。
その他にも、参加者の質問に答えたり、参加者同士が交流できる場を提供している。

これまで触れてこなかった分足でのエントリーも、どんどん教えていこうと思う。

これでまた、笑顔になれる参加者さんが増えると思う。
「昼間は忙しくてチャートを見られる時間が無くてトレードできませ~ん」という場合は
少し大変だと思うが、夜の数時間を使ってトレードチャンスを掴むことができるかもしれない。


分足の細かなエントリーをするためには、環境認識が不可欠だ。

自分が今、チャートでどんな状況下にいるんだろう
それが分からないとトンチンカンな所でエントリーしてしまう。
博打トレードになってしまう。

逆に、環境認識がしっかりできていれば、少々おかしな所でエントリーしても手痛い目には遭わなくなる。



人に教えるにあたって
検証作業をしたり、トレーダー仲間に試してもらったりした。

自分でもトレードをしてみた。

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こういう感じのトレードができる。


ようやく人に教えられるレベルにまで理論を構築できた。




これはもう、期待するしかないでしょ


ね。