FXのトレードノートとはまた別に

先日の「1000回トレードすれば分かるようになります。」に関連して。


僕は昔から「習ったこと・分かったことをノートに記録する」というのが日課になっています。

2016-03-29_122342
これは大昔のヤツね

80~100枚のちょっと厚いノートを僕は好んで使っていて
先生から習っていた頃のは10冊
その後先生から離れて独りでやり始めてからは30冊
今やっている勉強会の手法を考えたり検証したりする用に10冊
これからやろうとしている新しい勉強会のために現在3冊目

(一時期、ノートをやめてデータ保存にした時期もありましたが
やはり手書きが良かったのでノートに戻りました。)

日々のトレード記録とは別に、ノートに記録をしています。


新しい勉強会の内容を考えるために、先日東京の先生の所に行ってアドバイスをいただいてきたのですが
その内容も全てノートに記録しています。



でね、
僕がこういう話をすると「なるほど」と思って、みんなノート買って始めるじゃないですか。

でもね、

続かないんだなぁ(笑)

100人いれば95人が続かない。


そりゃあね、ただ書いて保存しておくだけじゃ続かない。

っていうか、何のためにノートを書いてるのか意味が分からなくなる。


僕はどうしているかというと
ことあるごとにアウトプットしています。

あまり多くはないですがブログ記事として書くこともありますし
口頭で人に伝えたり説明したりすることもあります。

一番多くやるのは「架空の人物とお話すること」。

傍から見ると非常にアブナイ人ですが
架空の人物を相手に、ノートを見ながら「あのね、ちょっと気づいたことがあってね」と延々と説明をする。
いつでも手軽にアウトプットできる方法ですし、慣れてくると架空の相手が新たな気付きを与えてくることもあります。



ノートはただアホみたいに書いてるだけじゃ意味が無いです。

でも、ちゃんと使えるようになると
以前書いた「経験」というのが蓄積されやすくなります。