ダラダラやるんじゃない

お子さんがいらっしゃる家庭で

「ダラダラやらないで集中してやりなさい!」

とお子さんに言う場面って、あるんじゃないでしょうか。


じゃぁ、それを言う大人が「ダラダラやっていない」かといえば、そうでない場合は多く。


このブログをご覧になっているということは、FXでお金を稼ぎたいと思っているわけで。

じゃぁ、何かFXの手法を見つけるか自分で編み出すかした後で
それを学んだり過去チャートで検証したりする段階で、人は2種類のやり方をします。どちらか一方。

「ダラダラやる」人と、「キビキビやる」人。

「仕事も忙しいし、3年かけてゆっくり勉強するかぁ(ボケェ~)」という人は、たいてい3年じゃ目標を達成できません。
ダラダラやるというのは勉強効率が超悪いですから。

僕はこの記事で1000時間という目安を書きましたが
1日1時間を3年続けた1000時間と1日5時間を7ヶ月続けた1000時間では
全然中身が違います。後者のほうが超効率いいですから。中身が濃いんです。



あと、それとは別の要因も関係してきて

ダラダラやってるとそのうち
「仕事が忙しくてトレードできません」「体調悪くて入院します」「親の介護で」「家庭の事情で」
という例のアレにいつか巻き込まれます。

兼業でトレード頑張るぞ~と思った数ヶ月後に、社内のなんちゃらプロジェクトのメンバーに加えられ多忙に。
体調が悪くて医者に行ったら思いのほか悪い病気で長期入院に。
FXに熱中していたら家族から猛反対を受けた。
母が病に冒され。

などなど。

学習やら検証やらをサッサと、キビキビと終わらせればそのようなことは回避できたかもしれないのに
いつまでもダラダラ進展のないままやってるから「自分や周囲の変化」といういらないリスクを背負い込む。



この話、「自分には関係ない」と思いました?

そんなことはないです。

2015-05-29_193501

「○○の事情がありFXが続けられなくなりました」というメール、僕の所にはたくさん届きますよ?

上の画像は6名分ですが、メールソフトの中をさらに探せばもっとありますし
僕に何も告げずに辞めちゃう人もいますから、そこそこの確率で遭遇するんです。こういう出来事には。誰でも。




手法を学ぶ、検証する、デモトレードする、リアルトレードする、お金増やす

この5つの手順にはそれぞれ膨大な時間を費やす必要があります。

その間、自分の体調や周囲の状況の変化は時間がピタッと止まってくれるかといえば、そんなことはあるわけないです。
その間、どういう出来事が自分の夢(FXで稼ぐ)を邪魔してくるか分かりません。

そういうリスクを少しでも減らすためには、ダラダラやらずに「サッサとやる」しかないんです。