アウトプットの効用 ~今日の一言的なアレ5



「アウトプット」は大事です。
学んだこと(インプットしたこと)を文章にしてとか、声に出してとか、アウトプットすることは大事です。

アウトプットの効用は、
 ①記憶に残りやすくすること
 ②記憶を立体化すること
 ③人に間違いを修正してもらえること

だと思います。






受験勉強などでは「声に出しながら書こう」ということがよく言われます。
黙々とノートに書いて勉強するだけでは、記憶に残りにくいからです。

チャート分析も声に出すと効果的です。

それを続けていると、平面だった思考がやがて立体化します。

「点と点だったものが一つに繋がる」と言ったほうが分かりやすいでしょうか。


アウトプットにはもう一つ、大事な効用があって
「人に間違いを修正してもらえる」というのがあります。

人に「これで合ってますか?」と尋ねると「合ってます」「違います」と答えが返ってきます。

自動販売機と同じです。
コインを入れればジュースが出てきますし、コインを入れなければ何も出てきません。

頭で思っているだけでは、間違いを修正されないままです。