極論で考える

僕にはFXの師匠と呼べる人が一人います。

現在の手法はその人のものとは異なるのですが、FXに対して取り組む姿勢は
その人の考え方に大きく影響を受けています。


あるとき、「判断に困ったときは極論で考えよう」という話をされました。

仕事から帰って疲れた~、
でも今日やることは未来の成功に繋がるのだからチャートを見て勉強を「やる」

損をするのが怖い、
でもルール通りにエントリーしないとせっかくの勉強のチャンスを失うからエントリー「する」

勉強会に参加したんだけど知らない人ばかりで緊張する、
でも縮こまっていては何も得られないのだから積極的に参加「する」


あるいは、
やりたいことがある、でも上手く行かないかもしれないし、批判されるかもしれない、
でも命まで取られるわけでは無いから「挑戦してみる」



FXで稼げるようになるとか成功するとか(同じか?)
メンタルだの何だのという小難しい話はどーーーーでも良くて、

成功するためには、毎日努力をすること、

さらに具体的に言えば、練習や検証作業を「やるか・やらないか」の二択です。


成功しない人は、新たな手法、メンタル、スピリチュアルに逃げます。
「やらない」を選択します。


もっとも、検証も正しい方法でやらなければ
「私は1万回の検証をしました!」とか威張っていても意味がないのですが。。


正しい方法で勉強を続けていれば上達する、おかしな理由をつけて逃げるから上達しない、
ものすごく単純な話です。