機械的にトレードできる段階

最近、何人かのパリス昼豚さんの「5万円FX」をお持ちの方とやりとりする機会があって、
いろいろと考えることがあります。(勉強になりますね^^)

で、

→仮想トレードとデモ

パリスさんのこのコラムを紹介しました。

自分でも改めて読み返してみて、「ああ、なるほどな!」と分かることがありました。

何より先に「機械的にトレードできるようになる」という段階を経てないとダメですね。
勝てない!と嘆くより先に、教材に書かれてあるルール通りにできるかどうか。

これ、けっこうできてない人が多いです。
知らず知らずのうちに自分のアレンジが入ります。

で、

→メシマズ嫁

になっちゃうんですね。


人によっては、ForexTesterでの練習
=パリスさんが仰るところの「仮想トレード(チャートの右側を下敷きで隠して練習)」

より先に、全て見えているチャートを繰り返し見ることが必要な場合があります。


全て見えているチャートで
「ここでエントリーして、ここで決済して、ここはレンジだから…」
というのをやっていると、いろんなことが見えてきます。

都合の良い(利益の取れる)エントリーポイントしか選ばなかったり、
損する所は見送ったり、
繰り返し同じチャートを見ると、前にトレードする所に違いがあったり、

ルールとか自分の内面での気づきをメモしていって
また繰り返しチャートを見てみる。

それでようやく「機械的にトレードできる」段階をクリアできることになります。


そういう意味ではマエストロFXよりも5万円FXの方が練習しやすいのかも。

どちらの手法も複数時間軸を見ることには変わりませんが、
練習の最初の段階では、5万円FXの方が5分足だけでかなりの量の練習ができます。

マエストロFXは複数時間軸を使うだけでなく、
ルールにけっこう自由度があると思うので難しいかもしれません。



そう言えば先日僕が「こんなものいらない!」とか言っちゃった、マークダグラスの『ゾーン』にも

1.機械的段階
2.主観的段階
3.直感的段階


というのが書かれていますね^^;;





そうか、
僕が普段「こんなものいらない!」と思っているものでも、必要なものってあるのか。。

ひょっとしたら詐欺サークル「桜咲く倶楽部」も必要なのかもしれません。

















なんて、それは、(ヾノ・∀・`)ナイナイ(笑)