読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

勝てるFXトレーダーのトレンドラインの引き方・手法3

  2018/05/31     

前回の続き。

ちなみに、前の週から4時間足にもトレンドラインを引いていて



先日紹介した売りトレードは、これらのラインがクロスした地点からのもの。
(もちろん、それだけでトレードしているわけではない。)

4時間足のラインも前回紹介した「3つのルール」に基づいて引いている。



今度は別のポイントで、買いのトレンドラインも考えてみる。



チャートで「ここらへん」にいるとき、僕は画像のようなラインを引いていた。
(注:勉強会内の動画解説ではちょっとズレていた。正確にはこちらの画像が正しいので、こちらを参考にしてください。)

つまり、



例えばこういうポイントに注意してラインを引いた。

すると、



この付近での買いトレードをすることができる。

FX勉強会で買いをした人の例を見てみると
ちょっと早めのエントリーの人だと(5分足チャート)




このようになるし、もうちょっと遅めに買う人だと




このようになる。




追記:
ここで紹介したトレードは、今回の記事の「その後の」チャート。
うちの勉強会ではラインだけ使っているわけではないので全貌は見えないと思うが
(っていうか、無料のブログで全貌なんか明かしてたまるかという感じだが)
それでも、トレンドラインに従うと何となくここでの売りポイントが見えてくるとは思う。




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勝てるFXトレーダーのトレンドラインの引き方・手法2

  2018/05/28     

前回の続き。

前回の話の重要さに比べたら、今回の話題は「具体的」ではあるが重要度は下がる。
でも「トレンドラインの引き方」というタイトルを付けてしまったので、一応書く。

ポンド円1時間足チャート

詳しくは覚えていないが
チャートの「ここらへん」にいるときに、僕は画像のようなラインを引いていた。



大まかに、トレンドラインを引く際には3つのルールがある。

まずは「ヒゲ先で引かないこと」。
どこで習ってきたか分からないが、ヒゲ先で引きたがる人がいる。

こんな感じで。



僕の勉強会で教えている手法はそのような思想では設計されていないため、別のやり方をされては困る。

このようなトレンドラインの引き方では、トレードでほとんど使えない。
そうではなく、ローソク群のヒゲや実体に食い込ませ気味で引く。

さらに、もう一つのルール「太いラインで引く」というのもある。

引いたトレンドラインが、その後の相場でピンポイントで正確に効く、なんてことは滅多にない。
トレンドラインは細い一本の線なのではなく、「だいたいこの辺が抵抗になる」という幅広の帯としてチャート内に存在する。
だからMT4の最も太い幅(5段階目)で引く。
つまり上の画像は2つの点で間違ったトレンドラインの引き方をしていることになる。

さらに細かいことを言うと



(本当はもう少しあるが)いくつかのポイントを意識してトレンドラインを引いている。
不自然にならないくらいに、ヒゲ先等、目立つポイントをできるだけ多くトレンドラインに含めるように引く。

すると、どうなるか。



トレンドラインを伸ばした先で売りポイントが見えてくる。
もしそのポイントでエントリーパターンとなれば、売ればいい。
先日紹介したFX勉強会参加者の売りトレードは、ここからの下げを狙ったもの。

もしくは、トレンドライン上の別のポイントからの



このような売りをしている人もいた。



次回に続く。




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