読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

FXトレーダーにおけるメンタル強化について真剣に考えてみる3 ~トレードノートの活用

  2017/11/02     

前回の続き。


以前、トレードノートを紹介した。

それ以来ノートを付けている人も多いと思うし、以前からトレードノートとか日記を付けている人もいる。

ノートを書くことはメンタル強化(よく胡散臭いトレーダーが言う「トレードに関わるメンタル」ではない。トレードにはメンタルは関係ない)に役立つ。
つまり、自分が今している学習の改善点とか、どういう心構えで取り組んでいけばいいのか
学び方の効率を何倍にも引き上げてやるのがノートであり、メンタルトレーニング(=自分のやっていること、自分自身と向き合う)ということ。

それをやる・やらないでは、学習効果が何倍も違ってくる。
他人が半年かかって習得することが、「やらない」「適当に行き当たりばったりでやってる人」は3年かかる。もしくは一生かかる。


でね、ノート書いて自己分析するじゃん。

そういう人のノートとか、勉強会内に書き込む文章とか、いただくメールとかを見てたら
問題を抱えている人がいることに僕は気がついた。

書く内容が暗ーーい

んだよね。

あのね、念のために言っとくけど(中庸が出来ない人がたくさんいるから)

今日は損切りになっちゃった(*ノω・*)テヘ
明日もガンバラknight!
えいえいおー☆


みたいな女子中学生みたいな文を書けって言ってるんじゃないからね。

そういう表面的な言葉遊び的な意味で言っているのではなく、
なんかね、ミョーに自分を責めすぎて自虐的な文を書き始める。
しかも、テンション下がって暗ーーい気分んなってるもんだから、視野が狭くなる。
ルール以外のことを「あーでもないこーでもない」と考え始めて変な方向へ思考が行く。
そしてルールとは全然違うことをして僕に怒られ 指摘されて、まーた暗くなってさらに視野が狭くなる

という悪循環に陥る。

じゃあ、誰からも怒られないように傷つかないように勉強会に参加して独りでシコシコ勉強していればいいかといえば

それ、勉強会に入る前と変わらないジャン☆

ってことだよね。
結局視野が狭いまま。視野を広く取るトレードには一生たどり着けない。


話が若干横にそれたけど、

損切りになった、ルール通りにできなかった、ってのは「単なる目の前に起こった現象」に過ぎないんだから
「対策を立ててやればいいだけ」なんだよね。
感情がどうのこうの、メンタルがどうのこうの、とこねくり回すから自分の心に遺恨が残る。
で、対策したのを毎日改善できているかどうかを、またノートを通して自分と対話して確認していけばいい。



一旦まとめ。

僕の言うFXにおけるメンタルトレーニングとは、自分や自分のしたトレードと向き合う時間をしっかり取ること。
トレードノートが最適。
事実と対策、その進捗をノートに書いて自分と対話する。
必要以上に暗くならない、視野を狭くしない。

ま、そもそもFXを教わらずに自己流でやってる人は、勝てなくて途方に暮れて、どんなにメントレしようが落ち込んで暗くなる一方なんだけどね。。。


FX上達法はわかった。
あと足りないものは何?

そう、「必要以上に暗くならない」「視野を狭くしない」方法だよね。

それさえわかれば、あとはマトモにノートが書ける。
そうすれば毎日自分で一歩一歩前進していける。

ただ、暗くなる・視野が狭い ってのは本人の性格みたいな感じだから、改善するのはなかなか難しい。
「自分はこんな性格だから」って諦めちゃってる人もいるんじゃないだろうか。

それが訓練によって改善できるとしたら、どうですか奥さん。

それでおお振り28巻ですよ。
もう読んだ?
今ならなんと、kindle版が540円!


まあ、やり方は何でもいいんだけどね。
単に「呼吸を浅くしないで深呼吸してみる」でも視野は広がるし。




また来週。





登録するとブログ更新の通知が受け取れて超便利。メールは特典付き。(説明
     
  -  オススメ記事, メンタル

FXトレーダーにおけるメンタル強化について真剣に考えてみる2 ~メンタルが効く条件

  2017/10/30     

前回の続き。

前回はFXにおけるメンタルトレーニングの位置づけ的なものを書いた。

「それは違うよ」って言う専門家の人とか、メンタル信者の胡散臭い自称カリスマトレーダーがいるかもしれないけど
ここは「FXで勝てなくて超困っている人が読むブログ」なので、読まなきゃいい。
もしくは「FXで勝ちたい人が読むブログ」なので、やる気がない・勝つ気がない人は読まなきゃいい。

メンタルの専門家先生が僕の話に「それは違うよ」と異を唱えたとして
じゃあ、専門家先生と、ちゃんと勝ててるトレーダーである僕と、どっちを信じるのかといえば
そりゃもちろん後者だよね。
机上の空論ではお金は儲からないので。

僕はFXに関してだけは、常に100%真実を言う。
クソの役にも立たない無料動画の人とは違う。
(勉強会参加中の人、試しに「常勝FX」って人の動画見てみ? クソの役にも立たなすぎて笑えるから。)



さて。

FXと野球は違う

という話を前回したんだけど、例えば



このシーンで、カントクの球を取り損ねた本人はミスを認識してるんだよね?
だから「あっ」って言ってる。
この子たちは中学時代もずっと野球をしてきているし、野球の基礎は十分に知っている。

一方、僕は勉強会の中で参加者のトレードに対して
「オッケー いいミスだよ!」ってなことは100%言わない。
言うとすればいつもの通り「そこはルール違反だろうがボケ」「カス」「死ね」だ。

これはどういうことかというと、もちろん僕の性格の悪さもあるんだけど
FXで全く勝てなくて困った困った言っていた人が、最後の最後で僕の勉強会にたどり着いたんだよね。

そういう人はFXの基礎って全く知らないわけじゃん。
知っていたとしてもそれは無料動画とか詐欺商材で学んだクソみたいな内容とか。
だから、「これはいいトレードです」「これはダメです」「これはクソです」と僕はハッキリ教えなきゃいけないんだよね。

もしくは、FXって、すごく厄介な点があって
「勝ったけど悪いトレード」「負けたけどいいトレード」があるということ。
それって、ちゃんとした指導者にちゃんとしたルールを教えてもらって、毎度毎度解説を受けないと素人では一生理解できない。
「勝ったからいい」「負けたから悪い」になる。
いくら学んでも成長しない。



で、

正しいこと学んで、正しい学び方ができれば、あとは成長していくだけなんだけど
そこで役立つのがメンタルなんだと思う。

メンタル第一の指導者がよくいるけど、そんなのウソッパチだよね。
確かな再現性のある手法・技術こそ全てですよ。

じゃあ、メンタルは何の役に立つのか。 燃費 だよね。

同じことを10個教わって

Aさん →10個理解する
Bさn →3個しか理解できない


では、Bさんの燃費が悪すぎる。
3ヶ月で習得できることに1年とか かかってしまう。
なので「燃費を上げる努力をしようよ」と僕は言っている。

ミスをして暗ーーい顔をして燃費(モチベーションとか学習効率とか脳の働き具合とか)が上がるだろうか?
自分に自信が持てない状態で燃費は上がるだろうか?
一つのことをいつまでもウジウジウジウジ考え込んでいてなーんも行動に移さないような人が燃費が上がるだろうか?
イヤイヤ勉強してて燃費が上がるだろうか?

逆に、必要以上に暗ーーくならない人
ミスをしたりノートレードだったりチキン利食いだったりしても
こんな感じでいつまでも興味を持ってチャートを見てられるような人、みたいに、もしアナタもなれたとしたら
と考えるとワクワクするよね?

そのためのメンタルトレーニングですよ、奥さん。


ま、続けなきゃ意味ないんだけどね。






この記事自分で書いていて、自分の言いたいことが整理されてきたような気がする。

次回は具体的なメンタルトレーニング(簡単な)について書きたい。





登録するとブログ更新の通知が受け取れて超便利。メールは特典付き。(説明
     
  -  オススメ記事, メンタル

PAGE TOP