読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

継続的な努力をお勧めする真っ当なFX勉強会なのでやる気のある人だけ来ればよいよい

  2018/05/12     

受け売りの話ではあるんだけど、例えばここに書いたように、
いつも勉強しない人が土日のヒマなときだけ、思い出したように張り切って10時間くらい勉強しちゃって
で、また平日にダラダラして、っていうムラがある人は


こういう成長になると思うんだけど

毎日30分でもいいからコツコツ努力できる人の成長ってのは



こうやって、ミルフィーユ的な強固な層になるから強いんだよね。





さて。

いつもの通り、FX勉強会参加者のトレードを一部紹介。
いろいろと良いトレードがあったが、これが面白かった。







今このブログ記事を書いているのが前日の20時半くらいなんだけど
勉強会サイトに、買いで数十pips取れた人たちの報告が結構書き込まれている様子。

よいよい。





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  -  トレード記録2

正しい努力をしてFXトレーダーとして成功するためにはどうしたら良いのか 2

  2018/05/10     

「答えを見ちゃダメ」という教師はアホだよね。

よくいるでしょ
学校で数学とかの問題集を買わせるんだけど、答えだけ「預かります」つって預かる教師。
あれって意味分かんないよね。

言っている意味、伝わるだろうか。つまりこういうこと。

学校の先生というのは日本全国「だいたいアホ」なんだけど
アホ度合いを見極める指標というのがいくつかあって、このブログを読んでいるお父さんお母さんは参考にするといい。
指標の一つが「答えを預かる教師」。

ソイツの授業はたぶん「素晴らしくない」。
その証拠にみんな塾に通う。
そんなクソな授業を受けて、子供は分かるようになるだろうか? いや、ならない(反語)。

分かるようにならないんだから、せめて答えくらいは生徒に持たせなきゃいけないよね。
自分でマルつけできるように。

何が正しくて何が間違っているのかを覚えるのが勉強。
それを自由にさせないというのは、どーいうことなんだろうか。


僕のFX勉強会で推奨しているトレーニング方法があって、「ケーススタディ」という。

普通はチャート検証のときは



チャートの先(未来)を見ちゃダメ!
って怒られちゃうんだけど、僕の勉強会では



先を見てOK。
っていうか、見えない未来のことをウーーーンと悩んで余計な時間をかけているヒマがあったら
ちゃんと未来の値動きを見て、ルールに則ってどうチャート分析するのかを考える。
そうやってサクサクトレーニングを進めていく。

だって、FXで勝てないから勉強会に参加してるんだよね?
先の見えないチャートでウーーーンって考えて、アナタになんの得があるの?
アンタにその後の値動きがどうなるかなんて分かんないでしょ?(だから勉強会入ったんだよね?)

未来が上がるか下がるかという勝ち負けに拘るのではなく
ルールに沿った環境認識ができているか、ルール通りにエントリー・損切りができるのか
もしそこでエントリーしたとしたら、どうして未来のチャートはそのような値動きになるのか

こういうことをサクサク何千・何万とトレーニングしていく。
ForexTesterみたいな先の見えないチャートでチマチマやっているのでは、とても得られないような経験値が手に入る。


趣味でやっている英語ブログで同じような話をしたんだけど、「繰り返し」って大事。
僕の修行時代は必死にやっていたので気づかなかったが
今になってわかるのが、同じチャートを何度も何度も擦り切れるくらい検証したのがトレードのスキルアップに繋がった。

僕はいつも言う。

アホみたいに10年分のチャートを長時間かけて練習するんじゃなくて
直近1年分、または数ヶ月分でもいいから何度も検証・練習しなさい、と。
すると脳みその中が変化してくるから。

「あの時、ああいう値動きがあったよなぁ」
「あのエントリーパターンが使えるんじゃないか?」
「これはオレのお得意のパターンでしょ」

自分の中に確固とした、手法に対する理解、信頼、その他良いものが芽生えてくる。

逆に、アホみたいに10年分とか取り組んでごらんよ
もうね、データが膨大すぎて何が何やらわけわからんから。




ただし。

この訓練方法が通用するのには、一つだけ条件がある。
それは

素人が作った独り善がりな、効果のない手法でないこと。

例えば僕がFX勉強会の中で教えているのは
「FXでちゃんと成功している」「プロが作った」「多くの人に結果・効果が出ている」「偽りではない」手法。

何十ものインジケータを使ったものや
わけのわからん法則でエントリー判断をするものではなく
しっかりと環境認識をし、相場の自然な流れに乗っていく王道トレードスタイル。

だからケーススタディのようなやり方が通用する。

それ以外はクソ。


次回へ続く。




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