読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

損切り貧乏にならない

  2014/06/23     

「損切りを小さく抑える」というのは高度な技術です。

トレード練習の最終段階のあたりに行うことです。

ちょっと遠めに、損切りを入れておきます。

リスクリワード云々をうるさく言う人がいるのですが、最初のうちはそんなことは関係ないです。
そういう言葉を吐くこと自体が、獲得利益にしか目がいっていない証拠です。

練習の初期段階では「正しいところでエントリーができるか」のみを考えます。
他のことはどーーーーでもいいです。

小刻みに損切りにかかってしまったら、1回のトレードでの値動きが勉強できませんから
ドーンと遠くに損切りを設定しておくのです。

大きめの損切りになって面白くないかもしれないですが、あなたが面白かろうが、つまらなかろうが
んなことは知ったこっちゃありません。

FXで勝てるようになるのが唯一の目標のはずですから。

思考停止にならず、環境認識・シナリオ立てをすること、
そして、エントリー後にどういう動きになったのかを観察することが大事です。


無理な損切りを設定して、成長できなくなって
本当の意味での「損切り貧乏」にならないようにしたいものです。





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  -  FXの学習法・取り組み方・姿勢, オススメ記事

ブレント・ペンフォールド氏のシステムトレード手法「Key Level」

  2014/06/11     

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前回の記事の画像の中に含まれていた「Key Level」という手法について、2名の方からお便りいただきました。

この手法は、『システムトレード基本と原則』という本の著者ブレント・ペンフォールド氏が販売している手法です。
http://www.indextrader.com.au/key_level_the_book.html

その昔、この手法を学びたいと思って購入したのですが、すごく苦労したのを覚えています。

どんなことを苦労したかといえば、

*高い(670AUD)
*英語でご本人とメールのやりとりをしなければいけなかった。
*オーストラリアから日本への発送方法を教える必要があった。(この本は電子書籍ではありません)
*本は全て英語なので自分で日本語訳する必要があった。(2週間くらいかかった記憶があります)
*SwingChartというZigZagインジケータを自作する必要があった。




…今となっては良い思ひ出です^^







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  -  トレード手法など

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