読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

ブレント・ペンフォールド氏のシステムトレード手法「Key Level」

  2014/06/11     

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前回の記事の画像の中に含まれていた「Key Level」という手法について、2名の方からお便りいただきました。

この手法は、『システムトレード基本と原則』という本の著者ブレント・ペンフォールド氏が販売している手法です。
http://www.indextrader.com.au/key_level_the_book.html

その昔、この手法を学びたいと思って購入したのですが、すごく苦労したのを覚えています。

どんなことを苦労したかといえば、

*高い(670AUD)
*英語でご本人とメールのやりとりをしなければいけなかった。
*オーストラリアから日本への発送方法を教える必要があった。(この本は電子書籍ではありません)
*本は全て英語なので自分で日本語訳する必要があった。(2週間くらいかかった記憶があります)
*SwingChartというZigZagインジケータを自作する必要があった。




…今となっては良い思ひ出です^^







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  -  トレード手法など

今のは”心のノート”にメモっとけ(デニール・ヤング)

  2014/06/10     

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3~4年くらい前のことなのですが、FX手法の聖杯(笑)を求めて旅をしていた頃のお話です。

内田博史さんという、FXブログ界ではたぶん有名な人の影響で
この方のブログで紹介されていた本とか、その他気に入った本・オーディオブック等を
狂ったように購入していた時期がありました。

電子書籍化して現在残っているのが上の画像のもので、
その他、捨てたりヤフオクに出したりして、処分してしまったものも多数あります。

全くムダな出費だったと思います。

MT4等のプログラミング本が、今思うと一番役に立ちました^^;

そんなムダな本を読んで満足しているヒマがあったら、
ForexTesterを触るか、自分のチンコでも触ってたほうが遥かに有意義だし気持ちいい。




で、本題に入るのですが
内田さんのバカ高いDVDを購入したことがあるんです。
10万円くらいするやつです。

カタギの人ではないっぽい、パンチパーマのオッチャンが登場して
「こういうセミナーの講師はしたくないんだけど…」とか勿体つけながら、株の手法について解説をしていました。

そのDVDの中で、今思うと「なるほどな」と共感できることがたった一つだけあって

ヤクザ 講師が受講者に対して

「あんたらは、いつも俺がメモしてほしいと思っている話のときにメモをせず
 どーでもいい話のときに熱心にメモを取り始める」


みたいな話をしたのを覚えています。


僕も同じようなことを感じていて、
FXでも何でも、上達しない人というのはものを見る視点がちょっとズレているんだと思います。

僕がやっている勉強会や、日々やりとりをしているメールでも
「重要視してほしいのはそこじゃないんだけどな。。」と違和感を感じることが多々あります。

何度かやりとりをしている中で理解していただける方がほとんどなのですが
そうならずに音信不通になったり、再度同じような的はずれな質問をされたり、ということもあります。



立てたシナリオどおりに相場が動かないときの「違和感(ズレ)」を
敏感に察知しなければいけない職業が「トレーダー」だと思うのですが

その本人の思考のピントがズレていたら、笑い話にもならないわけです。













具体的なFX手法の話じゃないので面白くないでしょうか?

でも、こういう話こそ「メモしてほしい話」なのですが^^;;











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