読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

ForexTesterは使わずに、あらゆる余計な感情を排してFXのチャート分析をしよう ちんこ

  2017/09/14     

FX勉強会の中で「コラム」という場所があって、そこで書いてる内容なんだけど



こちらのブログに全文掲載する。大事な話だと思うので。

こことかここで書いているケーススタディについての話。
ケーススタディとは、僕が勉強会の中で勧めている訓練の仕方。

素人の思いつき手法でやってる素人のトレードは何やっても一生上達はしないが
僕が教えているような「正しい」手法では、ケーススタディは効果を発揮する。



やっぱりケーススタディは必要、という話。

「こんなもん意味ねーよ」とカッコつけてやらない人がいるんだけど、なんか勘違いしてそう。

リアルタイムでチャートを見て、後からいろいろ気づく状態は危ない。
それだとトレード自体ができないので。
なので、現状に満足せずに「能力開発」を行う必要がある。
後付けじゃなくて、リアルタイムのチャートを見ている状態でいろいろなものに気づく能力が必要。

ケーススタディではなく、日々のトレードの振り返りを行う人は多いと思う。
しかし、それでは不十分なことが多い。

過去のトレードを振り返って
そのエントリーは良かったのか、悪かったのか、仕方ない損切りだったのか、など
自分が行ったトレードというのは、自分を否定したり、肯定したり、何かしらの感情が働くことが多い。

相場というのは100点満点が絶対にない、常にどこか不完全燃焼の状態でいなければならないものなので
トレードの振り返りというのは純粋なチャート分析にはならず
どこか安定した場所に自分の心を落ち着かせるための作業になることが多い。

そうじゃなくて、全然関係ない過去チャートの一部分(1トレード分)を取り出してみて
その1つの地点で何が見えてくるのか
TL(TRと書く人がいますがTrend Lineですよ)は引けるのか、フィボ何%なのか、***はあるのか
その他あれこれと、チャートの中に見えるものが無いのか「純粋に」トレーニングする必要がある。

僕のケーススタディ(お手本)を見ると、利益になる所だけやっているように見えるので
「損失の所もやらなきゃ」とか余計なことを思う人、いるかもしれないが
それは本当に「余計なこと」で、難しいことを考えずにお手本通りにやればいい。

リアルタイムでトレードをしていると、エントリーがちょっと早くて損切りになっちゃったり
損切り判断が早くて余計な損切りをしたり、そういうことがある。

要は、理想のエントリーポイントはどこなのか
その時点でチャートを見て気づくことは無いのか
それだけ考えていれば良いことになる。


波及手法でもそうだけども、特に最初のうちはチャートの右側が見えないもの
つまりForexTester的なものを勧めないのは上記のような理由がある。

さっき言ったリアルトレードでの、自分に対する否定や肯定みたいな感じで
「先が見えない不安」「勝ちたいという感情」「どこか安定するポイントに自分の心を落ち着けたい」というのが芽生える。
それってとっても要らないもので、そういう訓練はリアルですればいいじゃん、と思う。

じゃなくて、今は腰を据えて、落ち着いて、とにかくあらゆる「余計なもの」を排除して
「止まっている」「右側が見えるチャート」を純粋に見て練習しましょう、と言っている。

ForexTester的なものをやり終えると心地よい達成感に包まれると思うが
それは単に自己満足なことが多い。

僕に言われた通りに訓練すればいいんじゃないのかな。



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  2017/09/13     

趣味で書いてる新ブログだけど、誰も見てくれないとさすがに寂しいのでたまには覗いてみてね。
裁量FXやってる人にも役に立つ(かもしれない)ことを書くので。

http://bitcoinandfxea.net/




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