読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

FXトレードノートの書き方 総論

  2017/02/24     

トレードノートについては今まで散々書いてきた。

FXトレードノートの書き方 リターンズ
FXトレードノートの書き方 リターンズⅡ

FXをする上で、トレードノートをつけるというのは良いことだと思うし





トレードノートを実際に実践した方からも「良かった」という感想をいただいている。


要は、

中身のあることをしましょうね

ということで
見かけじゃないんだよ。

ページのどこにどういうことをどれくらい書くとか
1日何回書くとか
B5なのかA4なのかB6なのかとか
紙質は何がいいのかとか
ペンは何を使うかとか
ノートカバーは何を使うとか

そういうのはどーでもいい。

自分が見つめるべき課題があり、それを的確に書き出し有言実行していく
3日で終わるんじゃなくて、それを長く続けていく
必ずトレードの役に立てる


ということ。

今では僕はFXでフツーに勝てていて、さらには人に教える立場になってるけど
修行時代はいろんなことを試した。
毎日チャートをカラーで印刷して書き込んだりもしていた。
様々なノート術の本も買って実践してみた。

でもね、
それらは尽く役に立たなかったんだよ。

なぜか。

ノートじゃなくて、自分に問題があったから。

チャート画像を印刷して、赤ペンで書き込んでファイルに閉じて
それが1センチも2センチも厚みが増していくのをウットリしながら眺めて

ただそれだけ

って感じで時間だけが過ぎていく。
完全なる自己満足。コレクション品。

日々の自分のトレードには何の訳にも立たない。
しかも、1週間とか、続いても1ヶ月とかで書くのをやめちゃうから何の役にも立たない。

だから、今なら分かる。

自分の身にならないノートは要らない。
それは単なる日記帳、中学2年生のポエム帳なのだ。


トレードノートというのは、勝てない今の自分と
自分の中にある弱点・課題と向き合えるのであれば、どんな書き方をしてもいい。
自分のトレードがどう変わったのか、それだけが重要。

僕の勉強会で以前に教えたシナリオの立て方があるんだけど
最初のうちは、教えられた通りにしっかりと、時間をかけて、長々と書かなければいけない。

で、トレードなんてのは毎週ブログで紹介しているように毎度毎度決まりきったパターンなんだから
慣れてきたらどんどん省略して構わないと思う。

またこのパターンでエントリー、勝った
またこのパターンでエントリー、勝った
またこのパターンでエントリー、勝った

ただこれだけ。
最初していたように、シナリオも長々と立てる必要は無い。
(軸ブレブレの素人の独り善がり自作手法でトレードしてる人は論外)

でも、パターン通りにできなくて「やっちまったとき」は反省しなきゃいけない。

そこで余計なことを書かない。
自分がダメだから、あーすりゃよかった、こーすりゃよかった、グチグチグチグチ・・・
ダメや奴ほどネガティブに長ったらしい反省をする。

で、自分を責めるのにスッキリすると、もう二度とノートなど見ずに
やらかした失敗のことなど忘れてまーた同じことをやらかす。何の成長も無い。

そういうカッコ悪い人間にはならないように心がけること。




なんか話が長くなってしまったけど
ノートをどう役立てるのかはもう分かってもらえたと思う。

最後に、今僕が書いてるノートを紹介。

僕が今使っているのはEDiTというブランドの日記帳。(ちなみに色はターコイズブルー)


1ページの上の欄外に今日やるべきこと、下の欄外に体重とか食べたもののメモ
真ん中の罫線が入ってる部分の下3行がトレードの振り返りをする部分
残った上の部分が自由帳。

トレード記録に関しては、僕はもう書かなくてもいいんだけど(問題なく勝てるので)
ただ、書くと勉強会で人に教えるためのアイデアが湧き出てくるので書いている。

3行なので余計なことは一切書かない。改行もしない。

自分に役に立つこと
明日から・1分後から実行できる身のあることを、選びぬいた短い言葉で丁寧に書く。そして実行する。

僕の勉強会で数ヶ月とか半年とか長く学んでる人は分かると思うんだけど
トレードなんてのは毎回決まりきったパターン通りにやるだけなので
慣れてきたら、僕みたいなトレードノートのスタイルにして良いかもしれない。

毎日の生活で何か不安なことがあれば「自由帳」の部分に書けば気が晴れるのでオススメ。




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  -  FXの学習法・取り組み方・姿勢, オススメ記事

FXでは断片的な知識・手法よりも、あらゆることを丁寧に考え抜いたチャート分析が大事

  2017/02/22     

FX勉強会参加者さんからのお便り紹介。(という名の、僕が言いたいことを言いまくるコーナー)

毎週、早い時間の動画解説のアップありがとうございます。

今週はメジャートレンドの動きがことごとく想定を裏切るものでやりにくく感じましたが

ボラが大きかったので200PIPを超える利益を獲得することがができました。

今回の解説でとくに勉強になった点は 下落が一段落した後の値動きの見方 (反転するならこんな動きにはならない等)

ニュース 指標等は気にしない。ひたすらチャートに集中する事

***での プライスアクションの見方

参加すべきところと 見送るべきところの区別

ブレイク狙うときのやりかた


繰り返し説明されてることもありますが ようやく腑に落ち始めました。 (自分の進歩の遅さに嫌気が差してきますが・・・)


PIPSは取れているものの 自分では鉄板と思ったところが 解説では全くスルーされていたり、 怪しいな?行けるかな?と思ったところが

エントリーポイントとされていたりして、まだまだ見方が甘いなーと練度不足を感じさせられるものでした。

最近は10PIP取りをマスターしようと積極的にエントリーしていますが、ややオーバートレード気味になってるかもしれません
(一日7-8回)

もっと精度と練度を高めるために頑張りたいと思います。

週末に解説を聞くことによって、来週はもっとうまくなろう、この点を修正しよう、やれる気がするとモチベーションがあがるのが何にも代えがたい

この勉強会の魅力だと感じています。

これからもご指導よろしくお願いします。


まだまだ寒さ厳しい折 ご自愛下さいませ。



まあ、プライスアクションってのを学んだことが無いので
あれがプライスアクションなのかどうかは正直不明なのですが(笑)

趣旨は「000の心理的節目だけ知ってても勝てるようになりませんよー」ということですね。

トレードをするときに、バカのひとつ覚えというのがあまり良くなくて
素人は一つの知識を覚えたら、それしかやらなくなる。
とにかく考えない。楽をする。思考停止する。

でも、一つの知識で複雑な相場を何年の乗り切れるわけが無く
常に悩んで考えて結論を出さなきゃならないんですね。

動画の中で説明したときも「利食いのポイントが複数あったので悩んでこのレートにしました」と言いましたが
まさにそれ。

僕がFXで勝てない修行時代に、どこかのセミナーとか商材で教わった知識で
000とか500は大事ですよ~って言われて
で、アホみたいに毎回毎回そのレートで止まるもんだと思って
そのレートでエントリーしたり、そのレートに利食いを置いたりして。

で、勝てたかと言えば

全然勝てない。

当然ですよね
それは、相場と向かい合う上での武器の「一つ」であり
それだけで何年も専業トレーダーとして活躍なんかできないんです。

000にレートが到達する場合もあれば、その30pips手前で失速する場合もある。
と思えば、勢い良く突き抜けるときもある。

なので、その断片的な知識が大事なのではなく
エントリーや決済の判断に至るまでの、あらゆることを丁寧に考え抜いたチャート分析
その「過程」が大事なんですよね。

それをすっ飛ばして、儲けたい儲けたい だけの人がいる。

それじゃアナタの人生何も変わりませんよー となります。



オーバートレードでもいいです。
10pips抜きでも、通常のやり方でもいいです。

とても熱心に、良い方向へ進めていると思うので
毎回のトレードをよく考えて、一通りいろいろなことをやってみて
そうすれば自分のスタイルが見えてきますから、それを掴むといいです。





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