読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

FXではマトモな学び方をした人が勝てるし、マトモじゃない奴は一生勝てない。

  2017/11/11     

昨日ね、スカイプでコーチングってものを受けたんだけど
いいね、コーチング。

なんか自分のしたいこととか、やるべきこととか、見えてなかった部分とか
その他もろもろもろもろもろもろ、いろいろ分かって面白い。
また良い先生に出会ってしまった。

その話はまた今度。



さて。




このポイントはとてもいいと思う。
他にもここで取れていた人もいた。

20pipsでいいね。
もっと上でエントリーしときゃ良かったとか、そういうことは一切思う必要はない。
なぜなら「ものすごくルール通り」なので。



お便り。

先月のトレードのご報告をさせていただきたく思います。
10月は6戦5勝+79.4Pips、
11月に入ってからは最初のトレードで+26.8Pipsといい滑り出しをできました。

10月はかなりイレギュラーな生活を送ることになり、
やれることをやれるときに終わらせておくことの重要さを認識する月となりました。
霜柱が立つまでに終わらせないとまずい土木工事をやっているのですが、
台風と長雨に影響され、工程がさっぱり進まないという事態となりました。
そんなときにふとブログの記事を思い出しました。
やれるときにやっとかないとアクシデントに見舞われてうまくいかなくなる。
フィボトレードの習得の話として受け取っていた内容が目先の工事作業と重なり、
これってどんな事柄にも当てはまる真理なのだなと実感いたしました。
晴れたときにさっさとやる。fxの勉強と考えることは何も変わらない。
早く終わらせて、トレードに集中できる生活に帰ってきたいと思います。

私の住む所では明日の早朝、本年度初の氷点下になる予報となりました。
季節の変わり目に体調など崩されませぬよう、ご自愛ください。



結果が出ている人は、勉強会内にいっぱいいて
一方で、まだ結果が出ていない人もいる。

勉強会に入ってまだ数週間とか、単純に学習時間が短いからというのは当然なんだけど
何ヶ月とか1年とか、長く結果が出せない人も数%はいる。
(FX自体を諦めちゃった人はカウントしてないよ)

結果が出ない場合、それは偶然なのではなく明確な理由がある。

手法は悪くない。
こないだ、騒ぎを起こして勉強会をやめていったメンヘラ女がいるんだけど、そういうどうしようもない奴も
僕の教えている手法だけは誉めていた。
この人は勉強会に入るまで4年間、FXで勝てなかった人だ。

10年勝てませんでした、という人も、僕の手法を学んで勝てるようになった。


では、なかなか結果が出ない人は何が原因なのか?

それは「学習の仕方」だよね。

動画を見ても見っぱなし、何回か見てオシマイ。
動画の内容をノートにまとめない。
まとめても何度も読んで記憶しようとしない。
教えられたことを守らない。
自分勝手なやり方・考え方でトレードする。
勉強会に入ってるのに独りでシコシコ活動してる。
半年経っても「お手本のなぞり」ばかりやって自分の頭で考えない。
CSやらない。
他の人や僕のトレードをコピペしてまとめてコレクションばかりしている。
ロクに解説を理解しない、過去チャートで試してみもしないうちからデモトレードを始める。
デモトレードの課題をクリアしないうちにリアルトレードやる。
5分足しか見ない。(まあ、勝てるっちゃぁ勝てるけど)
自己流の勝手なルールを作って自分に酔う。
チャート設定を教わった通りにしない。
余計なインジケータを入れる。

もっと書くかい? 10時間くらい書き続けられるよ。


そういう「マトモな学び方ができない奴」は、いつまで経っても勝つことができない。

逆に、普通に、素直に、淡々と、根気強く学び続ければ
誰だって、小学生にだって勝てるようになるんだよ。FXってのは。



で、上記の感想の人は、そういうマトモな学び方ができたから月々プラスで終わってるんだよね。







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  -  オススメ記事, トレード記録2

FXトレーダーの学習法 ~その「以前やったこととの差異」ってのが「気づき」であり「理解」であり「成長」なんじゃなかろうか。

  2017/11/09     

FXブログなのでFXの話をするが
トレードの仕方を学ぶときに「先に進むこと」が優先になってしまう場合がある。

こういう偉そうなことをいつも言っている僕も、そういうことはよくある。

FXの検証とかはもう慣れっこなので間違いはしないが
例えば僕が趣味で学んでいる英語とか、プログラミングとか、教科書を先に進むのが途中から目的になってしまう。
ふと気がつくと、なーんも身についていないことに気付く。

FXでも何でも「学び方」が非常に大事で、それを間違うと学んでも身につかない。
もしくは効果が半減してしまう。

でも、間違うことは誰にでもある。

大事なのは「考えること」である。


よくいるのが、機械的な方法を知りたがる人。
「このやり方だけやっていたら全てが上手くいく方法はありませんか?」って。
数学の公式に当てはめて答えが出るんだったら楽なんだけど、世の中にそんなことなどほとんど無い。
ぜ~んぶその都度、自分の頭で考えていかなきゃいけないんだよね。

で、ちゃんと考える。

すると、今学んでいる自分のやり方が間違っている
なーんも身についていないことに気付く。

で、修正するんだよね。
間違いに気づいて「あちゃ~」と思って、やり方を工夫する・修正する。
常に正しい判断に基づいて修正し努力していれば自分は成長できるし、ちょっと間違っても手痛い目には遭わない。



でだ。

(いつものように)話が飛んでしまったので元に戻すと

進むことが目的になってる

場合がよくある。

チャート検証をしました
3年分やりました
気分が乗ってきたのであと3年分頑張ります


って、
検証内容をよく見てみると、非常にレベルが低かったりする。
間違いだらけだったりする。

そういう人に僕は「何年分もやらなくていいから、同じトコを何度もやってごらん」とアドバイスする。

練習は量も大事なんだけど、質も大事なんだよね。
やってても理解したり身についたりしなければ何の意味もない。
過去に検証した同じ期間のチャートを見て環境認識をしてみる。
すると、以前は気づかなかった違う所にラインが引ける。
実は売るには早すぎることに気付く。
利食いはぜんぜん違うポイントだったことに気付く。

その「以前やったこととの差異」ってのが「気づき」であり「理解」であり「成長」なんじゃなかろうか。


僕のやってる英語だって、読んで先に進むことが目的になってしまう場合が多々ある。
そういうときは少し進むペースを落として
内容を理解するとか、以前やったところを何度か復讐することに時間を使う。
するとより頭に入ってくるし、誤解していた箇所に気付くこともある。

プログラミングだってそう。
経験何十年の先生について習ってるんだけど、
教えを受ける、レッスンが終わったらノートにまとめる、
そして先に進むんじゃなくて、習った内容を毎日毎日打ってみて反復練習をする。
するとより頭に入ってくるし、誤解していた箇所に気付くこともある。



なーんも考えずに、ただ流れ作業でやっててもダメ、ということ。





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