読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

FXにおけるセドナメソッド活用法 – トレード中の感情を変える一番シンプルな方法1

  2015/08/14     

僕の一貫した言い分として

FXにメンタルは必要無ぇ

というのがあります。

世の中でよく聞かれるのが、トレードで負け続けたり欲が先行しすぎたりしてマトモな目でチャートが見れなくなって
さらに負けが込んでしまったり、ルール違反をしてしまったり、ポジポジ病になってしまう、というループです。

で、「メンタル鍛えないとなぁ・・・」みたいな短絡的オバカ思考に陥る。

で、星の数ほどあるFXブログの中に貼られているアマゾンリンクを踏み
ロクに読みもしないメンタル本が家の中に山積みになる。


でも、よくよく考えてみるとFXトレードというのは

過去チャートの検証結果に基づいて優位性のあるルールを定め
それを無感情・機械的に淡々と行っていくこと


だと僕は思いますから、
それ以外のいい加減なルール違反や感情トレードをやっている時点で「なにか違う」と気づけないといけないわけです。

「なにか違う」というのは、悪いのはメンタルの弱さではなく
自分のトレードルールそのものということです。
メンタル本など読んでいるヒマがあったら検証しろ、と。

メンタルに頼ったトレードなんて、いつ破綻するか分からない非常に危ういものです。

一部の「メンタルで勝つ!」みたいな
詐欺トレーダー or 超天才トレーダーの言うことなんか信じてると、時間とお金が無駄になりますよ。



しかし。

過去チャートで十分な検証をして、デモトレードを数ヶ月やってみて

よし、大丈夫。

と自信をつけて、大切な現金をかけていざリアルトレードをやってみたら
ポジション保有中とか負けトレードの後とかの心労が ハンパネー

という方もいらっしゃる。

ルール通りにトレードしてたまたま負けが2回続くと、次も負けるのでは?という不安に苛まれる。
胸が苦しく、ソワソワイライラしてチャートを見るのが辛い。
チャートが気になって夜も眠れない。


しょうがないよ。機械がトレードしてるわけじゃないんだもん。人間だもの。



それで感覚的トレードをしてしまったり、
ルール違反トレードをしてしまったりというのは論外(メンタルじゃなくてルールを改善する必要がある)ですが

そうじゃなくて、トレードをしている人間側の「幸福度」という意味で問題が出てくる場合があります。



そこで役に立つのが

2015-08-13_111607

セドナメソッドです。


繰り返しになりますが、
「勝てるトレードルールを持っていない」という初歩の段階の方は、まずは過去チャートを見て検証してください。
そういう初歩の段階に向けた話ではありません。
セドナメソッドを読んでもトレードでは勝てません。順番が逆です。


2014年に「新版」が出ていたんですね。知りませんでした。
購入するのなら新しいほうが良いと思います。

興味があって購入される方は、全部を流し読みするのではなく、実践しながら読み進めてください。

最初はめんどくさく感じると思います。
浮かんでくる感情一つ一つに対して自問自答を繰り返し、一つ一つの感情を解放していく。
それに慣れてくると次第に多くの感情を効率よく解放できるようになる。

それを「早く習得したい」「早く金儲けしたい」と言って一段飛ばしでやってしまうと失敗します。

先に進むことをまずは考えずに、意味なども考えずに、ひたすら「感情解放の基本手順」をやってみるといいです。
セドナメソッドをやって何のメリットがあるんだ??と途中で疑いそうになったら、それも解放してみる。

そのへんの「まずは素直にやってみる」的な感覚は、おそらくこのブログを読んでいる方であれば上手な方が多いと思います。




より簡単な「ホ・オポノポノ」などを紹介する人や実践している人もいますが
こちらは、セドナメソッドのようにピンポイントで「解放できてる!」という感覚は起きづらいかもしれません。
「広く浅く」的な感じがします。

かつ、「メソッド」としての明確な手順があるセドナメソッドのほうを僕はオススメします。





実は最近、何名かの方からお便りをいただいたんです。

トレードで結果は出ているんだけれど、精神が参ってしまって・・・という感じで。


うん、うん、分かるよ。
神様じゃないもの。人間だもの。

昔の僕も経験済み。
(僕のときは、「稼がなきゃ死ぬしかない」という状況だったのでひたすら根性で頑張りました)


ひょっとしたら興味ない方もいらっしゃるかもしれませんが
一部の方々のために、今後セドナメソッドのシリーズをブログで書いていこうと考えています。






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  -  メンタル

それぞれの想い89

  2015/08/13     

※皆さんからのお便りを紹介する趣旨はこちらに書いています。



勉強会でお世話になっております、***です。
近況報告になります。


学習を開始しましておよそ1000時間を超えた頃です。
その間、こちらのブログ・手法がグレードアップしたのと同様に、自分の中にも変化が現れました。「少し進化したかな」と感じましたので、お便りさせて頂きました。

トレードにおいて「正しいルールによるエントリを繰り返すこと」、振り返りにより「間違ったエントリであることを認識し、間違いの修正を行うこと」を繰り返すと、「正しくないエントリ」を自然にしないようになってきました。そうすると「間違ったエントリによる損失」を回避できますので、収支が安定してきてmilkさんが仰っている「理論値」に近付いて来るのを実感します。

パリス昼豚さんのブログを最近になり少し拝見しておりますが、その中に「エントリする際にその根拠をメモしてみる」というのがあり、取り入れてみました。それを繰り返すと「正しい根拠がないのにエントリすることが気持ち悪くなり、<なんとなくエントリ>をしなくなる」というのです。まさにその通りになりました。


そして、この「理論値」に実態をより近付けていくには「正しいルールによるエントリ回数を増やすこと」だなぁ、と思いはじめていたところに昨日今日のmilkさんのブログ記事ですので、他の方も仰っていますがまたしても!タイムリーは記事だと感嘆しました。


(略)

会社の年度末にあたりかなり忙しくなってしまっていたこと、また人事異動に絡んでしまったことから、少し落ちついてから連絡させて頂こうと考えていました。
そこから数?月経ち、現在の職場がある程度形になってきたことと、手法の実践に進歩を感じましたので、ご連絡できる時期だと思いました。

この期間の生活は、以前と変わっておりません。
毎朝起きてチャートを開き、エントリのポイントをチェックする。そして、milkさんのブログを読む。
エントリポイントがH1なのか、H4なのか。
H1なら近いですが、H4なら10時、14時、18時に入れるようにエクセルにて計算したロット数とともに各価格をメモし、出社する。
そしてポイントが近い時は、時間足確定後トイレに駆け込み(笑)チャート・価格チェックし、入れる時には入る。(チャートのブローカーは合わせています)
「俺はトイレ近くて困るんだよね。」と周りに知らせておき、マメに水分を取って普段から(仕事のジャマにならない程度に)トイレに通っておく(笑)。
家に帰ってまたチャートを開き、トレードの振り返り、検証、シナリオ作成と確認の繰り返し。
サービス業のため土日が出勤のためにそこは昼の仕事、平日に休みが来るためにそこでまたチャートを開きエントリポイント確認、エントリまでかエントリ後に用事をする、という日々です。

初めのころは睡眠時間とチャートチェック時間の逆転した生活に少し苦労しましたが、今はこれが普通になり、慣れました。
ただ最近は、相場が月曜朝から土曜朝までの間なので、その間に発生するチャンスをできるだけ逃したくない。目先生活のための仕事を抱えた中で、できるだけ時間を振り向けていますが、資金を増やして今以上に相場に合わせた生活ができる専業の状態を早く構築したい、そう思います。


勉強会の申し込みの際にmilkさんに伝えた思いには、少しの変化もなく、取り組んできました。この間に身近な方が2名亡くなりました。別の身近な方は、マジメに頑張っていますがワーキング・プアに苦しんでいます。住んでいる地方は過疎による人口減、会社は安く従業員を使い、しかも使い捨てにしようとします。
あきらめとともに納得するしかないかと考えた時もありましたが、やはり納得する気にはなりませんし、あきらめる必要もないことだと今は思います。


FXの道は、登山に似ている気がしています。
遠くから見ると、稜線の間に山の頂上が見える。稜線を超えて近付いていくと、山の頂上が高い程裾野が広く、裾野からの距離の遠さに少しばかり驚く。しかし歩くごとに一歩一歩確実に近付いていく。

勉強会に入る前は、稜線の間に見える山頂に向けて、その稜線までの近付き方、登り方さえ全く見当もつきませんでした。しかしその稜線のところまでmilkさんに連れてきて頂き、この稜線から山頂への道も示して頂いています。あとは一歩一歩進んでいくだけです。

(略)






ほんの少しだけですが気になったのは2点あります。

>1000時間

1000時間の記事を過去に書いたのは僕ですが
過去に出会った「時間数」に拘る人に、良い思い出がある場合が少ないです。(いないのではなく「少ない」)
中身の濃い学習をされていて結果が出る人というのは、500時間でも300時間でも出ます。

今回お便りいただいた方は頑張っているようなので大丈夫だとは思うのですが、一応。


>エントリする際にその根拠をメモしてみる

あくまで個人的に感じることですが、これも「いらないよなぁ~」と思っています。

だって、うちの勉強会の手法ってルールでガチガチに固めてるじゃないですか。
だとすれば毎回アホみたいに(失礼)同じ根拠を書くことになりませんか?
「効果がある」と感じるのが、得てして気のせいであることが多々あります。



まぁ、どうでもいいことといえば、どうでもいいことなので、どうでもいいですね(笑)


じゃあ何で今日のブログにこの方のお便りを載せたのかというと
文句を言いたかったわけではなく

トレードに対する工夫とか取り組み方とか想いとか、そういうのが
ブログをご覧になっている方々の参考になると思ったからです。

ただそれだけ。







ちょっと今日は遠出をして疲れていて眠いので、ここまで。(8/13 1:20)




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