読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

「 トレード手法など 」 一覧

フィボナッチとエリオット波動とMA(移動平均線)で行うチャート分析 ~勝てるトレーダーになるための 2

  2018/03/19     

前回の続き。

ここで行っている分析は、あくまでFX勉強会内で教えていることの「簡易版」
勉強会ではさらにいくつかの分析ツールを使って、相場で有利に立ち回れるような分析をする。





上昇4波(3-4番)の中の下降5波が完了しても、直近上昇のフィボナッチ61.8%にすら届いていない。(①)
下降の勢いが強いのであれば、3波((2)-(3)番)で突き抜けるはずである。
さらに直後に大きく200MAまで戻している。

200MAに達して、しかも



a・b・cと三尊天井のように力を溜めてから再度落ちている。よくある形。
また、上昇エリオット5波完了からの下降である。
ここから強い下降となる可能性がある。

しかし、結局はフィボナッチ50%(②)までしか行けずに、しかも直後に急激に戻されて(上昇して)しまった。
(他にもヒミツのトレンドラインが複数引けるが・・・。)


下げるべき所から下げず、ローソク足の動きを見ても、直近は上昇の力が強いことがわかる。
さらに、



200MAが何度も「攻撃」されている。
そして最後にはローソクが200MAの上に「突き抜け」、さらに「乗っかっている」。

ここまで来ると売ってはいけない相場であることがわかる。(もうちょっと前からわかるけどね)


この付近で買いを入れた方々。








天才!

たけしの元気が出るテレビ。





まさかの第3回



登録するとブログ更新の通知が受け取れて超便利。メールは特典付き。(説明
   
  -  オススメ記事, トレード手法など

フィボナッチとエリオット波動とMA(移動平均線)で行うチャート分析 ~勝てるトレーダーになるための 1

  2018/03/15     

FX勉強会で教えている内容の1000分の1くらいを、ブログでおすそ分けする。


ポンド円1時間足。
全体的には下降トレンドで、大きめの戻しになってきた局面。

まず、エリオット波動をカウントする。
小難しいことは考えなくて良いので、0番から番号を振っていく。



エリオットについては、
0-1が1波、1-2が2波、2-3が3波、3-4が4波、4-5が5波とカウントする。

いつもそうなるわけではないが、一応1波~5波の特性を以下に簡単に書く。

1波:突発的で急な動き
2波:ジグザグに動く。トレードするのは危険なので注意。
3波:トレンド内で最も美味しい。力強く、長く一方向への動きが発生する。
4波:ジグザグに動く。トレードするのは危険なので注意。
5波:トレンドの終わり。

上図で「3」と書いている所とMA(移動平均線)がぶつかっている。
このMAのパラメータは200で、世界中の多くのトレーダーが使用している数値。

直近で200MAから落ちてきた所を高値とし、付近の最安値までのフィボナッチ・リトレースメントをとると



61.8%ともピッタリと重なる。
(他にもヒミツのトレンドラインが複数引けるが・・・。)

よってここから売り。

そして、実際に売りをして利益を出したのがこれ



上昇4波(3-4番)の中にも、小さな下降エリオットがある。



2波と4波はジグザグに動くことが多いため、このようになりやすい。

大きい視点(チャート画面全体)からいえば、ここは下降トレンドの戻り目である。
よって3番の、複数のものが重なるポイントで戻りが終わり、再下降が始まるはずである。

通常であればエリオット波動は3波が最も力強い動きをする。
よって「ここから再下降があるならば」、(2)―(3)の下降3波が強く出るはず。
しかし、結局大きな下降にならず、しかも小さな下降5波までが完了してしまい
直後に大きく200MAまで戻してしまった。

また、ここは上昇4波(3-4番)であるため、売るなら5波(4-5番)まで完了してからにしたい。



次回へ続く。






登録するとブログ更新の通知が受け取れて超便利。メールは特典付き。(説明
   
  -  オススメ記事, トレード手法など

PAGE TOP