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FX手法の基本的な話。「トレンドに乗る」と「転換を狙う」

  2017/07/31     

僕がやっているFX勉強会で、週一で配信してる動画がある。
その中で言ってることの「ほんの一部分を」ブログでもおすそ分けすることにする。(千分の一くらい。)



相場が下げに変わったんだから、当然売ればいいんだけど
それに関しては以前の記事で売った人のトレードは紹介した。

で、今日したい話というのはそれじゃなくて

下げたということは、いつか将来、上昇になる局面もやってくるというわけで。

よく「トレンドに乗れ」とか言うけど
でも、上昇に転じたのに売るバカはいないわけで。

だから、売りはどこまで有効なのか、どこから買いが有効なのか、という判断基準を持つのは大事。


下降した後で買うのは、基本的には「ちゃんと買いが入ってから」

なので



①のような場面で、「そろそろ上げるかも」で買うと負ける。
むしろここでは「もう少し下げるだろう」で売りをしたほうがいい。

買いを狙っているのなら



ちゃんと大きめの買いが入ってから買いを考える。
②の根っこで買ってもいいけど、正式には③とか、もっと後ろから入る。
画像の例では下げの38%くらいまでの戻しだけど、これが例えば61%くらいまで戻したんだったら
その後に上昇する確率はもっと高くなる。


え?

そんなの常識タッタタラリラだって?

アンタが勝ててないトレーダーならそんなこと言う資格はないし
世の中の負けトレーダーの大多数は、こういう基本的なことが分かってないから負けるんだよね。
基本がなってないから、ネット上の「インチキおじさん」に騙されるんでしょ。全然勝ってない商材売りみたいな人に。




次回は「長く保有する所とサクッと利食う所」についての話。





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FXトレードのチャート分析とか勉強法は、こうやるんだよ。知ってた? アンタ

  2017/07/27     

FX勉強会も書き込み数が増えてきて「深まってきた」と思う。



普段全く参加しない人も、積極的に参加する人も
たまには他人が書いたトレード報告やチャート分析をチラッと見てみると
まあ、何か参考になる部分が出てくるんじゃないだろうか。

しょせん参加者(=修行中の人)が書いたものだから、そのまま真似できるものではないけど
でも、たまに「この人、こんなことやってるんだー」って刺激を受けると良いと思う。

刺激を受けると脳は活発に動くから。



さて、今回話したいのはそんなことではなく。

勉強会コミュニティの中にチャート分析の練習的なものを書き込む所があって
僕は「ケーススタディ」と呼んでいるんだけども。

で、たまーに「勘違い」しちゃう人が出てくる。

何かというと、言われた通りに、お手本通りにやらない、ということ。

僕が示しているお手本というのは



チャート画像1枚につき、縦線時点で どうトレードするのかを考えてみましょう、という
つまり、画像1枚につき1トレードでまとめるというもの。

しかも、1時間足と5分足、それぞれ数行のチャート分析を書くだけ。

え? それで勝てるの???

って疑う人いるじゃん。
でも勝ってるんだから、言われた通りにやればいいんだよね。

疑う人というのは、余計なものをどんどん詰め込む。

3行の分析でいいのに30行くらいダラダラと書く。
1枚の画像に5個も10個もトレードを詰め込む。
結果、様々な障害が出てくる。

例えば、1枚の画像に6個のトレード分析を詰め込んだ場合。



最後の⑥はいいかもしれないけど、最初の①のトレード
チャートの左側の情報がほとんど無くなっちゃうじゃん。

後から画像見て振り返ったときに、どう見ればいい?

まさか



たったこれだけの情報量(値動き)だけ見てトレード判断しろと?

という、非常にわけのわからない、無謀なことになる。

チャートの左側の情報(過去の値動き)はとても大事だから
だから、画像1枚につき1トレードだけお勉強しましょうねー と言っている。


また、画像1枚につき1トレードというのは、他の意図も含まれている。

複数のトレードを一気にやると注意散漫になるんだよね。

まずは目先の1トレードに集中する。
上位時間足に何が見えてくるのかを数分とか10分くらい、ちょっと考えてみる。
トレンドラインは引けないか
フィボの数値に達していないか
◯◯の傾きは?

等々、気づくものがあるはず。

その「気づくもの」が大事なのであって、「たくさん練習する」ことに特に重きは置いていない。

毎日一定数をコンスタントにやりましょうねーと僕は言っている。
気づきを深化させるのが大事なのであって、一度にたくさんやって満足することに意味は無い。


さらに、20行も30行も、まるで論文のようにあーだこーだと分析を書くことも推奨していない。

たぶんね、そういうの書きたがる人ってのは何か勘違いしているような気がする。

皆さんが考えているより、トレードってのはシンプルなんだよ。
チャートを眺めて、自分の信頼している手法に従って
納得できたら分足でバッチリ狙って買ったり売ったりすればいいだけであって
それ以外の「わからない所」は「やらない(手を出さない)」だけ。

あーだこーだ長文で分析しちゃう人って、
ひょっとしたら、全然理解不能な相場状況のときにあれこれ理由をつけてエントリーして負けちゃう残念な人かもしれない。

それって非常に危険だよ。



僕が推奨しているこの練習法は「効果があります」と言って広めているんだけど
効果が出るのは当然、「お手本通りにやったときだけ」なんだよね。

トレードとおんなじでしょ?

再現性のある方法を勧めていても、教えたこと以外のことをされたら再現性もクソも無くなる。
変なアレンジを加えたら意図した効果は出ない。

手法とか練習法って、それを生み出した人の思想が反映されているので
難しい思想部分は理解できなくても、素直に教えられたままにやってみることで
思想に合致したことが自然にできるようになる。

だからね、僕はいつも「素直さが大事」って言ってんの。





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