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FXでも何でも、負け組は勝ち組の養分となるこの世の仕組み。妬んだら負け。

  2017/08/14     

昔話。

僕のFXの修行時代
もう詳しいことは忘れちゃったけど8年くらい前?
小銭を稼ぐために、あれこれとちょっとしたビジネスをやっていた。

EAを作って販売したり、FX商材のアフィリエイトをしたり
まあ、今から考えるとアホウなことやってたよなぁ、と思う。

アホウとは言っても儲けは出ていた。

その頃は貧乏な介護士をしていた時期だったから
微々たる販売収益やアフィリエイト報酬は、僕の生活を潤してくれるものだった。

使っていたEAも好調な時期で、10万円の資金が数ヶ月で500万円になったりと
すごく運が良くて大成功していた時期だった。


FXの世界というのは、常に妬みに満ちている。

FXで勝手に大損こいた貧乏人が、トレードで成功してる今の僕とか
アフィリエイトで小銭を稼いでいた過去の僕とかに妬みを向けてくる。

自分は金の無いミジメな人生を歩んでいるのに
なんでアイツは儲かってるんだ


という、非常にかっこ悪いジェラシーを成功者に対して向ける。

でも、そんなかっこ悪いことを大っぴらには言えないから
あることないこと(ほぼ、ないこと)を下らない週刊誌のゴシップのようにあーだこーだと書いて自分を正当化して
そして僕の所に送って寄越すんだよね。

8年前?のある日、どっかのちょっと有名なFXブロガーの人が僕の悪口を書いてたんだよね。
アイツはこういう奴で、こんなインチキをしていて、みんな騙されるんじゃねーぞ、と。
FXで成功していないかっこ悪い自分を棚に上げ、都合のいいことばかり書いてるようなブログ記事を。

で、ご丁寧に「こんな記事書きました」とご本人が僕にメールで知らせてきた。

僕に読ませて不快な思いをさせたかったんだろうね。

一応読んでみたら、9割5分は事実無根なことで
ほぼ全て「~だろう」「~かもしれない」という憶測で構成されていた。

当時、僕は未熟だったもんだから怒り狂ってそのブロガーに猛抗議したし
プロバイダとかに記事の削除依頼とか出したりして大騒ぎした。

僕が大騒ぎするのが面白かったらしく、そのブロガーは毎日毎日僕の悪口を書き綴っていた。


その後、どうなったのか。

炎上商法みたいなもんで、そのブロガーの僕への悪口記事はとんでもない宣伝効果となって
僕のアフィリエイト収入は前月の3倍
自作EAの売上は前月の10倍になった。

まあ、そのブロガーに感謝は全然してないんだけど、結果的に儲けさせてもらった。

そのブロガーはその後どうなったかといえば

「裁量トレードしてます」
「今日も損失でした」
「裁量やめてシステムトレードに転向します」
「全然利益出ません」
「FXやめることにしました」
「今日でブログをお休みすることにしました」


というよくある残念な流れに。(見たことあるでしょ?こういうFXブログ。)



あのね、
僕が何をいいたいのかというと

この世は常に強者が弱者を食らう図式になっているということ。

FXやってても、今日も誰かが損切りした裏で僕が儲かってるというゼロサムになってるし
過去の僕みたいに、弱者に妬まれるほど僕が大儲けをしたりする。

FXに限ったことではない。
どっかの金を儲けてる有名人がいたとする。
すると、それを妬んだ貧乏な一般人が「いつか報いを受けるさ」とブログやツイッターで悪口を書く。
週刊誌があることないことを書いて騒ぎ立てる。
すると、それが宣伝になってさらに大儲けをする。

どこまでいっても、妬む者が負け組、妬まれる者が勝ち組。
この法則は10000年前も、10000年後も、変わらない。


僕のこのブログを読んでる人は、残念な話だけど「負け組」が多いんだよね。

今の生活が満たされていなくて
だからFXを始めて自分の人生を豊かなものに変えようと、決意を持ってブログを読んでいる。
決意を持って僕のFX勉強会に入って頑張ってる人は成功を収めている人もいるし、その途中にある人もいる。
決意が足りなくて脱落してく人もいる。


今の(主に金銭的に)満たされない人生から這い上がるためには

他人を妬むのをやめる

しかないんだよね。

自分が満たされない理由を他人に求めて、成功者の他人と負け組の自分を比べてるうちは
そりゃあ、アンタは変わらないよ。何一つ。

そうじゃなくて、余計なことをせずに・考えずに
目の前にある「本当にやるべきこと」に取り組むからこそトレードの技術が向上するんだよ。

他人を妬んでウジウジウジウジしているヒマがあったら「本当にやるべきこと」をやろう。






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岡田斗司夫「いくら貰ったらウンコ食う?」とFXのエントリーポイントとか検証とかの話

  2017/08/07     

知り合いのお金持ちのおじさんがいて、ビットコインの儲け話を僕に持ちかけてきた。

まあ、「ふーん」って感じで聞いてたんだけど
金儲け云々じゃなくてビットコインそのもの(仕組み的な)ことには興味があったので
個人的にネットで調べていた。

そこで行き当たったのが岡田斗司夫さんの動画で、



この放送は僕も毎週見てるファンではあるんだけど、3年前くらいのやつ。

この回は非常に下品で面白い。
金の話とかデリヘルの話とか。


で、その中で「いくら金貰ったらウンコを食べるか?」という話題があった。
動画内時間で12:40くらいから。

ウンコなんか食わねーよwwwwwwwwwwwwwwって言う人でも、
目の前に1億円があって「ウンコ食べたらこの1億が貰えます」って言われたら
その時点でうーーーんって考える人、いると思う。

くだらない話でしょ?

でも、FXで金儲けするのとウンコ食う話と、何が違うの?って思う。
どっちも下品な話だと思うよ。
世界の誰かが損切りをして泣いてる裏で、「ラッキー、利確☆」とかやって金稼いでるのがFXトレーダーだから。

結局どちらも同じで「その行動にどれくらいの価値があるか」ってこと。

やってることは裁量FXトレーダーと同じで
「この水準まで落ちてきたら買いだけど、まだちょっと買えないなぁ」ってのと
「5万じゃウンコ食わねーけど100万だったら考えるなぁ」ってのは、それほど違わない。

八百屋で1本400円の大根を「高いわよ、ちょっとまけてよ」って言ってるオバチャンと
我々FXトレーダーはそれほど変わらない。
安く買えれば得をし、高く買えば損をする、ただそれだけ。

さらに言えば、
「食うウンコは誰のウンコなんですか?」
「美女のだったら15万でいいけど汚いオッサンのだったら100万でもヤダ」とか
「醤油かけるのはアリですか?」

みたいな、判断をする際には様々な要素が絡んでくる。

その人の年齢によっても判断の金額は異なるだろうし
現時点でいくら金持ってるのかとか、プライドの高さとか
FXだったら、その人の性格とか、自分のトレードスタンスとか、そういうものによって万人が異なる答えを出すものだと思う。


って、こんなくだらないことを考えるのって、実はFXで検証作業をするのと、それほど変わらないと僕は思う。

要は、自分のやってること・考えてることをくだらないと思って投げ出さずに
どれだけ興味を持って没頭できるか、ということに他ならない。

1枚のチャート画像がありました、と。

それを3時間ずっと見てライン引いたりブツブツと独り言を言いながら考えたり
もしくはただ「めんどくさーい」と言ってゴミ箱に捨ててしまうのか

トレーダーとして成功するのは、明らかに前者だよね。


さっきも言ったけど、自分のトレードスタンスとか性格とか
1つの同じ手法でやっていても、トレーダー毎で異なる部分というのは必ず出てくる。

エントリーが早めな人、遅めな人
利食いが待てない人、待てる人、1回20pipsで満足できる人、50pipsじゃないと嫌な人
短気な人、気が長い人
デイトレな人、スイングな人
その他いろいろ

自分の持っている手法に従ってルール通りにトレードを実行していかなきゃいけないんだけど
それとはまた別に、トレーダーとして普段から細かに考えていなきゃいけないものは、いくらでもある。

くだらないこととか、どーーーーーーーーーーーーーーーーーーでもいいことを
トコトン考えられる能力ってのは必要なんだよね。

何でも楽に思考停止してしまうような人はトレーダー向きではない。





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