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ロスカットはどこに置く?といういつものアレについて

  2018/02/08     

知り合いの素人の人が(勘違いして)FX始めちゃったりすると
よく聞かれる質問に

ロスカット(損切り)はどこに置くんですか?

というのがある。

っていうか、素人だけじゃなくて
例えば僕の勉強会に入って「正しい手法」を学んでいるような人からも、この質問はよく出る。

質問は一言で済むんだけど、答える側は実は非常に難しい。

質問する側は「本質が何も見えていない」場合が多く
見えてない人に、分かってない人に答えても話が通じない場合が多いから。


というのは、損切り位置にはいろんな要素が絡んでくる。

・スタンス(トレードスタイル)
・初心者か中級者か
・トレーダーが抱えている現在の課題
・その時の相場状況
・そもそも損切りとか利食いなんかよりエントリーポイントのほうが大事

等々。

だから、単純に「どこに損切り置くんですか」っていう質問の裏にはこれだけの要素があるので
それが分かんない人に答えるということは、イチから説明しなければいけないことになる。
非常にめんどくさいし、教えたとしても伝わる可能性が低い。


例えば、損切りの位置はその人のトレードスタンスによって当然異なる。
デイトレードの人がまさか300pips逆に損切りを置かないだろうし(置くことはあるけど)
でも、スイングの人だったらそれは当たり前にすることだったりする。

また、僕は初心者には「名人様」を避けるように言う。



FX勉強会の中でも度々このように言う。

つまり、上手いフリこいて軽微な損失で済ませよう、みたいなトレードはしないように指導する。
それよりは「切られるときはバッサリと切られなさい」と僕は言う。

余計なことを考えずに、分かりやすく直近高値安値に損切りを置く。
それがエントリーポイントから50pips離れていようと気にしない。

根拠(高値安値)のある所に損切りを設定するのは大事だし
もっと大事なのは「勝ち負け関係なく、しっかりと相場・値動きを見る」こと。

今は修行の時期なんだから、目先の勝ち負けはどーでもいいので
自分がエントリーしたポイントから相場がどのように動くのかを見る(勉強する)ことが大事なのであって
変に勝とうとして10pipsで利食ったり、損失を軽くしようとして-10pipsで損切ったりするのは
「それ、何も学ぼうとしてないでしょ?」ということになる。





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FXに限らず、全てものの学習の仕方・揺るぎない法則

  2018/02/05     




昔のブログ記事で「ワンランク上の勉強法」というのを紹介したことがあった。
大昔に書かれたっぽいサイトで、文とか図があっちこっちに散乱していて「いい感じに」面白い作りになっている。

で、このサイトでは

至極真っ当なことばかりが

書かれている。

でも、FXの学習においても何の学習においても
この「真っ当なこと」ができずにアホヅラこいて「やーめた」ってすぐに諦めちゃう人間が多いから
だから成功しない人のほうが圧倒的に多いんだよね。

成功する人5%、残り95%以上が「フツーの人生」。もしくは「どん底の人生」。

それはね、世の中が悪いんじゃないんだよ。
ぜーんぶアンタが悪いの。
努力せずに適当な生き方をしてきたツケが返ってきてるだけ。

何でも諦めずに頑張る、努力する。だから夢が叶う。
何でも諦める、努力しない。だから夢は叶わない。
1万年前も、1万年後もこの法則は変わらず通用する。


でね。

今回話したいのはそんなことではなく。

僕は毎日英語とかプログラミングとか、その他のことを学んでるんだけど
「繰り返し」ってのが基本、重要になる。
人間はパソコンみたいに一度インストールすれば何でも身につくものではない。

なので、例えば覚えたい本が1冊あったら、その1冊を徹底的に反復して学習する必要がある。
これは僕が教えているFXの手法も同様。
(巷に転がっている「使えない手法」を掴まされている人は、努力してもどうしようもないけどね。)


繰り返すときは、余計なことを考えないほうがいい。

余計なことを考えながら繰り返し学習をしていると、嫌になるから。
「何回やったら上達するんだろうなぁ」
「ようやく3回目。10回まであと7回」
「本当にこのやり方で正しいんだろうか」

で、余計なことを考えずにやってりゃいいのに、小利口にアレコレと考えちゃうから
嫌になって途中で諦めるんだよね。
そして凡人認定。
一生成功者にはなれない。

僕も毎日の学習で「今日はやりたくないなぁ」とか思うこともあるけど、頑張ってやっている。
学習の方法についてもアレコレといらぬ工夫をしたくなるけど
最初に決めたやり方を何ヶ月も何年も通してやってみようと決めている。


で、こないだ「ワンランク上の勉強法」のサイトを数年ぶりに見たんだけど
「わからん科目は教科書を10回読むことである」のページに、衝撃的な?ことが書かれていて「ああ、なるほど」と思った。



これ。

「10回目にわかろうと思って読む。」

10回目までは、わかろうと思って読むと嫌になるし
人間の脳はそんなに都合よくできていないから、全てをカンペキにわかろうなんてムリ。

なので、9回読んで、10回目でようやくわかろうとして読む。
こうやって繰り返し学習をする。

僕が気づいたのは

10回目にわかろうと思って読む。
(10回目でわかるとは、どこにも書いていない)


ということ。

毎日いろんなものを学んでいる僕の感覚として
数回繰り返しただけでは、脳はほとんど理解してくれなくて
10回くらい繰り返すとようやく「わかる部分」がかなり増えていて

でも、それは入り口にすぎない

ということが感覚的に理解できていた。

英語の学習でも、10回繰り返しただけでは(当然)英語がペラペラになるわけではなく
その後50回も100回も繰り返す中でカンペキにしていくんだろうな、と。

なんか腑に落ちた。



いろいろ書いたけど、僕の言っていることが伝わるだろうか?

繰り返しの学習というのは、最初の1~3回くらいが最も大変で
そこで大多数の根性のない人間がやめていく。

で、それを越えると、一周の繰り返しにかかる時間はどんどん短縮され楽にはなるが
理解はさほど進まず。
そこでも大多数の根性のない人間が学ぶことをやめる。(凡人)

10回目くらいになると、理解度もかなりのものになり、一周の繰り返しスピードも格段に速くなっているので
学習のいいループに入っていける。
学びが加速する。
しかし、10回目まで生き残っている人間(成功者)はほとんどいない。

そっからの本当のスタートで、これまで通り何度も何度も学習して理解を深めればいいし
新しいことを取り入れる余裕も生まるから、さらに学びが加速する。




って、言うのは簡単だけど、実際にやれるのはごく一部なんだよね。

僕も凡人にならないように頑張るよ。

皆さんも頑張って。(全く期待してないけど)





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