読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

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それぞれの想い81 ~様々なことを想定して、それら全てに対して対策を練ってきた人は強い。

  2015/07/16     

※皆さんからのお便りを紹介する趣旨はこちらに書いています。



milkさん
いつもお世話になっております。***です。
日頃勉強会に参加させていただいている御礼と、
近況報告をお伝えしたいと思い、連絡いたしました。

最近スカイプ勉強会に何度か参加して、「参加して良かった!」と心から感じました。この手法はエントリーや決済が明確な手法です。それは間違いないです。ただ、milkさんのお手本がある月をなぞって、デモトレードをしていても、自分の思考が未熟でラインやゾーンがずれるということが何度もありました。

私は旧手法のころから、検証が雑なことをmilkさんにご指摘いただいたこともあり、旧コミュニティのズレ矯正ギブスを拝見しても、「思考にブレがあるな・・・」と感じていました。どうすれば毎回同じ思考でラインが引けるのか思い悩んでいたところ、コミュニティでチャートのパターン集を作るアドバイスを目にしました。また、スカイプ勉強会が開催されることを知り、「パターン集&勉強会参加」を自分の課題としました。
(現在milkさんは、懇切丁寧なラインの引き方をコミュニティで解説されてて、今となってはそれに従えばできることなのだと分かりましたが(^^;) )

パターン集については、evernoteを使って、milkさんの答えのある月のチャートの画像を、パターン別にまとめました。気付けば、150ページを超えていました。そしてこのパターン集を元に検証を行い、勉強会に臨みました。

勉強会では、milkさんの癒し声で、丁寧にラインを引く考え方を教えていただき、疑問をその場で解決できました。そして新たなズレにもその場で気づくことができました。また、他の皆さんの質問も聴いて、「ああ、こうゆう見方ができるんだ!」と、新たに気づくこともありました。

それを繰り返していったところ、今回2014年12月のEURUSDの検証では、7~8割は同じラインを引いてエントリー、決済ができたように感じています。(まだ改善するところがあり、反省することも多いのですが・・・)。

それから、新ルールを拝見しての感想です。milkさんは当然とおっしゃると思いますが、検証を重ねた上でルール化された自信を持った手法だと思いました。私は新ルール公開前に、チャートのパターン集を作っていましたが、「4時間足の日足代用」や「4時間ラインで2度レジされて決済」など、ズレ矯正ギブスで、milkさんが「ここ、気を付けた方がいい」とおっしゃっていた場面を、ルール化されたものだと実感しました。新ルールは、基本ルールの検証の延長線上にあるものだと、心の中にストン、と腑に落ちた感覚です。このような地道な検証の上に確立された新ルールを公開されて、勉強会やコミュニティでズレを矯正する機会までご用意いただき、本当にありがとうございます。

milkさんが新ルールを公開されてから、私はデモトレードを一旦中断していましたが、これから再開したいと思います。

私生活についてですが、子供が起きている間は、絵本を読んだり散歩に出かけたりと、子供と一緒の時間を大切にしています。それが自分や家族の幸せだと感じているからです。なので、FXの勉強のまとまった時間がとれるのが、子供が昼寝している間や夜寝静まってからになります。勉強会参加中のみなさんに比べて、自分は歩みが遅いかもしれませんが、一歩一歩ペダルを踏んで、前進していきたいと思います。

最近は寒暖の差がはげしいですので、お身体を大切になさってください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
まとまりのない文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

追伸 あべこべ体操、肩コリにもよく効きますね(^^)





パターン集を作るのは大事ですね。
(「1時間上向き・下向きのスクラップを作ろう」というのは、勉強会内で以前何度も言っていたことですが)


よくあるのは、

「過去チャートでの検証では何となく上手くいっていたんだけど
リアルタイムのチャートになったら、ワケ分かんなくなっちゃった(・ω<)」


ですね。

FXあるあるです。


検証→リアルチャート と移行してみて、それでガッカリしちゃう人もよくいますが
それは後退というよりは進歩で

ちゃんと検証できていないことが気づいた・理解できた

という気づきなのだと思います。


スポーツに例えると分かりやすく、

「球がこう飛んできたら、こう打ち返す」的な
試合中の無数のパターンを想定して、地味~な練習をひたすら繰り返す


みたいな、コツコツと気の遠くなるような努力をする、アレです。


FXでもスポーツでも何でも、やることは全て同じだと感じます。

様々なことを想定してトレーニングできていない人は弱いし
様々なことを想定して、それら全てに対して対策を練ってきた人は強い。

FXの場合、それが「検証」であり「パターン集作り」なのだと思います。





なんて

今回お便りくださった方は「できている人」なので、、別に言わなくてもいい話なのですけど。















それはそうと。

昨日の記事をもう一度読んでいて思ったんだけれど
たぶん読んでる人の3分の1この重要さに気づいていないんだろうな、僕の言いたいことがほとんど伝わってないんだろうな、
ということを何となく感じた。

名言チックな感動的なことを書いてるわけでもないし、
僕お得意のマンガの一節を貼り付けてるわけでもないし、

ごくごく普通の言葉でサラッと書いてるだけの文章。

クソつまんない記事だと思ったでしょ?


内容が面白いか面白くないかとか超どーでもいいんですよ。

大事なことを「これは大事だよね」って分かって受け止めて、それを受け入れて実行することが大事なんですよ。



要は、最近このブログで書いている大事なことは

おまいら、このブログを読んでるということは金稼ぎたいんだろ?

だからFX学んでるんだろ?

だったらやることやれよ


の3行で収まる。

その「やること」というのが超つまんない地道な検証の繰り返しなのであって
やる奴は伸びるし、やらない奴・適当な奴は伸びない。



これで「伝わった人」が3分の1から2分の1くらいに増えたら嬉しい。

金銭面で幸せになる人が増えるから。




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全て「検証」で語ってください

  2015/07/15     

トレードルールを設定するときに

「何となく~そうだから」

という理由で長々とご高説を語ってしまう人、よくいます。


何となくこのルールで良さそうだから、とか
何となく損切りになりそうなルールだからこれは外そう、とか
過去1ヶ月間のチャートで実際にトレードしてみたけど何となく上手くいったから、とか

そういう理由で。


でも、FXというのは「仕事」ですから、そういう曖昧なものはいりません。

どんなに立派に見えるルールでも、過去の相場に長く効いているルールでないと意味が無いです。



例えば勤めている会社で「私はこの商品を売り出したいんです!」というとき
データを集めて、売れる証拠を見せて、みんなに納得の行くようにプレゼンをしなきゃダメじゃないですか。

「何となく売れると思ったので企画通してください」では、どーしよーもないわけです。


そしてその企画が通ったら、作ったり仕入れたり宣伝したりして
計画通りに売れれば利益になり、予想に反して売れなかったら損失になり。
その損失も、できるだけ最小限に抑える努力はするわけです。


FXトレーダーだって、同じことをやっているはずなのに
こちらは結構みんな「何となく~そうだから」で通っちゃってる。

こんなアイデアを思いついたんだけど、過去1ヶ月間の検証で何となく良さそうな結果だったから
じゃあ、明日から現金トレードでやってみるね、みたいな。


過去1ヶ月間はたまたま相場状況が手法に合っていて

次の1ヶ月間はそこそこ相場状況が手法に合っていて、思いつきのアイデアがダメだということに気づかずに

後の数ヶ月間はぜんぜん相場状況が手法に合っていなくて、資金が減りまくる

なんてことは、ザラにあります。「FXあるある」です。


だからこそ、何かトレードのアイデアを思いついたときは過去1~2ヶ月間の検証で満足するのではなくて、
数ヶ月分、しかも複数通貨ペアでも検証してみて、
しかも、連続した相場ではなくボラティリティや形状が異なるチャートで検証してみて

任天堂のゲーム機並みの耐久度であることと確かめてから、ようやくリアルタイムのチャートで「実際にやってみる」。

これが正しいあり方です。










なんか今週は当たり前のことしか書いてない気がする。


でも、その当たり前のことが出来ていない人が多すぎるのもこの世の中なわけで。




で、「FXで10年勝てませんでしたー」みたいな。







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